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昔ながらの娯楽、農村歌舞伎に魅力を感じ隣り村の中山農村歌舞伎を9日に見に行った。 歴史的には肥土山より浅いそうだが、それでも古くからの素朴な農村歌舞伎である。 肥土山より中山の方が個人的には賑やかに感じ、舞台裏も有料(千円)であるが見学出来る体制が好ましい。 どちらの祭りにしても、大人から子供まで村人自身が楽しみ演じている。 夜21時回ってもかなりの人出である。 日本版オペラとも言って良いだろう。 次の日も街が華やいでると思っていたら、10日宵宮、11日は本宮で村祭りをするそうで、耳を澄ませば祭り囃子があちらこちらが聞こえ、布団神輿や祭り子に獅子舞が練り歩いている。 もう二日間お休みが欲しいぐらいだ… 帰りも良い天気に恵まれ暑いぐらいであった。 そこで、小豆島名産のオリーブアイスを頂いた。 白い部分はバニラアイスではなく、これもオリーブである。 ピンク色のは少し酸っぱいので、ミックスで丁度良かった。 来年も行きたいと思う。 |
廃墟・廃線
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ミラーレスと言う呼称にいろいろと世間で言われているようだが、ご存知の通りミラーボックスの無い一眼レフである。 ある意味、ライカのMシリーズやニコンのSシリーズのような作りに退化とも言えるが違うのは背面モニターが付き、電子ビューファインダーが着けられると言う所か… ミラーボックスがつかないから、一眼レフより小型化、軽量化されるのでレンジファインダーカメラのデジカメともレンズ交換式のコンパクトの発展型とも言えるか… そう、考えると単レンズに外付けファインダーにすればスナップ写真には良さげに思えてくるから不思議である。 レンズの種類が多くと考えるとフォーザス、ボディで手ブレ補正と考えるとオリンパスか… E-PL1のパンケーキレンズセットなら、35mm相当で使いやすいかも知れない。 旧式で大きいと言ってもD50やD80よりは小型である。 これで、スナップ写真と思うが通常の一眼レフを4台持つ身でこれ以上機材を増やすのには抵抗がある。 さてどうするか… |
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雲が多少出ているが満月を眺める事が出来た。 昼間はまだまだ暑いが夜は涼風と鳴きだした虫の声に包まれて風流な気分である。 満月を500mmレフレックスレンズに三倍のテレコンバーターを噛まして、APSーCのニコンD80で撮影してみた。 あまり、こうして巨大な月だけ見ると風流じゃないね… |
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以前手に入れた、大阪の街を紹介した「大阪今昔散歩」の続編である。 仕事柄神戸の歴史には詳しい方だが、更に知識を掘り下げてくれる本である。 私が見た事のある幼少時の風景やそれ以前の姿を地図を交えて解説してある。 これは、持ってて損はない書籍である。 中経の文庫 は-5-4 [著者/訳者:原島広至/著 出版社:中経出版 690円 もうひとつ見かけたのが笹本祐一著「妖精作戦」…趣旨のちがうSF小説だが、80年代アサヒソノラマ文庫から発売されていたものの改訂再販本である。 勿論、アサヒソノラマ文庫版も部屋のどこかにかある筈なのだが、懐かしさのあまり購入した。 パソコンや携帯電話普及以前の小説なので設定が合わないと思うが、読んでみようと思う。 |
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修理に出していた シグマのAF 12-24/4.5-5.6EX DG ASP HSMを早速D700に取り付けてみた。
故障状態でもわりとピントリングの動きは早いと思っていたが、修理の上がった状態は更に早い! HSMの能力が100%発揮されて、ボディモーターのレンズと段違いなのを実感させる。 手に入れた当初はこうだったのか… これは、使うのが楽しみである。 しかし、結局代打のシグマAF 17-35/2.8-4 EX ASPHでは撮影をする機会が無かった… どちらにしても、両方何か撮影に行って使いたいな… |





