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カビ取りの他グリスアップもしてくれてた。 これで、値段は13,871円である。 一昔前に流行ったレンズメーカー製の高倍率ズームAF28−300mmの中古は手ブレ補正が無いが値段的には同じくらいで少し心奪われるが、f値が一絞り明るい点が5月の撮影に役立ちそうである。 しかし、このレンズはデカい! D700に着けてみると、このように威風堂々とした姿である。 もちろん、重量もかなりあるので、手ブレが目立つデジタルでは三脚かバイポットが必要である。 なんだか、ウズウズするからテストを兼ねて何か撮影してみようかな? |
廃墟・廃線
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沈む夕日に照らされ海と川が黄金色に染まった。 一日の終わりである… (夕日ヶ浦温泉にて…) |
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何か居るかなと覗き込むとEF66の39号が今まさに出る所であった。 たまたまスタンバッてたニコンD80に35mmf2で撮影した。 少し国鉄色オリジナルと違うが貴重なEF66、末永く活躍して欲しいと思う。 |
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国鉄末期にキハ40から採用された首都圏色と言われるタラコ色である。 採用当時は評価も低く私も好きではなかったのだが、今再び見るとあの時代の雰囲気を彷彿させる良い色と再認識させられる。 駅に止まるその姿はまさしく「昭和」である。 数カット撮影したら、エンジン音を上げて出発して行った。 キハ181系が居なくなり播但線の魅力が無くなったかと思ったが、昭和の香りを求めて巡るのも面白そうだ。 復活おめでとうと言いたい。 |
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去年、サンニッパを死亡させてしまい、所有してるレンズで300mmをカバーするのはAiズームニッコール50-300mmf4.5かシグマの古いAFズーム75-300mmf4.5-5.6しか残ってない(と思う…) その二本を恐る恐るタンスから出して点検すると… 一見、バズーカ砲のようなズームニッコールは小さなカビが目立たないが数ヶ所生えていた。 第一群の裏側である。 で、シグマは後端の当時としては最新技術のプラスチックモールドレンズが経年劣化でうっすらと白濁していた。 もちろん、デジタルで使うならAFが入ったシグマが良いのだが、モヤってしまいやはり死亡宣告するしかない。 ミノルタカメラがガラス玉にこだわったのはこの辺りもあるのだろう。 デジタル対応の最新レンズが画質的にも上だし、MFでは撮影し難いが、取り敢えずバズーカを行きつけのカメラ屋さんに持って行き修理見積もりをお願いした。 さて、どうなるか… |








