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そんなに人気なのかな? 村上春樹の本を越えてる(笑) さて、何処で手に入れようかな… |
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仕事の合間に一本だけ「こうのとり17号」を撮影した。 この撮影地なら、通常、こうのとり20号とスライドのシーンが斜光の中で撮れるのだが、今日は20号が少し遅れた上に日陰ってしまった。 残念である。 時間的にパソコンに触れないのだが、ニコンD7000でそれは押さえてある。 本日は携帯電話でファイルが編集出来るニコンD50で撮影した。 明日は最終日だけど行けるだろうか? |
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マイミクのキジトラさんや今は亡き友人まささんと訪れた明延鉱山跡や関連施設と鉱山鉄道に書かれている書籍である。 懐かしいだけではなく重要な資料が掲載されており、素晴らしい本である。 私達が訪問した折りはまだフィルムカメラの時代で既にその建物等は解体されているが、整理する際には大変に役に立つ本だと思う。 興味ある方は是非とも購入して欲しいと思う。 |
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マブダチの炬燵さんとラブラブな日々をお過ごしでしょうか? 年末に腐海化した部屋でNikomatを発掘中にポロンと出て来たNikon F2…これは、昔、学生時にアルバイトした先でもらった物である。 と言うより倒産して1ヶ月分のバイト代変わりにくれたものである。 勿論、マトモな代物ではなく、頭の無い胴体だけでスクリーンすらなかったのだ。 なので、ゴミ扱いでバイトの私にポイとくれたのだ。 その時、運良く他のゴミの中からアイレベルファインダーをゲット出来たのだが、これが、シルバーのアイレベルファインダー… 後にF3用のスクリーンを前後逆に入れると使えると聞いて入れてみた。 黙ってNikonにモルト修理に出した事もあるのだが、何も言われず上がって来た。 ピントがチョイと来てない様な気がするのだが、軍艦島上陸の折りには、電池要らずと信頼性で活躍してくれたモノである。 軍艦島には何か棲んでるのか、行く度に必ずカメラが1台トラブりF501やFM2がお亡くなりになるのだが、プロユースのF2はこの困難を乗り切った名機である。 腐海からサルベージしたのだが、あまりに現在は勿体なさすぎて使えないとか考え込んでしまっている。 さて、どうしましょね… |
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そこの君!年賀状今からなんて事ないだろうね? 勿論、私もまだだ!(爆) なんと、ニコマートFTNが二台増えてしまった。 それも黒いのが… 以前持っていたFTNと合わせると黒3台になった。 モノの本によると全部中期の製品4百万台のFTNである。 ボディの見た目は同じ4百万台でも製造番号順に状態が悪い。 しかし、以前から持ってたFTNはモルトもしっかりしているのだが、新しく来た二台は使うなら整備が必要な感じである。 FTNは登場が1967年なので、それなりに履歴があると思うが、この二台も数回は修理を受けている様である。 一番古いFTNは、モルトが無くなっている。 塗装もハゲハゲになっているが、どうも使い込んで剥げたのではなく、削った様である。 また、外部から見る露出計の指針等がFT2と同様の物になっているので、一回は開けているだろう。 片方の吊り環がぐらつき錆びている。 巻き上げレバーもリターンがぎこちない。 これは一度修理見積もりに出してみようと思う。 もう一台のFTNは、モルトは素人が張り替えたのがボロっているが、少し凹みもあるが、塗装は綺麗で機能的にも異常がない。 しかし、残念な事に修理業者が良くなかったのだろう…大半のネジがFTNの特徴であるマイナスネジからプラスネジに替えられているのである。 これは残念だ!FTNはマイナスネジであるべきである。 皆さん、美学に反する事ですよ〜これは… 手先が不器用で困りものなのだが、プリズムの傷んだFT2復活の為にFTNのジャンクでも手に入れてネジは戻したいと思う。 先ずは、古い方のFTNを修理業者に出してみようと思う。 |





