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昔、六甲摩耶鉄道六甲ケーブル線の関連会社で勤めてる時に、戦前この六甲ケーブル線の下駅付近から六甲山上の丁字ヶ辻近辺まで、阪急電鉄の前身「京阪神急行電鉄」の関連会社がロープウェイを経営していた。と言う話は聞いていました。 これは、、六甲登山架空索道と呼ばれる物で、戦時中に不要不急線とされ撤去され、その後復旧する事無く廃止された悲運の索道です。 この近くには、同じく戦時中に撤去された、国鉄有馬線が有ります。←チョッイレポ 戦後その当時で40年以上経っており、六甲山の新興住宅地の開発状況とか考えて、既に無くなっていると考えていました。 おまけに地上設備の少ない、索道(ロ−プウェイ)ですから、もう諦めていました。 それから、20年ひょんな事に登山を趣味にしてる方から「謎のコンクリートの建物が山中にあって、雨宿りに入って」と聞きました。 ひょっとして…?、いやもう60年以上経ってるし…と思っていましたが、行ってみる事にしました。 その登山道の入り口は、表六甲ドライブウェイの途中に有ります。そう言えばこの表六甲ドライブウェイは、当時の阪急総帥の小林一三の意見で索道よりも自動車の方が効率的として整備の為の資金を提供して建設整備された道です。 「アイスロード」はどうやら明治時代に六甲山に残っている残雪を、納涼の為に表に運び出す事に使われていたようですが、ここには詳しい説明が無く、謎めいたヒントとルートのみしか書いてありません。 とっても不親切です。 |
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2007年03月20日
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と思い行ってみました。 その建物は、須磨観光ハウス花月さんでした。
すみませんでした(^O^ゞ |
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中でコーヒーや軽食が楽しめますが、そこは回らないのでチャンスを逃すと一周待つか追いかけないといけません。 更に、待たされるとスタンドから離れてしまうので、付いて行かなければなりません。便利なような不便なスタンドです。 柱に神戸空港の時刻表が掲示されています。上に付いてる時代的なスピーカーからは管制塔と飛行機の無線のやり取りがライブ中継されています。けっこう日本語の案内もされていて英語オンリーと言うわけではないようです。 しかしこれも、タイミングが悪いと飛行機見るより先に回ってしまいます。 旗振山までの観光リフトが谷を渡って、おとなも子どもも楽しめるサイクモノレール、ミニカーランドのあるのりものランドへ行けるのですが今日は時間の関係で行きませんでした。 レトロな乗り物と噴水公園とかあります。須磨浦山上遊園 |
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須磨のロープウェイを上ると、直ぐ次は「須磨カーレーター」があります。これに乗って、更に山上に向かうことになります。 遊具に乗る感覚ですが、立派な交通機関です。私は一般的なものと思っていましたが、どうもレアな交通機関のようです。 幼少の頃、びわ湖バレイでスキーや林間学校に行く時に乗っていて、乗る機会が多かった為かそう思っていました。 しかし、ネット検索かけても、他のカーレーターは出てこないので世界的に珍しい物なんでしょうか? びわ湖バレイのカーレーターは、巨大な施設でその後ロープウェイ開通後も、シューターとかが長らく残っていたのですが、今は駅だけ残っているようです。カーレーター跡、同じくカーレーター跡 似た物では、遊園地とかにあるお化け屋敷のアトラクションのカートといったら解りやすいでしょうか? こんな感じの通路というかシューターの中を、カートに乗って移動する物です。 ((揺れる))、((揺れる))、揺れるどころの話しではありません。手ぶれ補正なんてこのカメラついていないから撮影は大変でした。 |
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