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1983年頃、まだ宝塚までしか電化が進んでいなかった福知山線道場駅での撮影です。今では無くなったキハ58系編成の急行列車です。 この時代ではキハ58は当たり前に走っており珍しい物ではありませんでした。大阪駅に向かって走行しています。 道場駅もまだ旧路線時代で電化工事も改装工事を受けていない頃のものです。 こちらは当時道場駅の側線においてあった尼崎保線区の小型DLです。三木鉄道のものよりかなり大きい物でした。 宝塚駅で撮影の下りの急行です。この頃は四国のものには小さなヘッドマークがありましたが、福知山線の列車等には当時は無くまた中央上部の種別表も急行表示が無いものや普通等あわない表示のものも平気で走っていました。 一応当時は急行だいせんと思って撮影していたのですが、自信がありません。 |
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当時福知山線はだいせんの他に丹波も走ってましたので、そのどちらかでしょうね。
2008/7/5(土) 午後 11:57
大阪駅、外回り環状線に乗ったら、横にアイドリングのDCや客車がの〜んびりとして対照的な感じで好きでした。
長編成のキハ58、貫禄すら感じます!
2008/7/8(火) 午後 3:26 [ - ]
ジョニーさん>そうなんですよ。しかし「丹波」は編成がもう少し短かったように思います。
記載が無いのが悔やまれます。この点デジカメなら撮影時間から推測できるので便利ですね。
2008/7/10(木) 午後 2:28
麻耶たぬきさん>大阪駅はそんな感じでしたね。大阪駅はその頃SGやトイレ等の水補給の施設が編成の間に数メートルごとにありそこから水蒸気がモウモウと上がって旅情を感じさせていましたね。
2008/7/10(木) 午後 2:32