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安島 太佳由さんの本に刺激されたので、戦争関係の遺跡を見に行きました。 先ずは、旧陸軍神野弾薬庫跡です。 現在は加古川交通刑務所になっているところです。 建設当時には、JR加古川駅からこの弾薬庫まで国鉄の引き込み線があったそうです。 戦後も暫く残ってたので、加古川刑務所専用線と呼ばれたそうですが、実際に収監者を乗せて走った事はないそうです。 この場所には弾薬庫の他に、砲弾製造工場等の施設が、2007年の1月まで9棟程残っていたそうです。 その地に何か残っていないか行ってみました。 映画のようにライフルを背中にはしょった監視員がいそうなものだが、どうやら監視カメラのみのようです。 保存運動が行われる前に潰してしまおうと言うお役所仕事ではないかとうがった見方をしてしまいます。 なんだかよくわからないのですが、井戸のような雰囲気がします。 どうやら、勝手口のところに風呂場を増設したような感じです。 ここからなら中に入れそうですが、所有者が所有者だけに別な所に入れられそうなので今回は入りませんでした。 この建物は果たして… 粗末な門ですが、表札が無く中には一般住宅藻建っているので刑務所のものにしては大変怪しいです。 これも、大戦中からのものでしょうか? この引込み線は、加古川駅から分岐しこの加古川刑務所まで伸びていたのですが、かなり前に山陽本線と加古川線の高架化の為に取り壊され、さらに道路化されて見る影も無いのですが、郵便局の横の川に当時の橋げたが残っていると聞き見てみる事にしました。 どうにか横から撮影しました。橋げたは、今は直接かかっている橋の半分の幅しかないもので、今の橋の下に残っているのですが、防錆塗装されかなり保存状態は良好でした。 このまま、人知れずでも良いので残っていて欲しいものです。 |
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2009年04月20日
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