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フィルムカメラのF401時代の標準ズームレンズだ。 スペック的にも使い難くく当時は要らないと歯牙にも掛けなかったレンズである。 D7000を買う時に下取りにF401を出したのだが、その時には既に何処かにやってしまっていた。 機材のデジタル化の最中、サブカメラにとオークションで落札したD50に付属して再び手元にやって来た。 出品者も要らないとばかりにオマケ付きで出したのだろうが、何でか再び実物を見て意外に気に入ってしまった。 このレンズを中古業者探しても価値低いのか流通してなく、ネックオークションに出てるぐらいである。 まあ、改良型のSタイプならまだしもピントリングが細い初期型を敢えて手に入れたいとは思わないであろう。 レンズの大きさは単焦点よりやや大きいぐらい、大きいと言っても十分コンパクトである。 APSサイズで使うと52-105mmで切り取りで撮影するのには良い感じ、昔の報道カメラマンが使う105mm…なんとなく良い。 昔のNIKKOR 105mm f/2.5みたいと。 出来れば、ちょっと長めの金属製のネジ込み式のフードが欲しいところだ。 D80に着けてみてもコンパクトで良さげである。 手ブレ補正が無いからブレには気を付けなければいけない。 ちょっと持ち出してみるかな? アメブロでも公開http://s.ameblo.jp/kmhfc41/ |
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2012年01月11日
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