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ロゴ付近を拡大してみました。使用会社のロゴなのか「KFS」「D15−1」「最大牽引数30両」「最大速度8キロ」「自重15屯」と言う表記があります。 私の方でいろいろ調べましたが、よくわからないロコです。どなたかご存知ではありませんか? 車体にはJR梅田駅常備との表示があるので、大阪の梅田で使われていたのだと思います。 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、JR梅田駅は仮駅であるそうですが、JR貨物ではちゃんとした駅として扱っているようです。 計画されているJR西日本の梅田駅とはもちろん別物です。 その後「いぶき工房」さんより情報を頂きました。大阪市在住の声高 秀史(こえだか ひでし)のホームページ別冊・鉄道雑画帳やブログに記載がありました。
何故か新しいパソコンでは表示できないので、古いパソコンで、見たところこのロコは、日本車輌で作られた1975年製15t機、製番2976だそうです。 新製配置は安治川口−日本石油(日本石油輸送)、車番はNo.40でした。 1992年3月に日本石油専用線が廃止されると同時に、運転管理が日本通運から関西フレートサービスに替わり、石山−東レ専用線に転属しここでD15−1となったそうです。 2003年に同専用線が廃止され、当駅へ転入しました。2004年11月の駅休止後も解体貨車の移動などに使用されていたようですが、後に用途廃止となりました。 その後、転売され3年ほど経っているようです。 ありがとうございました。 |
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2008年01月28日
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