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それは NEX-7である。 以前のソニー製はレンズが巨大っぽくデザイン的にも好まなかったが、これは丁度良く見える。 さらに、EVEファインダーが付きM型ライカ風な感じで良いのだ。 更にレンズに新シリーズ!ツファイスのSonnar T* E 24mm F1.8 ZAが発売されて描写も魅力的なのではと心踊る。 本体の2450万画素は大き過ぎるがあって困るものでは無い。 しかし、値段が合わせて20万円越える。 フルサイズのα900とツファイスの16〜35ズームの組み合わせより安いが、それでもかなり高額である。 悩ましいミラーレス一眼レフである。 しかも、スナップ撮影に使えそうな単レンズである。 単レンズでツファイス基準ならコシナのCarl Zeiss Distagon T* 2.8/25 ZF.2にすれば今のニコンボディでMFだが9万円弱で使えると思うとまた悩んでしまう。 そうこう考えながら今夜も過ぎて行くんだなぁ〜 |
廃墟・廃線
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写真屋さんから電話が来た。
先日現像に出したリバーサルフィルムの色調が悪いとの事である。 実は期限切れ、それも2007年の7月のフィルムである。 致し方ない…写真屋さんには非が無いのでそのまま引き取った。 ポシを見ると、冴えが無くなって薄い色調である。 他のフィルムも早く使わなければと反省しきりだ… |
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最初に手に入れたのがGSW690で、もう15年くらい前になるが集合写真を撮影していたプロが不要になったからとかなりスレた個体を譲ってくれた。 レンズはキレイなのだがファインダーにクモリが出ている。 全体的にキズだらけ十分使えるが、中古業界には歓迎されない状態である。 手に入れてから、廃線や廃墟撮影に使ったりしていたが後年モルトが劣化し光線引きが出てきたので、張り替えに出さず自分で建具用のクッション材で代用している。 カメラ自体、5年程前に資格試験を取るのに頻繁には使わなくなっていたのだ。 先日、持ち出した時にホコリを払うと見た目には問題点は無かった。 これにもネオパン400プレストと装填しっぱなしであった。 通常のカメラと違い構造的に巻き戻しが出来ないので、仕方ないか… 取り敢えず使い切ってから、モルト張り替えに出すか検討しよう。 巨大なレンジファインダーカメラでスナップ撮影…目立ちまくりだな(*^o^*) |
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勿論即刻購入した。 数年前に「土門拳」を手に入れていつか出るだろうと待っていたのだ。 これより遥か前に別冊ではない「太陽」の特集で木村伊兵衛がありそれも持っているが、それ以来である。 私個人的に木村伊兵衛と土門拳のどちらが好きかと言うと、若い頃は土門拳のスナップ写真であったが今は全般的に木村伊兵衛の作品が好みである。 今回の別冊太陽は、近年発見されたオリジナルプリントを 使い製本されているそうで見応えある一冊である。 街中スナップは面白いので、たまに撮影するがかなり難しい。 よくぞここまで撮れるなぁ〜と感心する。 手に入れて良かった一冊である。 |
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フジカは、3台持っている、初期型のGSW690、中期型のGW690?そして最終型のGSW680?である。 その中のGW690?に異変が起こっていのだ… ピントリングが異常に固い…一度動かすと暫くはマシになるのだが、快適な動きとは言えず撮影に集中出来ない状態なのだ。 頻繁に使うのか?と聞かれるとNOと言うべきなのだが、やはり修理に出す事にする。 このGW690は手に入れた時に何処が違うかわからないが「先行量産品ですよ」と言われた。 そう言えば恥ずかしい事にこれはフィルムが入れっぱなしで放置していた。 カウンターは1…何か撮ったか不明だが、修理に出すから取り出した。 中からはフジのネオパン400プレストが出てきた。 修理が上がったら使ってみよう… そのまま、GW690?は入院…暫くはお別れである。 |





