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先日、修理に出したXR RIKENON28mm f3.5が修理不能との連絡があった。
理由は「旧製品につき修理不能」だそうだ。 と言う事は、XR RIKENON45mm f2.8も修理不能と言う事で、第三業者に修理に出すしかないようだ。 更に、見た目問題無さそうだったヤシカFX3スーパー2000にもトラブルが…クイックリターンミラーがズレてピントは合わないし、シャッター切るとミラーが落ちないのだ。 次から次へとトラブルが現れる。 困ったものだ。 |
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今日、ヤシカFX3スーパーを関東カメラサービス社に修理に出して来た。
ライカ?cとコンタックス137MAは見合わせた。 先ずはヤシカFX3スーパーが返って来て質感を見てからコンタックス137MAを出す事にする。 押っ取り刀で、今頃東京カメラサービス社からメールが来たが時は遅しである。 まあ、一応見積もりを聞く為に返信したが、ヤシカFX3スーパーは関東カメラサービス社でしてもらう。 多分、仕入れ先の違いで同じ革とはイカないから、揃える為に137MAも関東カメラサービス社になると思う。 |
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最高が1/1000のタダのスーパーと改良型の1/2000の物と両方持ってるが、久しぶりに見るとなんと、タダのスーパーの張り革がボロボロになっていたのだ。 何気に持ち上げたら、何処かの遺跡の古文書の様にみるみる崩れる。 かの巨神兵の様に腐ってら… シャッターとかは正常に切れてるようだが、こんなにボロボロになると使うに使えないし気分的に良くない。 何か新種のウィルス感染かっ! どうやらこれが加水分解によるモノでウィルスとか関係ない。 大昔のカメラに比べ近年のカメラは凄く軟弱者になってるようだ。 さて、こうなると革の張り替えをしたくなる。 同じコンタックスで中古で買った137MAも前のユーザーが革を張り替えているようなのだが、凄く雑でこれも気になっている。 このふたつのをどうするか?考えてみた。ネットで検索すると、http://aki-asahi.com/と言うところから裁断済みのカットされた革がある。 費用は一式1500円とかなり安い! http://aki-asahi.com/store/html/FX-3_Super2000/FX-3_Super2000_Leather.html http://aki-asahi.com/store/html/137/137_Leather-foam.html 問題は不器用な私に出来るかである。 ブログ的にはこちらの方が面白いが、不安が積もる。 その他、張り替えをしてくれる修理業者が数件ヒットしている。 そのうち、関東カメラサービス社(info@kanto-cs.co.jp)と東京カメラサービス社(info@tokyo-camera-service.com)に質問のメールを送ってみた。 関東カメラサービスには20年くらい前にMFカメラ、キャノンEFを修理に、10年程前にニッコールレンズをAi改造をお願いした事がある。 ついでに、ライカ?c改報道スペシャルのOHについても質問してみる事にした。 結局、返事があったのは関東カメラサービス社のみで、東京カメラサービス社は無しのつぶて! 返事もロクに出来ない業者は信用ならないし、HPも問い合わせメールアドレスも要らないのではと思う。 関東カメラサービス社からは簡単な概要値段等の返事をもらった。 ライカ?cはやはり6万円はかかるようだ。 嘘か誠かの云われと共に手元に来たのだが、使用頻度を考えると今回はスルーさせる。 本命のヤシカFX3スーパーとコンタックス137MAは各8千円だそうだ。 これは、もう業者修理に回してもみたいと思う。 さて、どう生まれ変わるかな? |
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コシナ製カメラは出品が少ないと言え1/1000までしかない初期型のCT1Gを修理に出すと言うのは値段的に勿体無く思える。 まあ、だいたいデジタルな時代にそんなカメラを使おうと考える私がよくないのかも〜 そこで自分で出来ないかと挑戦してみた。 しかし、素人の悲しさ失敗が多いのだけど… CT1Gを裏を返すと小さなプラスネジ4本だけで底板が止まっているので、先ずこれを開けてみる。 何故か一本だけ長いネジがあるので要注意である。 映画の時限爆弾なら何か仕掛けがあるネジとなるのだが、これも何かあるのか? ネジ位置を間違わないようにドライバーで緩めて底板を開けると直ぐにメカニズムが見える。 高級機にあるようなパッキンやガードも無くダイレクトに機関部にアプローチ出来る。 巻き上げてシャッター切ってみると、ギアーや小さなフックみたいなのが、動くがこれはチャージ部とシャッターとは関係なさそうである。 一番見えていて楽な部分なのだが… シャッターボタンを押すと動く部分がスローガバナーを含む機関部だと想像し観察すると、シャッター部分の横の奥が動く… 他は動くのだが、1/4、1/2、1/1の3段だけが動かない。 後幕が閉まらないのだ。 シャッターダイヤルを動かすか、インパクトショックを与えると元には戻るのだが気分的によくない。 他の機械式カメラではジーっとスローガバナーの音がして切れるのだが、これはしないので、間違いなくスローガバナーだと思う。 精密ドライバーで機関部を突っついてみると「ジーガチャン」とシャッターが切れたので、間違いと思う。 そこで、スローガバナーっぽい部分に「良い子は真似しないで下さい」攻撃、スプレータイプの潤滑剤を一吹きする。 シャッターを切ると最初の1〜2回は渋っていたが、数回切ると普通に切れるようになった。 潤滑剤攻撃は成功の様である。 底板を締め付け元に戻す。 シャッターにかんしてはこれでイケそうだ。 次の問題点はモルト劣化である。 裏蓋のミゾに欠落がある。 光線引きの原因にもなるので対処したい。 そこで、黒い毛糸を接着する。 毛糸は依る事で太さを調整できる利点と何より安上がりである。 接着してから裏蓋を閉めると少し固いが問題なく閉まる。 これで、OK!フィルムを入れてテストしたいと思う。 その結果は後日。 |
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腐海化している我が部屋は冒険心をくすぐられる格好の世界だ。 そのうちやるなと思っていたら…ドンガラと何かを崩してしまった。 やれやれ…腰を上げて見に行くと、小さなカメラバックが床に転がっていた。 こ、これは… 一時はカメラを多く収集していたのだが、仕事上の資格試験を取る為に触らなくなり、長い間放置していたモノである。 勿体無い話しだが、ミノルタAFシリーズも死骸化しホコリを被るまんまカビ、このカメラバックの中身もそれに準じた状態である。 このカメラバックの中身はKマウント(大半がリコー製)のレンズとキワモノ本体が入っていた。 それは、リコーのXR-10PF、XR-PそしてコシナCT1Gであった。 他にリコーXP500やペンタックスのカメラ群は別放置なのだが、それはまたいつか…(^_^;) 話しを戻して、先のボディ三台だが、外回りのカビを落とすと外観は意外にマトモであった。 コシナのCT1Gが一番状態が酷くモルト劣化に裏蓋の縁にグルッと錆びが… あと、スローガバナーがおかしく4分の1以外が作動しない。 これは機械式だし、価値は低くてお金かけて修理は疑問のカメラだし暫く放置で良いか…と判断する。 まあ、問題はレンズ…メインカメラはNikonなのでKマウントレンズ、数は持ってないのだが全てカビていた。 マシなのはXR-Pに付けっ放しのXR RIKENON45mm f2.8でこれはまだカビは小さい感じだ。 人気のパンケーキレンズなのに勿体無い事である。 もう、一本のXR RIKENON28mm f3.5はそのまんまでは無理なので修理に出す事にする。 残りのレンズはこのまんま放置だな(ノ゜O゜)ノ XR500の付属の標準レンズはまだ軽症なんだけど、手が回らないし自分でバラすスキル無いし… 今となっては珍しいリコーのXR-Pは勿論電池切れしていた。 各社カメラにマルチモードが搭載されたピーク時の製品で、かなり強引だが15モードとか言ってキャノンのA-1やNikonFA、ミノルタXD、ペンタックススーパーAと多機能を張り合っていた。 電池使用量もこの多機能化で増えて、このXR-Pではボタン型電池が4個もいる。 NikonFAやペンタックススーパーAは2個で動くのに… 15モードもあるが、今となってはテレビモードはブラウン管が絶滅してるので実質使えない。 また、Pレンズは唯一のズーム28-135mmは今回死んだし、規格として生産してないので絞り優先とマニュアルだけしか使えない。 右手にグリップが付いているのだが、なんと個々にシャッターボタンがあるので使い安い。 まあ、モータードライブを着けたら無駄なものではあるが… 電池を入れたら、無事に再起動したけど使うかな… 取り敢えずは新しいストラップを着けて準備をした。 スーパーAも探してみるかなと(笑) |





