|
冬将軍到来?寒いからストーブと思うと灯油やらが2円/L程度アップ、電気代も値上げ申請でフトコロも冬将軍到来…皆さん間違えて将軍様にお迎えのお茶とか出したりしてませんか? 去年の1月にシリコンパワー製のコンパクトフラッシュを買った。 32GBの200倍だった。 Nikon D700で使うには容量的には十二分に問題なかったのだが、先日撮影中にある問題が発生したのだ。 長時間露光をすると記録ファイルが大きくなる事は御存知と思うが、友人と夜明けを撮影中、友人はわりとシャキシャキ撮影出来るのに私のは少し遅いのだ。 同じD700なのに…聞くと友人はCFカードがサンディスクの400倍だったのだ。 書き込みが早ければ多少なりとシャッターが先に切れるのだろう。 こんな細かい所で差がつくとは… 予備のPQI製4Gも150倍、レキサーは40倍と更に低速で容量も小さい。 そこで、先日のSDカードと同じく、こちらも高速タイプのCFカードを導入する事にした。 自宅に帰って、出来るだけ高速で予算を低くと探してみた。 すると、以前の3倍の書き込み速度を誇る600倍のトランセンド32GBが候補に上がった。 「金トラ」と呼ばれるCFカードらしい。 値段も32GBで8260円であった。 クラッシュを気にして、小さい容量のCFカードを複数揃える人もいるが、荷物の増加な紛失を考えると、大容量一枚 の方が良いと判断した。 ネット販売大手に頼むと二日後にピョンピョンとカンガルー印しの運送屋さんがお腹のポケットに入れて跳ねて来ました←ウソウソ まあ、コンパクトフラッシュだから箱も大きくない! 中からは例の「金トラ」のCFカード32GB、Nikon D700のシリコンパワーと入れ替える。 無事に認識した。価格.COMの過去レスでは16GBの書き込みしかなく、理論値では64GBまでイケると聞いてるがちょっと心配なのだ。 撮影枚数の表示にも異常はない。 テスト撮影でシャッター切るが通常撮影では早さに実感は感じない。 役に立つのは、前の時の様な大きなファイル物か全開連写時だけかも… シリコンパワー製のCFカードは次のカメラの予備とかに回す事にして、暫く使ってみる事にする。 |
全体表示
[ リスト ]





