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勿論「(=゜ω゜)ノ行くし〜♪」 と言う事で西脇に向かった。 西脇と言えば……廃線になった鍛冶屋線でしょ? と言う事で夜中に旧鍛冶屋線跡に行ってみた。 夜中だから、無論真っ暗闇(^O^) グラマラスなハーマイオニーを近くの市原駅跡に向かわせる。 ここには、そうキハ30が二両キハ30-70とキハ30-72が保存されているのだ。 駅舎は残念ながら復元物で本物ではないが、資料館にもなっていて雰囲気は悪くない。 駅跡に近づくと、オヤオヤ?小雨がパラパラと降って来た。 嫌な天気である。 西脇から線路跡沿いの道を暫し走ると、件のキハ30が見えて来るのであるが… キハ30を見て唖然とした…(」゜□゜)」 唖然とするでしょ?非電化時代の加古川線色と言うか、地方色だったキハ30がなんと、お絵描き塗装になっていたのだ。 勿論、現役時代には有り得ない塗装である。 そう言えば、立ち読みで見た鉄道雑誌にそれっぽい事書いてあった様な… その後、そのまんまか! ん〜ボロボロで放置されるよりは良いが、私的には受け入れ難いぞ! 国鉄色に戻すならまだしも、これじゃなぁ〜 まあ、来たからにゃ写真撮らしてもらいます。 LUMIX G2も使ったが、ブログアップにはNikon D50の写真を使った。 雨がキツくなって来たから鍛冶屋駅は諦めて引き上げだわ… Nikon D50 AF NIKKOR AF-N 35-70/3.3-4.5 旧 f8 15sec iso400 WB-A JPEG 三脚使用 |
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白色に赤と水色の細いラインの頃に見た事あるのだが、今の赤とのツートンカラーになってからは初めてである。 水間観音駅の片隅に静態保存されているのだが、撮影し難いのでいまひとつ気乗りしないのである。 おまけに保存状態もあまり良くない。 まだ、加悦鉄道の方がマシだが、こちらは屋根がボロボロなのである。 戦前の車両なので仕方ないのかな? 取り合えず、撮影するが、またもや水間観音駅の駅舎を写し忘れてしまった。 |
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先日の伊丹の陸軍軍用引き込み線の資料をネットで調べていたら出ていたのだ。 勿論、注文した。ついでに戦争遺跡の本も頼んでしまった。 表紙の同和鉱業のキハ801は以前家族と旅行中に目撃した事がある。 これは道路脇に放置してあるのだ。 しかし、家族に苦情言われてスルーした…やはり、寄るべきだったと後悔している。 |
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少しだけ、時間が取れたので、この引き込み線跡を見に行った。 中山寺駅の東側からこの引き込み線は出ていた様である。 現在はJR路線が高架化されスッカリ整備されているが、分岐点はわかりやすい。 実はこの分岐点は日帰り温泉「宝の湯」の南側にあり、一度渋滞抜ける為に入り込んだ事があったのだ。 JRとの分岐点から先は車が入れず、原付や自転車、歩行者ぐらいしか抜けれない細道となる。 当時、よもや引き込み線跡とは思わず引き返したのだが、ここから南側の国道176号線方向に向かい、途中で分岐点して造兵廠川西補給廠跡と獣医資材支廠長尾分廠跡に分かれるのだ。 今回はこの分岐点は確認出来なかったがその先造兵廠川西補給廠跡に向かう路線の天神川隧道を確認する事が出来た。 この隧道は現在、コンクリートで補強され、さらに鉄骨が入っているが、開通当時から1970年代まではレンガ造りで下回りはもっと絞られていたそうだ。 この上は天井川の天神川であり、時折上を通行人が通っている。 時間の関係で今回はこれで引き上げたが、次回はもう少し回ってみたいと思う。 |
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興味が無い訳ではないのだが… 先日、神戸新聞を読んでいたら「日本機関紙出版センター」発行の「兵庫の平和史跡ガイド」と言う本に興味がわいた。 ところが、この本はマイナー系の出版社だからか近所の本屋になくネット販売でもちょっと時間がかったのだが、どうにか手に入れた。 全部とは言わないがかなりの戦争遺跡が載っているので、今後の資料にしたい。 |





