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久しぶりに手に取る二台である。 先ずは、新品で買ったヤシカのFX-3 super2000、ボタン電池がずっと入れっぱなしだが、まだ反応があった。 完全機械式だから、凄い長持ちである。 もう一台、それが今回の167MTである。 なんと、これもバッテリーパックに単三電池が入れっぱなしだった。 ヤバいヤバい、電池が腐ってなくて幸いだったと持ち上げると、なんとフィルムも入れっぱなし… 一体、何時のフィルムなんだろうか? 新しい電池を入れると167MTは問題無いようだが、液晶のフィルムカウンターが「1」と表示されている。 本当に「1」なのかこの手のカメラは不明である。 167MTは本来、単四電池がメインでその場合カメラ本体はスマートで良いのだが、単四だと電池の持ちが悪い、また当時出来るだけ電池の種類を増やしたくなかったので、単三電池にこだわった。 それが、カメラの下部にワインダーの様に付いてる電池パックである。 実はこれが変にデカく、カッコ悪く更にバランスが崩れて使い難い所が嫌になり、旧式の137MDが愛機になってしまったのだ。 せめて、Nikon F301程度になってくれれば良いのに… これは、しまい込む前に動かなくなる故障を起こし、修理したらラバーの半分が新品になっている。 まあ、兎に角中に入っているフィルムを使い切る事にするが、こんな感じで入れっぱなしのカメラがあと何台出てくる事やら… |
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