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どうやら、赤い車に乗ったお兄さんが届けてくれたそうです。 段ボール箱のを開けるとクッション材代わりの赤旗新聞が… こんな時ぐらいは役立ちます。 中からはちょっと加水分解しかかったカメラケースが… ケースの縁が少しネチャッてるので、再利用は止めた方がよい感じである。 その、中身はと言うと… そう、勿論カメラです。それも、探していたコシナC1sです。 それと、ショボイ35-70mm f3.5-4.8と言う中途半端なf値のコシナのズーム付き。 持ってみると、同じコシナのCT1GやCT1EXより遥かに軽いボディである。 耳にするマイナーチェンジ機なんて雰囲気でなく別物だと思う。 デザインは悪くなく、曲面をが良い。 CNSINAのOME機と言われるRICOHとはまた違った雰囲気だ。 決して、粗悪品と言う訳ではないが、不安感タップリの軽さである。 フレームまでエンジニアプラスチックではないだろうか? このCNSINA C1sは以前カメラ雑誌の通販欄の片隅に載っているのを見た事あるが、なんだかんだで買えず仕舞い、そのまんま時代の波に消えてしまったカメラで、今回それをけっこうな大枚叩いて手に入れた。 幾らかと言えば、12000円である。 新品時の売価を考えると安くは無い。 付属のレンズも、これまたマウントまでプラスチックのへなちょこズーム、やたらに軽いのだが、レンズ本体までプラスチックかな? Nikonマウントとヤシカマウントのエンジェルワイド20mmf3.8ならコシナブランドのレンズを持っているが、Kマウントではこれが初めてのCNSINAブランドである。 ボディに戻るが、スペック的には1/2000まであるので、十分である。 C1sになってからASA感度の切り替えがシャッターダイヤルに移り回転方向も変わっている。 ヤシカFX3superと同じ構造だが、自作パソコンと同じく同じ部品を使っているかも知れない。 ただ、中身な全然違う。 CT1EXと比べるとフィルムのガードレールの材質がプラスチックになり、裏蓋の作りも違う。 コスト的にはC1sの方が下だと思う。 耐久性はどうだろう? それも使ってみてからだ。 先日の300円のTokinaの70-150mmf3.8と今回のCNSINA35-70mm f3.5-4.8が揃ったので普通の撮影は問題なく出来るようになった。 何処かに撮影行きたいなぁ〜 |
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