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ありがたい事です(感謝) しかし、毎日ネタを作るなんて…そう言う事で皆様如何お過ごしですか? さて、OLYMPUSのBCL-1580と商品番号でボディキャップレンズの事だとピンと来たお方は私と同じ病気の罹患者とお見受けします。 デジタルが主流になった現代にこの様なアバウトなレンズが出るとは思わなかったので、思わず発注してしまった。 距離連動せず、無限大にパンフォーカスと近接と言う昔のコンパクトカメラの様な作り、レンズ3枚構成と言う有り得ないシンプルな構造にピピっと来て注文してしまった。 ネコがイメージキャラクターのカメラ屋に注文したら、在庫有りで即御購入、4921円とは超安い… ネコのお店でネズミのキャラクターの紙袋でお持ち帰りになった。 madeinChinaの箱から出て来たプチプチを開くと、件のOLYMPUSのBCL-1580が出て来た。 とても薄い!ボディキャップと言うだけに純正のボディキャップと比べてもあまり変わらない。 LUMIX G2に装着しても、こんな感じである。 G2に着けると、こんな感じだか、なんか格好悪い…似合わないねぇ〜 おまけに、このまんまではシャッターが落ちず、設定で「レンズ無しレリーズ」をオンにしないといけない。 解放値が昔の500mmミラーレンズと同じF8固定なので、室内ではちょっと使いにくい。 スナップ写真専用かと言う感じである。 街に持ち出すにもG2格好悪いので何か考えないといけない←何? |
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朝から結構激しく降ったり止んだりである。 アンニュイな気分になってないかい? ヤフオクで落とした真っ黒なLUMIX G2 G1と比べるとコマンドダイヤルが背面に移っている。 NikonのD50も背面のみなので、私としてはこちらの方が使いやすい。 そして、一番の違いは可動式タッチパネルの液晶である。 私のデジカメ史上でも初めての経験である。 残念な点は、今のスマートフォンとはタッチパネルの使い方がかなり違うので、理解してないと戸惑う時がある。 前にも書いたが、ミラーボックスの無いミラーレスはかなり小型軽量で、主力のNikon D700と比べると、「これは、着ぐるみの中身か?」と言うぐらい小さい。 あまり小さくなると私には持ち難くなるので、これで十分である。 この後に出たLUMIX G3になると、小型に拘ってグリップは無くなるし、アイセンサーが省略されて切り替えが手動になるしで、その他省略されすぎてパスになってしまった。 そして、これに入れるSDメモリーカードを買いに行った。 しかし、残念な事に先日のクラス10の8GBのSDメモリーカードが、セールが終わって高くなっていた。 その他はクラス4の4GBしかなかった。 撮る予定は無いが動画や連写に対応させるのには、クラス6は欲しい。 店を変えるかと思案していたら、1100円だが、ノーブランドの16GBがあったので、これを購入! ここまで、大きければ十分だろう。 LUMIXのG2から、SDメモリーカードの差込口がバッテリー室と統合されて底面に一体化された。 これを批判する話しを聞くが、中で別々にロックがあり、だいたい大きいメモリーカードを入れれば、撮影中に入れ替える事も少ないので問題は無いと思う。 電源を入れて、ファインダーを覗くと勿論ミラーレスなので、モニターを見る事になる。 再現能力は桁違いだが、大昔のVHSのハンディビデオ雰囲気に懐かしさを感じた。 そう言うファインダーなので色の再現性やダイレクト感がワンテンポズレるのが受け入れられない人もいるだろう。 この点が問題かも… シャッターを押すと、カタンと軽い音がする。 電子音を消しているので、純然的な音なのだが、かなり情けない音である。 これは、改良して欲しい。 また、バッテリー持ちが悪い。 まあ、ファインダーを覗くだけでも、スイッチを入れて電気を使うのだから、仕方ないのかも。 また、撮影後にモニター映像が、一瞬止まるので、次から次の撮影では、戸惑う事も覚悟しなければならない。 まあ、私は複数デジカメを持っているので、適材適所で使えば良いだろうとおもう。 今夜は晩酌をしながら、いじり倒す事にする。 |
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すっかり、肌寒くなって秋まっしぐらになってますが、皆さん風邪とか大丈夫ですか?(笑)
今、デジカメで売れている多くがミラーレス機とか… ニコンもミラーレスを発売し遂にキャノンも発売… 写るは一緒であり、ボケ難いフォーマットが大半。 確かに視野率100%かも知れないがファインダーの無いカメラなんてとか思って見ない事にしていた。 ところが、先日パナソニックから発売されたLUMIX DMC-G5を見てしまった。 「見ちゃいけない、見ちゃいけない、見ちゃいけない…」何処かのシンジ君じゃないが、うっかり、それを見てしまった…(笑) DMC-G1の頃より小型化され、高級感増したDMC-G5、サナリィによる設計か?(謎) ファインダー付きは売れないと判断されたかの簡素化された前作G3と違いアイセンサーと復活されて魅力的に感じる。 ミラーレス機の主流はファインダーの付いてないカメラだが、私的には後付けのファインダー着けるぐらいなら最初からあるのが良い。 しかし、D800を買おうと策画している御身としてはDMC-G5を買う余裕はない。 そこで、初代のDMC-G1かG2辺りの中古を狙ってみる事にした。 二世代、三世代前のモデルなので魅力的な値段で出ている。 私的には14mmf2.5の単レンズにも興味が湧くが周りの知人達がが「撮影はズームレンズだよ!兄貴」と言うので、最初は標準キットレンズで良いとヤフオクを検索してみた。 DMC-G1、DMC-G2と世代を見てみると、最安値はさて置き、中間層は似たようなモノである。 そこで、新しい方のDMC-G2を入札してみた。 まあ、こんなもんかと中古カメラ屋の値段を入力してみたのだが、馬鹿みたいに競ってくる奴がいて、結局111円差で競り勝ち21000円で落札出来た。 なんだかんだ入れたら近所のカメラ屋と大して変わらない値段だ。 面白くない…カメラ好きは理解出来るが特筆物では無いのだから、考えて競って欲しいものである。 ミラーレスデビューの準備は着々と進んでいる。 モノが来るのが楽しみである。 |
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3個入るケースに1G2枚に2G1枚…そんなに大きな容量のSDでは無いが、ちょっと高かった時代の物である。 まだまだ、活躍しているNikon D50とFinePix A800はメモリーカードが2Gまでと言う制限があるので、このカードは予備として使えたし、中に写真屋さんに持って行って、焼こうと考えて写真データを入れていたのだが、何処で落としたのだか… 今更のメモリーカードだから、諦めて電気屋に行くと、SDメモリーカードはかなり安く売っていた。 2Gなら480円である。 手に入れた時代の5分の1の値段である。 カメラに入れている他に2Gのメモリーカードは別に3枚もあるので取り分け補充の必要は無いと、行き過ぎようとしたら、なんと8GのSDメモリーカードが1枚780円で売っていた。 それもクラス10の物である。 実は数年前に買ったNikon D7000に入れてるSDメモリーカードも8Gなのだが、クラス4でJPEGとRAWを併用したらかなり書き込みに手間を取り連写出来なくなって止まるので、この期に買い替えてしまった。 これで、連写に困る事は無くなるかも知れない。 しかし、安くなったものである。 |
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風邪の引きやすい時期ですね。 その中、梅田北ヤードに行ってみた。 ここは、深夜でも賑やかと思いきや、ここは意外に静かであった。 貨車の入れ替えや荷物の上げ下ろしの喧騒はどうなったと思ってフェンス沿いに歩いた。 最後の府内一等地とか言われ、再開発され複数の高層ビルが建ち、さらに近年中に無くなってしまう予定である。 今はまだ、細々と貨物の出入りがあり、思い出した様にDE10が貨物ヤードを行き来し貨車を入れ替えしている。 その中にEF510が佇んでいた。 国鉄型の電機に比べると味気ないデザインと感じてるのは私だけだろうか? 暫くしてるとEF66の国鉄型の52号とJR型113号が並んで停車した。 勿論、私としてはこちらの方が好みである。 もう時期、この様な光景は見られなくなると思う。 彼等が出た後にDE10が入れ替えた貨車を別口のEF510が連結、何処かに旅立って行った。 また、暫くは静けさだけが取り残された。 |





