
この歴史街道の撮影の背後にあるトンネルを抜けると 第三砲台跡に出ます。
時間の関係で今回もここが最終地になりそうです。

やはりこれが第三砲台です。第四砲台跡と似ています。相変わらず静かな時を過ごしていました。
以前も撮影した有名な構図です。あの時は、銀塩写真でしたが今回はデジカメです。時の流れを感じます。

ここは良く見てみると奥に通路のようなものががあります。通風路のようです。
湿気が多かったのでしょうか?

通風路と弾薬庫の間の窓です。時間の関係でここまで日が差していました。

通風路はすべての弾薬庫を貫いているのでこのように合わせ鏡のようになっています。

窓からは特徴的な階段が見えます。この上は既に山に還っています。

この、左手が先程の将校住宅と発電所に続くトンネルがあります。

上の二枚も以前来た時と変わりは無いようです。
しかし、船の最終便までの時間が無いのも同じです。急がねばなりません。
以前は泥沼化していたものが今回は池になっていました。
ゆっくり見たかったのですが、山を駆け下りる事となります。

第五砲台跡を抜けていきます。次回来た時に気付くのですが、この第五砲台の入り口に当時のトイレを復元した建物があったのですが、そのまま駆け下りてしまいました。

桟橋に行くと既に船は来ていました。既に他の人は乗船しています。

もう桟橋を渡ってくる人はいません。再上陸を誓いますがその機会は意外に早く、この後、三週間ほど後に再上陸する事となります。
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すみません、こちらにもトラックバックさせてください!
2008/2/16(土) 午前 3:07
むにゅさん>トラックバックありがとうございます。この島は不思議な魅力に包まれていますね。
2008/2/18(月) 午後 11:28