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東寺の弘法市で… ケータイ投稿記事

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 かなり、アップが遅くなってしまったのだが、この21日に京都東寺の弘法市にブラリと遊びに行った。
 期限の過ぎたフィルムを使い切りたいとフジカGSW680?を持ち出したのだ。
 近くの駐車場で順番待ちを暫く待つ、以前は無くて駐車場に困ったがこれらのコイン駐車場が出来てからかなり便利になった。
 期限が10年近く過ぎた富士のリバーサルを詰める。
 220なので16枚撮影出来る。
 フィルムが古いから、写らなければそれはそれで良いじゃんと弘法市に突撃した。
 あまりにデカいカメラなので目立つけど、気にせずジャキジャキ巻き上げる。
 2ストローク巻き上げなので、結構指が疲れる(笑)
 何店ひやかし程度に露天を覗く、そのうちのひとつには、ボロボロのコンパクトのフィルムカメラ数点とレンズキャップにフード等のガラクタが置いてあったが興味の出るような物件はない。
 よしよし、まだ危険地帯には入ってない…
 露天をブラブラと見て回り弘法市の外れにどう見ても素人っぽい露天が出ている。
 まあ、何処かの家庭の不要品を並べた感じのお店だ。
 お皿や日用品とかの中に茶筒が…
 おや!?この茶筒メモリが付いている?と思いきや、AF NIKKOR 75-300mm f/4.5-5.6 Newタイプであった。
 先日、シグマズームにクモリが発生してると書いたが、これの代わりに良さげ…
 200-300mmの間が狭いが大好きな直進式ズームに惹かれて店の方に聞く。
 「あ、売れ残ったレンズね…」と50代後半のオバサンが対応してくれた。
 どうやら、短いズームレンズとボディは先に売れたらしい。
 「15千円でどう?」と聞かれたが、鏡胴に三脚ネジが擦れて塗装にハゲがあるし、汚れもある。
 カビが来てないところはプラス…
 考えあぐねていると「13千円なら?」と値下がりした。
 「ちょっとね…」と元に戻すと「1万円ならどう?」とかなり下がる。
 本当はいくらで売りたいのだろう?
 結局、9千円でこのレンズを買ってしまった。
 高いか安いか…
 フッとこれのズームレンズに合うフード…フード!?
 「先に見た露天だ!」と慌てて探し回る。
 ホケ〜と見てるから正確には覚えてなかったがどうにか露天を見付けて商品を見ると…残ってましたNikon HM-24!純正品のフード!!
 値段は800円だけどワンコインの500円にしてもらいゲット!
 その後、東寺餅を買いに行くも、心此処に在らずで写真もスッカリ撮るのを忘れてた…(笑)
 そんなに欲しかったっけ…
 まあ、自宅に帰ってからカメラに取り付けてみたら「お、何気に良い感じ…」何か撮影に行きたい気分になってしまった。
 手ブレ補正なしにAPS-Cなら450mm、果たして実用になるかな…?

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 我が家にオートフォーカスの300mmズームは二本持っているのだがこのレンズのリアレンズの内側にクモリが発生した。
 それも、二本共である。
 これは、このレンズのクセなんでしょうか?
 最後尾のこのレンズを外せれば磨いて復活!と出来るのですが、大概失敗で終わるので諦めるのが良いでしょう…
 このシグマズームは今では珍しい直進式ズームレンズで望遠時にはビヨ〜ンと長くなる。
 その昔、回転式ズームとの差別化で「男なら直進」と言うフレーズまであった。
 このシグマズームは200mmから300mmの間が広く使い勝手が良かったのだが仕方ない。
 しかし、世の中はそうは考えてなく中古市場でも見かけないレンズとなってしまった。
 さて、何か考えなければならない…

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 ひょんなきっかけでNIKKOR Ai-S 85mmf1.4を手に入れてしまった。
 85mmと言うレンズはポートレートに最適と言う事で、過去に何本か手に入れてみたが、そうそう使う機会もなく、名レンズのミノルタAF85mmf1.4Gはカビてしまい、AF NIKKOR 85mm f1.8はインナーフレームに歪みが出てオシャカにしてしまった。
 なので、今はコンタックスのプラナー85mmf1.4ぐらいしか持ってない。
 NIKKORの85mmは、AFレンズはまだしもMFレンズは硬い描写でポートレートにはあまり向かないと聞いているが、この個体は、値段が値段で再びこの値段では手に入らないと思ったので無理をして買ってしまったのだ。

 レンズを見て先ず思ったのは「デカっ!」と言う感想である。
 プラナー85mmf1.4と比べてもこの太さである。
 同じ85mmでもf1.8クラスとは随分な違いである。
 大柄なので、APSサイズのカメラよりフルザイズの方がしっくりくる感じである。
 手持ちのD700に着けてみるとジックリ来てると思ってるは私だけか?
 

やっと ケータイ投稿記事

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 やっと、NikonF3とコンタックス167MTの中に入っていたフィルムを使い切った。
 どちらも、かなり前に賞味期限が過ぎてるし、167MTの中のフィルムは何時の物かも分からない。
 両方ともコダックのエクタクロームE100VSだが167MTの方はパトローネに光沢が無い…デザインも前のかも知れない。
 取り敢えず、カメラ屋さんに現像に出す。
 カメラ屋さんでは「まだ、コダック純正仕上げが選べますよ」と言うのでミーハーな私は純正仕上げをお願いした。
 いざと言う時はフジカラーや第三者で出来るのでコダクロームよりは安心して現像出来る。
 しかし、現像体制が遅くフジカラーより2日遅れる。

 なかなか進まないフィルム撮影なので、131万代のNikonF3の製造年月日の確認が今となった。
 御覧の通り「31VA」となっている。
 前にも書いたが、最初が製造月、二番目が年、三番目が素体種別、四番目が節なので、このボディは3月製造、81年、ノーマルボディ、第一節の初期ロッドと言う事になる。
 初期不良の多かった120万代と同じ節だが、問題無く使えてる。
 この頃は、出始めで一番兄弟が多いかも知れない。
 さて、次は2006年10月が期限のフジカラー400を使う事にする。

コンタックス167MT ケータイ投稿記事

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 コンタックス137MDを撮影に出そうと考えていたが、コンタックスの他の二台にも手を伸ばしてみた。
 久しぶりに手に取る二台である。
 先ずは、新品で買ったヤシカのFX-3 super2000、ボタン電池がずっと入れっぱなしだが、まだ反応があった。
 完全機械式だから、凄い長持ちである。
 もう一台、それが今回の167MTである。
 なんと、これもバッテリーパックに単三電池が入れっぱなしだった。
 ヤバいヤバい、電池が腐ってなくて幸いだったと持ち上げると、なんとフィルムも入れっぱなし…
 一体、何時のフィルムなんだろうか?
 新しい電池を入れると167MTは問題無いようだが、液晶のフィルムカウンターが「1」と表示されている。
 本当に「1」なのかこの手のカメラは不明である。
 167MTは本来、単四電池がメインでその場合カメラ本体はスマートで良いのだが、単四だと電池の持ちが悪い、また当時出来るだけ電池の種類を増やしたくなかったので、単三電池にこだわった。
 それが、カメラの下部にワインダーの様に付いてる電池パックである。
 実はこれが変にデカく、カッコ悪く更にバランスが崩れて使い難い所が嫌になり、旧式の137MDが愛機になってしまったのだ。
 せめて、Nikon F301程度になってくれれば良いのに…
 これは、しまい込む前に動かなくなる故障を起こし、修理したらラバーの半分が新品になっている。
 まあ、兎に角中に入っているフィルムを使い切る事にするが、こんな感じで入れっぱなしのカメラがあと何台出てくる事やら…

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