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いよいよ、クリスマスが近寄ってくる。 独り者の私には淋しさが身に染みる季節になったけど、皆さんはどうですか? 去る6月10日に腐海化した部屋から発掘された、リコーのパンケーキレンズ、XR RIKENON28mm f3.5とXR RIKENON45mm f2.8共にカビらせてしまって、勿体なさ過ぎたので修理業者に出してみた。 実は、行き着けのカメラ屋さんの所の大手修理業者日研テクノでは修理不能で返って来たので、半ば諦めていた。 まあ、置いてても仕方ないので、知人のツテを頼って、個人業者に「ノークレーム」で出していた。 そこでも駄目なら、ヤシカのFX3superの革張り替えでお世話になった関東カメラサービスさんが「一度見せてくれ」とメールもらってたので、返却されたらと思っていたのだが、スッカリ忘れていたのだ(^O^ゞ フィルム時代のパンケーキレンズなので、最新のLUMIX 14mmf2.5と比べると二回りは大きい。 両レンズを光に透かして見ると、パッと見にはカビは無くなりキレイな感じである。 しかし、斜めに光りを当てたりすると、コーティングの傷み等が見える。 まあ、仕方ないが使える様になったのは嬉しい。 何かボディに着けて振り回したい気分である。 コシナC1sでも使ってみるかな… |
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