廃墟・廃線

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兵庫の平和史跡ガイド ケータイ投稿記事

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 最近、廃墟系は足が遠のいてる。
 興味が無い訳ではないのだが…
 
 先日、神戸新聞を読んでいたら「日本機関紙出版センター」発行の「兵庫の平和史跡ガイド」と言う本に興味がわいた。
 ところが、この本はマイナー系の出版社だからか近所の本屋になくネット販売でもちょっと時間がかったのだが、どうにか手に入れた。

 全部とは言わないがかなりの戦争遺跡が載っているので、今後の資料にしたい。
 

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 ブラッと立ち寄った本屋さんで見付けた岡本憲之著「一円電車と明延鉱山」神戸新聞総合出版センター発行の本を見付けた。
 マイミクのキジトラさんや今は亡き友人まささんと訪れた明延鉱山跡や関連施設と鉱山鉄道に書かれている書籍である。
 懐かしいだけではなく重要な資料が掲載されており、素晴らしい本である。
 私達が訪問した折りはまだフィルムカメラの時代で既にその建物等は解体されているが、整理する際には大変に役に立つ本だと思う。
 興味ある方は是非とも購入して欲しいと思う。

ニコンU2 ケータイ投稿記事

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 久しぶりにフィルムカメラを使ってみようと、ガサガサとカバンを漁った。
 Nikon系だけでもかなりの数があるが、AFカメラとなると、F501、F601、F90x、F4、F100そしてU2が手元にある。
 そのうち問題なくGレンズが使えるのはF100とU2である。
 今回は小型軽量と言う点を重視「一眼レフで遊ぼう。」がキャッチフレーズだったのU2で遊んだろうと持ち出した。
 U2と言ってもアイルランドの歌手とかアメリカ空軍の高々度戦略偵察機ではない、列記としたニコンのフィルム一眼レフである。
 そして、私が新品で買った最後の銀塩カメラである。
 実はこの時代にフィルムカメラを新品で買う気はさらさらなかったんだが、行きつけのカメラ屋さんが「最後の一品です。お願いします」と言うので買ってしまったのだ。
 つまり処分品…
 U2はエントリーモデルと言いながら、D70sやD50と言ったデジタル一眼やF5やF100と同じ5点測距オートフォーカスに、先代のUと違い、これは裏蓋のコマンドボタンでの自由に測距点がダイレクトに選択でき、勿論ダイナミックAFや至近ダイナミックAFも付いている。
 測光もF100より進んだ3D−25分割測光がウリである。
 またUsと違いちゃんとした金属マウント採用だし、ペンタミラーの蒸着がアルミから銀に変更されたので「見え」も良い。
 また、この小さなボディでVRも作動しSMMも従来のレンズモーター無しも駆動出来るところが良い。
 エントリークラスのデジタル一眼もこの機能でこの大きさになったら嬉しいのだが…
 またそのAFの動きもかなり早い!
 十分に使える。
 しかし、その反面ファインダー視野率が低い、フィルム送給が遅い(なんと1.5コマ/秒)、従来のMFレンズは測光すら出来ない…そんな部分はエントリークラス丸出しである。
 そうそう、シャッター速度が1/2000までしか無いのも物足りない。
 まあ、十数年前の一眼レフでは最高速度1/2000なんて当たり前だし、そう言ったハイスペックなギミックはデジタル一眼に任すとして、じっくり撮るならこれで許せるか…
 ボディ重量はデジタル一眼に慣れた者は驚きの軽さである。
 ならば、この軽い小さなボディには単レンズでしょ!と、いきたいのだが、実はスナップ写真に適した28mmはAFレンズでは持ってない。
 手元に20mm、24mm、35mm、50mmはあるのだが、28mmはMFレンズしか持ってなかったのだ。
 デジタル化して、APSサイズになったので、28mmでは焦点距離が中途半端過ぎるのも一因だっだ。
 そこで、前から欲しかったしで急遽AF NIKKOR 28mmf2.8Dを手に入れる事にした。
 中古値段に釣られてDタイプ以前の物に目が行くが、Nikonの28mmはDレンズ化の折に光学系や操作系に手が入り、それまでのレンズと描写が違い評価が高いので少し奮発してDタイプにした。

 手に入れたレンズを付けて、Nikon U2にフィルムを入れると、カメラがいきなり動きだす。
 そう、U2はNikonでは少ないプリワインディングなのだ。
 Nikonの一眼レフにはあまり採用例は無い。
 なので、写ルンですと同じく逆巻き、Eコマから逆さまにフィルムが使われる事になる。
 慣れないとネガチェックで混乱する事がある。
 フィルムカウンターも逆算(残量表示)になるが、デジタル一眼に慣れた現代人にはこちらの方が良いかも知れない。
 その他、ガイドレールがエンジニアプラスチック製、静電気はとか心配だが巻き上げが遅いので大丈夫だろう。
 有効期限が6年過ぎたフィルム詰めてさて何を撮影するか…取り敢えず持ち歩こう!

ネガ整理 ケータイ投稿記事

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 コクヨのネガファイル「ア-209B」がやって来た。
 カメラ屋さんから引き取り整理をネガ整理を始める。
 ファイルの留め金がプラスチック製なのは不安だが、以前使っていたチェリー産業のコンタクトネガファイルに近く悪くない。
 チェリー産業のは左綴じでネガの滑り落ちがなかったのが気に入っていたのだが、無いものは仕方ない。
 これも、フジカラーの7段ネガシートが使えるのは有り難い。
 ファイル自体が廃番なのが惜しまれる。
 ネガを整理していくと次から次へと発掘され、一冊では足りなくなりそうなのでファイルを4冊追加注文したが、こんなに放置していたのか…?
 中には表層雪崩で撮影年月日が新旧混じってしまっていた。
 佐世保の針尾アンテナのネガが何故こんな所に…?
 もう、15年は前のネガである。
 さらに、今更友ヶ島のネガと言うかポジも出て来た…これも何年前?
 ミク友のmasaさんと行った柵原鉱山跡と片上鉄道の保存運転会のモノも出て来た。
 あの時、柵原鉱山の坑道見学をしたのだが、銀鉛カメラでは感度が足りずストロボを使ったのに、エレベーター跡やトロッコ跡は不鮮明で惜しまれる。
 まだ、山の様にネガがあるので早く片付けなければならない。
 更にデジタル化してなんてはいつの事やら…
 取り敢えず整理だ。

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