廃墟・廃線

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 再び下に下りてきました。かなり、傷んでいます。

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 横の壁は感じから、何時の頃なのか解りませんが、人工的に壊された感じがします。

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 これが改札に入るための入り口です。階段の下部は鉄筋製だった為かなくなっています。
 

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 改札の下は巨大な空間になっています。かなり深いのですが、機械室だったのでしょうか?


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 反対側に移ります。


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 ホームの下側、倉庫だった所にも何もありません。誰かが一時的に住んでいたのかキャンプのコンロの残骸だけがありました。


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 この位置から見たらホームの角度がわかるでしょうか?全長も短いですね。


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 すごい蔦の茂みです。やはり60年は長いですね。もう少し早くに行くべきでした。

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 ホームの先端部です。須磨ロープウェイと違い、スパッと切妻です。やはり足は無かったのでしょう。あればその分テーパー型にしないとホームに当たりますから…


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 もうここからゴンドラが上ることは無いのです。

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 この角度の先に山上駅の遺構が残っているのでしょうか?近日探しに行ってみようかと思います。

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 背面は、今回はこれ以上近寄れませんでした。しかし何もないように思います。

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 そろそろ日も翳ってきました。去る事にします。

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 六甲山の古き思い出はこのままここで忘れ去られるのでしょうか?

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 それは間違いなく、六甲登山架空索道の登山口駅の跡でした。驚きです60数年の時を越え残っていたのです。

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 傾いた床が、六甲登山架空索道、ロープウェイの駅を物語っています。実際はこの部分は倉庫か何かで営業中は見ることの出来ない部分です。

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 この角度からみると傾斜の様子がわかるかと思います。周りの木々が邪魔ですが、60年の月日が茂らせた物です。

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 車止め?の部分です。2基あるのですが片方は完全に藪の中です。この上に機械室があり索道のアンカーがあったと思われます。


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 車止め?の後ろには機械室の基礎と思われる部分の基礎が有ります。何も残ってなく空洞しかありません。

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 その手前に、深い穴がありました。かなりオフセットされた位置にあるので何の穴かわかりません。落ちたら大変危険です。
 かなり深い穴で水抜の穴しかありませんし、それでもけっこう水が貯まっているので注意が必要です。


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 こちらが、バランス用の重りの穴だと思います。藪で何か何やらわからない状態です。

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 それではホームの方に上がってみる事にします。この部分が下の部分です。先日の須磨ロープウェイで言うとこの部分ですね。

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 これが中央部の乗り口です。須磨ロープウェイで言うとこの部分ですね。かろうじて階段が判別できます。

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 たぶん、どこのロープウェイも同じような構造だと思います。スコップがあれば掘り起こしてみたいのですが一人では大変なので止めておきます。

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 この位置から見てもあまり幅が無いのがわかります。
 

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 改札口があったと思われる方向ですが完全に基礎だけになっています。戦時中に壊されたのか、その後なのか、時が経つにつれて朽ちていったのかがわかりません。


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 幅的には軽自動車の車庫ぐらいでしょうか?須磨ロープウェイより小さいです。


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 傾斜も深さも須磨ロープウェイより浅いですね。こんな足はなかったのかもしれません。
 

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 傾斜は浅いとは言え、それは須磨ロープウェイと比べてです。ホームも全般に狭く、これでは、輸送人数が限られます。これが、阪急総帥の小林一三が再開を諦めた一つの理由では無いでしょうか?

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 片方のホームは完全に落ち葉の中です。

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 藪に埋まってますが、本当に反対側は直ぐ端っこです。

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 再び車止め?の部分です。ロープはこれの上部に結び付けられていたのか、後ろの機械室に重りがあったのかわからないですね。

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 再び下に下りて周りを見ていくことにしましょう。
 その3に続く

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 昔、六甲摩耶鉄道六甲ケーブル線の関連会社で勤めてる時に、戦前この六甲ケーブル線の下駅付近から六甲山上の丁字ヶ辻近辺まで、阪急電鉄の前身「京阪神急行電鉄」の関連会社がロープウェイを経営していた。と言う話は聞いていました。
 これは、、六甲登山架空索道と呼ばれる物で、戦時中に不要不急線とされ撤去され、その後復旧する事無く廃止された悲運の索道です。
 この近くには、同じく戦時中に撤去された、国鉄有馬線が有ります。←チョッイレポ
 戦後その当時で40年以上経っており、六甲山の新興住宅地の開発状況とか考えて、既に無くなっていると考えていました。
 おまけに地上設備の少ない、索道(ロ−プウェイ)ですから、もう諦めていました。
 それから、20年ひょんな事に登山を趣味にしてる方から「謎のコンクリートの建物が山中にあって、雨宿りに入って」と聞きました。
 ひょっとして…?、いやもう60年以上経ってるし…と思っていましたが、行ってみる事にしました。

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 その登山道の入り口は、表六甲ドライブウェイの途中に有ります。そう言えばこの表六甲ドライブウェイは、当時の阪急総帥の小林一三の意見で索道よりも自動車の方が効率的として整備の為の資金を提供して建設整備された道です。

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 この登山道は「アイスロード」の入り口です。この部分だけかなり傷んでますがコンクリートで舗装されています。
 しかし、その当時のものではないようです。

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 「アイスロード」はどうやら明治時代に六甲山に残っている残雪を、納涼の為に表に運び出す事に使われていたようですが、ここには詳しい説明が無く、謎めいたヒントとルートのみしか書いてありません。
 とっても不親切です。

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 それでは入っていきましょう。


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 程なくして橋がありました。もちろん当時の物ではないようです。しかし、索道のメンテナンスにもこの登山道は使われていたのではないでしょうか?


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 最終的には、六甲山上を経て有馬温泉まで行けるようです。

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 その橋を渡って直ぐに藪の中に、この様なコンクリートの物体が見えてきました。かなり古そうな物です。
 接近する事にしました。
 その二へ続く

可部線、加計駅

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 2003年11月30日に廃線となった可部線、風の噂には聞いていましたが遠方地でもあり、訪問は夢の夢でした。
 しかし、ひょんな事にこの可部線の加計駅に行く機会に恵まれました。

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 加計駅は既に解体されており、ホームの一部だけがこのように残っていました。未だ整備中で重機による工事が続けられていました。

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 この感じから、この部分だけ保存されるようです。公園にでもするのでしょうか?

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 残った発車知らせ灯が在りし日の鉄道施設だったと物語っています。

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 駅前の工事現場には一足先に、「太田川交流館かけはし」なる建物が出来ていました。どうやらまだ開館していないようで、売店には係りの人もおらず、何点かの紫檀(シタン)製の小物入れが展示してあるのみでした。螺鈿(ラデン)の飾り付けの小物入れを家族が欲しがったので、事務所に声をかけ購入しました。

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 太田川交流館かけはしの横辺りから線路が残っていました。機回し線があったのか、ホームとは離れる方向にも線路が伸びていました。奥の方に機関庫が残っていて、何か列車が留置してあります。


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 不気味に錆びたレールですが、転轍機には注油がしてありアンバランスな線路です。


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 機関庫の横には線路の無くなった路盤が、延々と続いていました。

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 さて、問題の機関庫にはなんと可部線色のキハ28が留置してありました。

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 かなり綺麗なキハ28です。錆びも汚れもありません。


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 綺麗な筈です。これは一応動態保存機でした。キハ28 2394の保存会の気動車です。
 しかし、線路は錆びホームページやブログも最近は更新してなく、もしかして立ち消えになっているのでしょうか?
 この手の物はかなり経費と手間がかかるので、長期に続けるとなると大変でしょうね。頑張って欲しい物です。

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 かなり綺麗な状態です。現役でもキハ58系は少なくなっているので、このキハ君にも末永く残って欲しいです。

予告物件! ケータイ投稿記事

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今日、見に行った遺跡です。
60年以上前に無くなった物です。
よく残っていたものだと思います。
COMING SOON


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