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皆さん、炬燵に冬籠もりとか準備は万端ですか? 各カメラ雑誌やマスメディアで知っているだろうと思うが、モノクロフィルムの雄、富士フイルムの「ネオパンSS」が今月12月で販売中止するとの事、大昔ならパッケージ変更や改定で再販だろうと思うが、この時代では廃番と言うのかセオリーである。 富士フイルムには「アクロス」があるのでそちらのシリーズにと言う事である。 昔、基本は「ネオパンSS」と言われたものだが、私は当時の富士フイルムのネガマスクの着色の濃い紫色が気に入らず、もっぱらネガマスクの着色が薄い「サクラパン」や後継品の「コニパン」それが無くなると、少し濃くなるのだが、コダックを使っていた。 プレストシリーズが発売されてからは、ネガマスクが薄くなり焼き易くなったので、それを少しは使う事もあったが、基本と言われた「ネオパンSS」はじめ富士系は殆ど使ってなかったのだ。 しかし、私は「へそ曲がり」なので、無くなると聞いたらむげに欲しくなり、何時ものカメラ屋のネット注文にアクセスする。 ところが、フィルムのネット注文には、ネオパンSSの項目は無くなって注文出来なくなっていた。 そこで、カメラ屋に電話して注文してみた… 店長曰わく「それ、もう既に販売中止ですよ」と言う。メーカー発表は12月だからと無理矢理「36枚撮り5本」と注文を出してもらった。 電話を切ってから気付いたのが、「36枚撮り」は先に販売中止になっていて、今回のは「24枚撮り」の話しなのだ… まあ、注文が通らなかったら何か連絡あるだろうと気楽に考えていたら、今日「入荷しました〜」と電話があった(ノ゜O゜)ノ゜ で、カメラ屋に取りにいったら、それは間違いなく「ネオパンSSの36枚撮り」であった。 ないない尽くしのコダックのKMやKRの時とエラい違いである。 フィルムの箱には期限が2013年7月と書いてある。 少し短い様な気がする。在庫品なのか? それとも、それだけフィルムの人気が無いのか?たまたまなのか… 富士フイルムのカンパニーカラーの緑のツートンカラーに「SS」の表記、これがSSである。 子供の頃には、今とはデザインが少し違うが緑のパッケージになっていた。 この伝統がまたひとつ消えるのは寂しい。 今度こそ手に入る最後かも知れないネオパンSSを楽しみたいと思う。 |
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冬将軍到来?寒いからストーブと思うと灯油やらが2円/L程度アップ、電気代も値上げ申請でフトコロも冬将軍到来…皆さん間違えて将軍様にお迎えのお茶とか出したりしてませんか? 去年の1月にシリコンパワー製のコンパクトフラッシュを買った。 32GBの200倍だった。 Nikon D700で使うには容量的には十二分に問題なかったのだが、先日撮影中にある問題が発生したのだ。 長時間露光をすると記録ファイルが大きくなる事は御存知と思うが、友人と夜明けを撮影中、友人はわりとシャキシャキ撮影出来るのに私のは少し遅いのだ。 同じD700なのに…聞くと友人はCFカードがサンディスクの400倍だったのだ。 書き込みが早ければ多少なりとシャッターが先に切れるのだろう。 こんな細かい所で差がつくとは… 予備のPQI製4Gも150倍、レキサーは40倍と更に低速で容量も小さい。 そこで、先日のSDカードと同じく、こちらも高速タイプのCFカードを導入する事にした。 自宅に帰って、出来るだけ高速で予算を低くと探してみた。 すると、以前の3倍の書き込み速度を誇る600倍のトランセンド32GBが候補に上がった。 「金トラ」と呼ばれるCFカードらしい。 値段も32GBで8260円であった。 クラッシュを気にして、小さい容量のCFカードを複数揃える人もいるが、荷物の増加な紛失を考えると、大容量一枚 の方が良いと判断した。 ネット販売大手に頼むと二日後にピョンピョンとカンガルー印しの運送屋さんがお腹のポケットに入れて跳ねて来ました←ウソウソ まあ、コンパクトフラッシュだから箱も大きくない! 中からは例の「金トラ」のCFカード32GB、Nikon D700のシリコンパワーと入れ替える。 無事に認識した。価格.COMの過去レスでは16GBの書き込みしかなく、理論値では64GBまでイケると聞いてるがちょっと心配なのだ。 撮影枚数の表示にも異常はない。 テスト撮影でシャッター切るが通常撮影では早さに実感は感じない。 役に立つのは、前の時の様な大きなファイル物か全開連写時だけかも… シリコンパワー製のCFカードは次のカメラの予備とかに回す事にして、暫く使ってみる事にする。 |
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熱燗と鍋が恋しくならない?一杯どう? 某カメラ屋のネット中古を検索してみた。 捨て値で売られているNikon F3は無し、F100も無しとパトロールする。 そして見てはいけないコーナーに… そして見付けてしまいついに「ポチリ」と押してしまった。 またもや、手元に来たのは、家電大手の松下さん家のレンズキャップ、そう、LUMIXシリーズのレンズである。 何をポチッたかと言うと…アレ、アレをポチっつしまった。 それは、京都に住まれてるある方が大変お気に入りとされてるレンズ、LUMIXの14mm、そう14mmのf2.5である。 フルサイズ換算で28mmの単レンズでスナップ写真には最適なレンズである。 「あれれ!?先日のOLYMPUSのBCL-1580があるのに?」と言われた方、そこが病の恐ろしい所、ピントはキチッと合わなきゃとか、キリッとした解像度が必要とか病の方は兎に角言い逃れに近い理由をつけて手に入れるもんなのである。 パンケーキレンズのLUMIXの14mmf2.5はOLYMPUSのBCL-1580と比べると分厚いが十分小型である。 これは、LUMIX GF1にピッタリだ。 ゴソゴソと以前の貢ぎ物の中から、これに合う46mmのフィルターを探して装着した。 「こんな事もあろうかと…」有名な宇宙戦艦の技師長の様にほくそ笑む。 ここまで、来たらLUMIXの純正品のストラップでは物足りないので、エツミのシングルネクストラップを取り付けた。 お!なかなか良い感じである。 机を見ると何時の間にか、松下さん家のLUMIXが増殖してしまった。 ボディが二台にレンズが三つ…こりゃいかんなぁ(笑) |
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まだ、11月でっせ! 皆様ものんびりお過ごしですよね? 知人からこんな貢ぎ物が来ました。 Canon FTbです。 なんと、FD200mmf4付きです。 勿論、メートル表示もフィート表示も両方ありまっせ〜 しかし、残念な事にレンズは白内障を患っておられました。 流石に古いレンズにはよくある話しである。 再生出来るか?まあ、使わないからどうでも良いけど… 実は私の死蔵庫に、既に黒&白が並んでいる筈です。 ただ、Canonシステムは使ってないので、これも死蔵かしら… FTbにはQLと言う表示がQLとはクオリティライフと最近なら言われるかもだが、これはクイックローディングの略である。 クイックローディング…フィルム装填のミスはフィルムカメラの永遠の課題で、昔はよくある「事故」だが、各社それを防止する為にいろんな仕組みを考えたのだが、これもそのひとつである。 しかし、コスト高だったのか仕組みが複雑化したのか、これ以後のCanonのMFカメラには採用されなかった。 聞く話しによると後のカメラのオートローディング機構の参考になったとか… 消えた技術である。 まあ、死蔵庫に死蔵するかな… |
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いよいよ、冬が到来? お寒いのは気候だけやなくて、お財布の中身もなんだけど、それは私だけ? 皆様、お財布が風邪引いてませんか? 先日買ったボディキャップレンズOLYMPUSのBCL-1580だが、LUMIX G2に取り付けるとあまりに情けない姿に思えてたまらなくなった。 某むらさき茄子さんのブログで、LUMIXのGF1が作りも画質も良いとおっしゃってるので、中古検索をかけてみた。 これだと、確かにパンケーキレンズにも良く合いそうである… 調べてみると、バッテリーはG2と共通、操作もG1よりもG2近いらしい、俄然興味が湧いた。 デジ物価格と言うのは移り変わりがはげしい様で、中古のLUMIX GF1はなんと一万円切る個体も出てる。 まあ、その値段ならどうにか絞り出せそうである。 その中で評価ABの品が10490円であったので、ポチってしまった。 いけない…D800がまた遠のいた。 そして、手元に届いたGF1は、G1やG2と違いなんとアルミ筐体であった。 後に出たGF2やGF3があまりに小さ過ぎたのだろう、ほぼ同じ大きさのGX1なるカメラを出しているから、この大きさで丁度良い感じである。 裏の液晶保護にそのGX1用のモノを貼るがピッタリである。 その後、各種設定をする。 勿論、レンズ無しレリーズ設定をONにして、BCL-1580をセット! フフフッ、似合う似合うとひとりニタリと微笑む。 問題は昼間に撮影に出れない事である。 |





