|
国鉄末期にキハ40から採用された首都圏色と言われるタラコ色である。 採用当時は評価も低く私も好きではなかったのだが、今再び見るとあの時代の雰囲気を彷彿させる良い色と再認識させられる。 駅に止まるその姿はまさしく「昭和」である。 数カット撮影したら、エンジン音を上げて出発して行った。 キハ181系が居なくなり播但線の魅力が無くなったかと思ったが、昭和の香りを求めて巡るのも面白そうだ。 復活おめでとうと言いたい。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年03月01日
全1ページ
[1]
|
去年、サンニッパを死亡させてしまい、所有してるレンズで300mmをカバーするのはAiズームニッコール50-300mmf4.5かシグマの古いAFズーム75-300mmf4.5-5.6しか残ってない(と思う…) その二本を恐る恐るタンスから出して点検すると… 一見、バズーカ砲のようなズームニッコールは小さなカビが目立たないが数ヶ所生えていた。 第一群の裏側である。 で、シグマは後端の当時としては最新技術のプラスチックモールドレンズが経年劣化でうっすらと白濁していた。 もちろん、デジタルで使うならAFが入ったシグマが良いのだが、モヤってしまいやはり死亡宣告するしかない。 ミノルタカメラがガラス玉にこだわったのはこの辺りもあるのだろう。 デジタル対応の最新レンズが画質的にも上だし、MFでは撮影し難いが、取り敢えずバズーカを行きつけのカメラ屋さんに持って行き修理見積もりをお願いした。 さて、どうなるか… |
全1ページ
[1]








