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朝から結構激しく降ったり止んだりである。 アンニュイな気分になってないかい? ヤフオクで落とした真っ黒なLUMIX G2 G1と比べるとコマンドダイヤルが背面に移っている。 NikonのD50も背面のみなので、私としてはこちらの方が使いやすい。 そして、一番の違いは可動式タッチパネルの液晶である。 私のデジカメ史上でも初めての経験である。 残念な点は、今のスマートフォンとはタッチパネルの使い方がかなり違うので、理解してないと戸惑う時がある。 前にも書いたが、ミラーボックスの無いミラーレスはかなり小型軽量で、主力のNikon D700と比べると、「これは、着ぐるみの中身か?」と言うぐらい小さい。 あまり小さくなると私には持ち難くなるので、これで十分である。 この後に出たLUMIX G3になると、小型に拘ってグリップは無くなるし、アイセンサーが省略されて切り替えが手動になるしで、その他省略されすぎてパスになってしまった。 そして、これに入れるSDメモリーカードを買いに行った。 しかし、残念な事に先日のクラス10の8GBのSDメモリーカードが、セールが終わって高くなっていた。 その他はクラス4の4GBしかなかった。 撮る予定は無いが動画や連写に対応させるのには、クラス6は欲しい。 店を変えるかと思案していたら、1100円だが、ノーブランドの16GBがあったので、これを購入! ここまで、大きければ十分だろう。 LUMIXのG2から、SDメモリーカードの差込口がバッテリー室と統合されて底面に一体化された。 これを批判する話しを聞くが、中で別々にロックがあり、だいたい大きいメモリーカードを入れれば、撮影中に入れ替える事も少ないので問題は無いと思う。 電源を入れて、ファインダーを覗くと勿論ミラーレスなので、モニターを見る事になる。 再現能力は桁違いだが、大昔のVHSのハンディビデオ雰囲気に懐かしさを感じた。 そう言うファインダーなので色の再現性やダイレクト感がワンテンポズレるのが受け入れられない人もいるだろう。 この点が問題かも… シャッターを押すと、カタンと軽い音がする。 電子音を消しているので、純然的な音なのだが、かなり情けない音である。 これは、改良して欲しい。 また、バッテリー持ちが悪い。 まあ、ファインダーを覗くだけでも、スイッチを入れて電気を使うのだから、仕方ないのかも。 また、撮影後にモニター映像が、一瞬止まるので、次から次の撮影では、戸惑う事も覚悟しなければならない。 まあ、私は複数デジカメを持っているので、適材適所で使えば良いだろうとおもう。 今夜は晩酌をしながら、いじり倒す事にする。 |
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