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時間的に、ここなら多数の181系「はまかぜ」が撮影出来るからです。 しかし、前日の仕事の関係上「はまかぜ2号」は無理でしたので、下りの「はまかぜ1号」からです。 先ずは有名な長谷駅〜生野駅の通称「はせいくカーブ」に行きました。 この近くの真名谷 トンネルで1959年に列車脱線転覆事故があり、現場の線路脇に遺族らが建立した慰霊碑が残されているのですが、この辺りに数台の車が止められ撮影が出来るのですが、この日は姫路のレンタカーで来た先客がひとりおられました。 フィルムカメラのF6とD700かの持ち込みでかなり力が入ってます。 その横で、私達も撮影しました。 その後、この日同行の友人が「一円電車」が見たいとの希望なので、生野銀山まで足を延ばし、見学し、その後に再び播但線に行きました。 直線での撮影の希望に添って和田山側の方に陣取り「はまかぜ3号」と「はまかぜ4号」を撮影しました。 何時もは光りに苦労する「はまかぜ4号」も明るく撮影出来ました。 ここでは、撮影者は私達しか居らずのんびり出来たのは良いですが、もうじきカーニバルが始まるのでしょうね。 ここで、同行したひとりにカメラの魅力に沈んでもらう為に一台貸してあげました。 フルオート設定にしてズームだけ教えたら、携帯電話のカメラにない魅力に沈み、待ち時間にヤフオクで中古のカメラを買う事になりました。 その後、かなり難しいのはわかってましたが、神子畑の選鉱所跡と明延鉱山跡に進行しましたが、その話しはまた後日に… |
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