|
この、平面交差(ダイヤモンドクロス)は、この2年後ぐらいにモノクロでたくさん撮影していますが、私が撮影した中では古い物です。 ダイヤモンドクロスは、今津線と神戸線を跨る鉄道の交差点といってもよい物でかつて西宮北口駅 にあり、神戸線と今津線が直角に交わっていました。 かなり古いもので1926年に立体交差が技術的に難しかった事から設けられたらしいです。 全国的に、路面電車路線や路面電車と鉄道線の平面交差は見られていましたが、高速走行を前提とする路線同士が平面交差するものここぐらいしかなかったそうです。 ダイヤを作成するのにコンピューターもろくに無い昔にこれを実現していたのには驚きですね。 しかし、1984年に、神戸本線の特急を10両編成化する為や、ダイヤ製作の簡素化の目的で、今津線が分断化されてなくなりました。 独特のリズム音で通過する列車が懐かしいです。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年02月26日
全1ページ
[1]
|
阪急4203の事業車、西宮車庫のものです。
この4203は、1943年に1形の33号を改造した電動貨車です。 この1系の33号は、1927年に試験的に鋼体化及び丸屋根化改造された為、他の1形とは車体形状が大きく異なっており、車体側面の窓が他の1系よりも高い位置にあったのが特徴で、電動貨車への改造後も、その特徴を保っていました。 荷物電車改造当初は神戸線で使用されていたそうですが、1954年の荷物営業廃止後に西宮車庫常駐の救援車となりました。 本線走行する機会があまり無く、私も数回しか見たことありませんでした。 神戸線西宮北口駅に東、梅田方面から到着する前に見ることが出来ました。それを撮影したものです。 かなり、荒い写真です。 |
全1ページ
[1]





