友ヶ島2007年4月29日、3度目上陸編

なんと早いもので、春に訪問した友ヶ島、編集や何かに時間を取られ2007年の暮れになってしまいました。
誰も楽しみにはしてないと思いますが、今回の訪問でキリがつくと思いますので今しばらくお付き合いください。

今回は、前と少し様子が違っていました。ゴールデンウイークで立ち寄る人が多いのか、島に少し活気がありました。
ペンションの人も気合が入っており、この建物の周りは修繕大工コーナーになっていていました。
前の訪問時に、島の煉瓦を焼いた釜がこの近くにあると聞いたので、聞いてみたのですが誰もご存知ではありませんでした。
戦後60年以上が過ぎ記憶している人が少なくなって、結局釜跡は発見できませんでした。

前回訪問時には気付かなかったのですが、これらの建物もひょっとして現役時代からあったのでしょうか?
かなり古い建物なのは間違いありません。

島の中で、観光客がインド孔雀と戯れていました。前回の訪問時には姿を見なかったのですが、数羽居る事が今回確認できました。

結構、人懐っこいインド孔雀で私の方にもすぐにやって来ました。どうやら餌をくれる事を期待しているようです。

餌をやっていたら、私もと鹿もやって来ました。前から鹿の姿はチラリと見ていましたがこんなに近くまで来るとは思いもよりませんでした。
と言っても、奈良の鹿より遠慮深く、恐る恐る餌を食べています。
今度来るときはもっとお菓子持ってきますね…また来る気かしら…
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