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友ヶ島上陸し、西側奥に進むと第二砲台にたどり着きます。 島には、軽自動車サイズの道路が連絡道として残っており、その道を西に進みました。未舗装で所々コンクリートで補強してある足場の悪い道をしばしアップダウンしているとその先に第二砲台跡があります。 この入り口は直ぐに行き止まりでした。小窓から外の日差しが差し込んで薄暗く中を照らしていました。 床には堆積物が溜まって見えにくくなっていますが、床には円形の穴の跡があり、ここにも現役時には揚弾井戸と呼ばれる砲弾供給用の穴があったようです。 その通路の壁にはあつさんのブログで紹介された 矢筈山砲台跡等で紹介された施設の入り口によく似た弾薬庫の入り口がありました。 同世代の他の戦争遺跡の弾薬庫の入り口はこれに似たものが多いので基準規格として批准されているのでしょうか? 壁のアーチ部の下にはこのような穴が有ります。これは大砲発射時に過熱した砲身を冷やす為の水を汲み上げていた井戸だそうです。 島では水の確保が大変だったと思います。 レンガと石の施設にも、時間が経つと共に生命の息吹が芽生えてきていました。二度と死の世界にならないように… |
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2007年04月16日
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あつさんのブログで紹介された 軽便的客車を作るで紹介された鉄道模型をコンビニのローソンで見つけました。 鉄道模型のメーカーで玩具メーカーのトミーの関連会社トミーテックの発売のもので、値段が483円というのに引かれ衝動買いしてしまいました。 その隣には、鉄道系の制服を着た少女のフィギア人形物もあったのですがディープな世界に入りそうだったのでこれは見送りました。 別売で動力ユニットもあるけっこう凝った物のようです。私が良く買っていた20年前にはこのような値段で手に入るものはチャチかったのですが… 当時は私は非電化をテーマにしていたので、電車と言うのが残念です。 中にはちゃんとディスプレイ台も入っていました。完全にトミックス規格の線路です。長さが車両に合わせているのがニクイですね。 そう言えば100円ショップダイソーにこう言う模型を入れるのにちょうど良いケースが売っていたのでそれに入れると良いかも知れませんね。 |
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