友ヶ島

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 最初は、戦争遺跡としてアップしていましたが、あまりにも記事が多くなり今後も友ヶ島関連は増えていきますので独立して書庫を設けました。
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?H1>友ヶ島2007年4月5日、虎島進行編       https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/877603/img_877603_19661741_13?20070521234512
 さあ、いよいよ虎島に向かいます。

               https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_19810305_0?1180037540
 島まで石作の立派な通路ありました。

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 しかし、戦後60年の月日による物か、途中から崩壊していました。

      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_19810305_2?1180037540
 自然の力は凄い物です。崩壊部には海水が入り込み潮溜り化していました。ヒジキ等の海藻が岩に蔓延っています。

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 石畳はこんなに立派な物なんですが…万里の長城のようにも見えます。

      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_19810305_6?1180037540
 彪島に上陸して直ぐにこのような施設がありました。かなりしっかりした造りです。魚雷艇の港もあったと聞きますが、その施設なんでしょうか?

      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_19810305_7?1180037540
 虎島でも登山となりました。この先は車は完全に通れない細い山道で上っていくのです。
 その先に、虎島砲台跡の入り口の壁らしき物がありました。

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 その門の直ぐ側に、レンガ造りの建物が残っていました。これは当時のトイレだったそうです。
 それでは、次は虎島砲台跡編です。

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?H1>友ヶ島2007年4月5日、再上陸編       https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_19661741_0?20070521234512
 前の上陸から早2年の月日が経ちました。再び友ヶ島に向かいました。最高の天候に恵まれました。
友ヶ島については以前2005年8月16日にも上陸しています。

      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_19661741_1?20070521234512
 加太港から往復2000円の船代を払い、連絡船に乗りました。

               https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_19661741_2?20070521234512
 120人乗りの意外に大きな連絡船ですが、以前と様子が違いました。どうも経営企業が変わったようです。

      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_19661741_3?20070521234512
 ダイヤは以前と時間は同じなのですが、火曜日と水曜日が運休です。つまり、月曜日の最終便に乗り遅れると木曜日まで帰って来れないと言う恐怖の連絡船です。
 遅れないようにしましょう。

 
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 連絡船のデッキでは何かの番組の撮影をしていました。快走する船のデッキはけっこうな風が吹いていて、お姉さんは髪が踊って撮影に苦労していました。

      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_19661741_5?20070521234512
 到着しました。以前から約2年ぶりの上陸です。やはり春は暑くなくとっても良い訪問日和になりました。
 以前に比べると、シーズンではない為か少ない人数でした。


      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_19661741_6?20070521234512
 今回は島の一番和歌山よりの彪島に行く事にしました。彪島までの道は、島の開発時から残っている軍用道路の切通を歩いていきました。
 

      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_19661741_7?20070521234512
 この日は島の桜も満開でした。とても綺麗だなと思ったりできる余裕はこの時までだったのです。


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 船着場から、彪島砲台跡に行く為に一路歩いていきました。けっこう険しい道でこの道を歩いていた兵隊さんは凄い体力と思います。
 至る第四砲台跡の道標がありましたが、無視して進んでいくと小型タンクローリーのタンク部が放置してありました。ほとんど残骸と化していましたが、そばに同時に上陸した人が居ましたがその方が奥に何かの遺跡があると教えてくれました。
 この方はその方面に興味がなく何かの遺跡としかわからないそうです。「防空壕のような…」その話しを聞いたので入っていきました。


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 その奥地にあったのはこのような円形の砲台跡でした。地図と照らし合わせて判断するに第四砲台の一部と思われます。
 以前の訪問時には見られなかった初めての形式の砲台です。トーチカ風です。 


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 上部には中心点を伴った円形の窪みがありました。横には砲弾補給用の為らしい穴があります。


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 下部には塹壕風の通路がありました。砲台に沿って円形に曲がっています。

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 砲弾の補給用の穴の反対側にはこのような部屋がありました。穴はけっこう小さい物で人ひとりどうにか通るぐらいです。
 大砲自体あまり大きくなかったのかも知れません。

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 その奥には、謎の遺構もありました。三角点?測距装置でもあったのでしょうか?

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 更に彪島に向かいます。この先の地図がなかなか無くこの尺図の物しか出てきませんでした。


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 ここまで来るのにかなり体力を使いました。この先はこの馬瀬を歩いて彪島に渡らないといけません。

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?H1>友ヶ島アーカイブ第七弾、第三砲台編

      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_19651539_9?1179893257
 小展望台から更に駆け上っていよいよ第三砲台跡まで登ってきました。


      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_19651539_4?20070521213936
 一番頂上にからは掘り込み状になっているのが第三砲台です。巨艦巨砲主義の時代の物で対空防御に対してほとんど無防備な砲台です。
 メガネ状に2基並んだ物が4箇所、合計8基の大砲があったようです。

      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_19651539_5?20070521213936
 隣の施設にはトンネルで繋がっていました。構造的に、軍艦の砲塔と同じような構造と思われます。なので大砲の基礎は漏斗状になっていると思われますが、泥と雨水で沼と化しており確認する事が出来ません。


      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_19651539_6?20070521213936
 完全に中は泥沼です。入って確認する勇気はありません。

      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_19651539_7?20070521213936
 泥の中に草の種が入ったのでしょう。草が生えていました。

      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_19651539_8?20070521213936
 隣の施設は更に泥沼化していました。南海電鉄が観光地としての開発を中止してから一度整備されたこれらの施設は荒れるに任されています。
 左右にある窪みは第五砲台跡にあったものと同じように、大砲の次弾が置かれていたようです。こちらにはオリジナルなのか再現された物なのか、イロハ表記が窪みの中央部に書いてありました。

      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_19651539_0?20070521213936
 時間がありません。慌てて駆け下りました。真下には第二砲台跡と同じ形式の弾薬庫がありました。横に四つ立てに一つあります。島内で一番有名な所です。


      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_19651539_1?20070521213936
 この、左手にトンネルがありその先には発電所と将校宿舎があるのですが、とにかく船の時間が無く今回は行けませんでした。
 しかし戦後60年は経っている施設とは思えません。かなりしっかりした造りです。

      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_19651539_2?20070521213936
 もっとも有名な場所の写真です。今回はこの写真が一番撮りたかったので、一応の目的は達しました。他の観光客は既に船着場に行ってしまい撮り放題です。
 このカットは、更新される事のない私のホームページのトップにも使われています。
 いつか再開したいのですがさて何時になるやら…

      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_19651539_3?20070521213936
 本当に連絡船の時間がなくなってきました。船着場に駆け戻る事になりました。再上陸を心に誓いながら島を去りました。
 2005年08月15日の事でした。


 撮影機材 ニコンF4、ニコンF100、コシナエンジェルワイド20ミリF3.8、シグマ17〜35ミリF2.8〜4

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?H1>友ヶ島アーカイブ第六弾、小展望台編       https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_18913536_0?2007-05-07
 この友ヶ島でいちばん有名な第三砲台跡に進む為第五砲台跡からいっきょに登ってきました。
 息が切れて大変です。途中の小休止に小展望台で休みました。この展望台からは大阪湾側がよく見えました。
 のちに聞く所によると、ここに本土と連絡を取る為の信号所があったような話しを聞きましたが、文献では確認できませんでした。
 強力なサーチライトによる発光信号で行なっていたそうです。

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?H1>友ヶ島アーカイブ第五弾、第五砲台編

      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_18912608_7?1179892915


火薬庫から更にフラフラ太陽に炙られながら上っていくと、第五砲台が見えてきました。

      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_18912608_6?2007-05-07
 第五砲台は、戦後水源施設に使われたらしく土台の上にコンクリート製の貯水槽らしき構造物が作られていました。


      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_18912608_1?2007-05-07
 建物ノ下に他の砲台と同じような弾薬庫がありますが、こちらはかなり小さく見た目は他のに比べて小さいです。

            https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_18912608_2?2007-05-07
 中もかなり小さく幅は他の所の半分と言ったところです。天井も低いです。


      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_18912608_3?2007-05-07
 奥に向かって施設が伸びていっています。聞いた話では、大砲を発射中に次に込める砲弾をこの窪んだ所に並べていたそうです。

      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_18912608_4?2007-05-07
 一段上のこの場所に大砲があったようです。左側が海側になります。同じように砲弾を入れた窪みがあります。


      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/28/jzs133b/folder/1004894/img_1004894_18912608_5?2007-05-07
 反対側にもありました。幅が広い事から大砲は2基並んでいたと思います。
 ここまで来て、時計を見ると最終の連絡船が出るまでの時間がありません。時間が押し詰まってきたので急いで第三砲台跡に進みます。
 

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