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六甲登山架空索道探索時にフッと思い出した物がありました。有馬の六甲有馬ロープウェー有馬温泉駅の近くの駐車場の料金小屋がロープウェイのゴンドラだった事を思い出しました。 他にオリジナルの「すずかぜ」と言う屋号が残っていました。これで検索かけると近鉄の葛城山ロ−プウェイが出てきます。 これは、1960年製のゴンドラを1999年にリニューアルした時に募集した物で、番号も2号機なのでこれとは別物だと思われます。 また、いちいち有馬まで運ぶ手間は大変です。じゃあこれは…?六甲有馬ロープウェーは近年替えた話は聞きませんし、足がついてないから六甲登山架空索道かなと思いますが、年代と手間が合わない様な気がします。 確かに摩耶ロープウェーは震災後の復旧時にリニューアルされましたが、それ以前から「すずかぜ」は居た様に記憶しますし、摩耶ロープウェイのリニューアル前のゴンドラは資材搬入用に外板が外され無蓋ゴンドラにされ、スクラップになったはずですし謎です。 誰かこのゴンドラの出生をご存知の方居ませんか? |
古いもの・歴史あるもの
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と思い行ってみました。 その建物は、須磨観光ハウス花月さんでした。
すみませんでした(^O^ゞ |
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中でコーヒーや軽食が楽しめますが、そこは回らないのでチャンスを逃すと一周待つか追いかけないといけません。 更に、待たされるとスタンドから離れてしまうので、付いて行かなければなりません。便利なような不便なスタンドです。 柱に神戸空港の時刻表が掲示されています。上に付いてる時代的なスピーカーからは管制塔と飛行機の無線のやり取りがライブ中継されています。けっこう日本語の案内もされていて英語オンリーと言うわけではないようです。 しかしこれも、タイミングが悪いと飛行機見るより先に回ってしまいます。 旗振山までの観光リフトが谷を渡って、おとなも子どもも楽しめるサイクモノレール、ミニカーランドのあるのりものランドへ行けるのですが今日は時間の関係で行きませんでした。 レトロな乗り物と噴水公園とかあります。須磨浦山上遊園 |
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明治の中ごろから、阪神地区は多くのレジャー施設が建築されました。特に六甲山系は、都会からも近い事から多くの保養施設が建ち、昭和の中ごろまで多くの人で、賑わっていました。しかし、高速道路網の構築、レジャーの多様化および高級化、近辺の都市化などで、次第に閉鎖されていきました。 |
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神戸六甲山系のひとつ、摩耶山の山上に掬星台と言う表記が地図に載っています。 |

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