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住吉橋を、上流側から見たものです。先の写真から走っていたダンプは6軸の10トンダンプではなく4軸のようです。しかし、2トンダンプではないようです。 住吉橋はかなり古く、どう見てもダンプ道のほうが後年に出来た感じです。乗用車でもキツイ高さなのに、ここをダンプが通っていたと言われても多くの人が疑問に思ってしまうのも納得できます。 こちらは山手幹線が通る水道橋です。同じ山手幹線が石屋川にかかる橋のすぐ北隣も水道橋と言う橋が架かっており、そのさらに西側、同じ軸線上の神戸市灘区にも水道筋商店街があるので何か関係があるのかもしれません。
そしていよいよダンプ道の終点です。この先に見えているのが白鶴美術館です。
白鶴美術館は、白鶴酒造所蔵の美術館で、第二次世界大戦以前からの歴史をもつ、由緒ある美術館です。この下から、当時の渦森山の宅地開発で発生した土砂を運び出していたのです。 この河川の東側に小さな公園があります。この住吉川を走っていたダンプ道については、この公園の入り口に小さな看板に数行書かれているのみです。 後に建設大臣から「手作り郷土賞」を貰ったそうですが、それにしてはあまりにも資料が少ないのでもっと改善して欲しいと思います。 |
古いもの・歴史あるもの
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こんにちわ、地元民です。
国道2号線との交差地点の件に関してです。
推測ですが、ちょうどこのすぐ上流が天井川になっています。天井川の成り立ちとしては、利水や治水などの制御目的で河床を高くするそうです。このため、ダンプが通っていた時期はまだ天井川がなく河床が低かったのかもしれません。
2009/5/25(月) 午後 11:37 [ pgr**jay ]
いらっしゃいませ。
かなりの年月が経ってるので、その可能性もありますね。
ボンネット型のダンプはギャブオーバー型より車高が低い特徴がありますから、余計かも知れませんね。
2009/5/26(火) 午後 10:03