ツマ.ハマ.

これまでのタイトル『妻夫木くんにハマってしまいました』を省略しました(^^ゞ

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兵庫県立美術館へ行って来ました。

“だまし絵”と呼ばれる古今東西の不思議な絵を集めた展覧会をやっていて、関西ではテレビでもよくCMが流れています。なので、ちょっと気になっていました。

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右から見ると2人の顔、でも左から見ると1人の顔だったり、

見る角度を変えると絵も一緒に動いて、建物の違う場所が見えたり
(ヒューズと言う人の作品で、前にテレビで見たことがありました。)

すっとずっと階段をエンドレスに上って行く建物があったり
(これはエッシャーという画家の作品でしたが、他にも数点あり私はかなり気に入りました。)

とにかく、どれも見る人の目を欺く仕掛けを持ったものばかりで、非常に面白かったです。


8月26日から11月3日までの開催で、HPを見ても、土日は混雑すると書いてあった通り、本当に混んでました^^;

分かってたら行くなよ〜って?

――あ、でもちゃんとチケットは買って行きました(*^^)v、もちろん?コンビニで、です(^^ゞ

かなりの混雑の為、1つ見るのにズルズル並ぶので、全部見終わるまで約2時間かかりましたが、大満足の楽しいひと時でした。



ところで‥

この美術館は初めて行きましたが、すぐ横が湾になっていて、たまに魚が飛び跳ねてるのが見えるし、遊歩道あり、緑もあり、周りの雰囲気がイイ感じ。

だから、美術館を出た後、心地よい風に吹かれながらおしゃべりしてる人達が(特にカップル)が大勢いました。

私と娘も、カップルに混じってゆったり読書までして帰って来ました。

たまにはこういうお出かけも良いものですね。。


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↑お土産に買った“STEREO VIEWER”という絵が立体的に覗けるものと絵葉書(これがヒューズの作品の絵)

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先週火曜日(9/1)またまた試写会へ行って来ました。
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『BALLAD 名もなき恋のうた』です。
(報告が遅くなったので、もう上映が始まってますが‥。)


この映画は、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞など数々の映画賞に輝いた傑作『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』。
そんな映画クレヨンしんちゃんの実写映画です。

このしんちゃんの映画は娘も私も大好きで、もちろんビデオも録ってあります。
だから、これをどんな風に実写化するのか非常に興味がありました。


主演は草なぎ剛と新垣結衣。
この二人は戦国時代に生きる武将とお姫様です。

そこへ、現代のしんちゃん一家・武井証くんと筒井道隆、夏川結衣がタイムスリップします。


なんだか突拍子もないお話と思うかもしれませんが、観ていて、取って付けた様な違和感はありません。
ほのぼのと心が温まる感じです。


ストーリーなど詳しい事は公式サイト等を見て頂くとして‥。


しんちゃんの映画を観てない人が観たら、それはそれで面白いし、楽しめる良い映画に仕上がっていたと思いますが…アニメの方を知ってる人には、少し不満なトコロも。


草なぎくんが演じる井尻又兵衛はのんびり空を見上げるのが大好きで、別名“青空侍”と言われるくらいだったんですが、そういうのどかなシーンは全くナシ。

最後の戦いのトコロで、しんちゃんのお父さんが活躍する場面があったんですが(←ココは結構面白かった)それもカット、などなど。

でもその代り、映画用に作られた面白い場面もあったので、全体としては良かったと思います。

ところで‥
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                  映画の試写状↑

今回はわざわざ封筒に試写状のハガキを入れて送って来ました。
が‥
ハガキの下に複製防止のための処理をしてありました。
こんなことは、初めてじゃなかったかなぁ〜と思いますが…(違うかな?)。


複製を作る人が居るなんて、主催者側も大変なんですね〜。
でも懲りずにドンドン試写会をやって欲しいと思います。

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映画『ノーボーイズノークライ』
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観て来ましたよ〜〜

下の記事にも書いてますが、今回は非常にワイルドな妻くんです。

パコやクワイエットルームでぶっ飛んだ役を演じたり、感染列島や豚や天地人で優等生を演じたり、いろ〜〜〜んなタイプを演じてくれてる妻くんですが、実は私はこういう役を待ってたのかも‥。

行き場のない怒りや苛立ちを当たり散らしたり、
殴り合いの喧嘩をしたり、
そうかと思うと、家族の様に仲良く皆が食事をしてるシーンに思わず笑顔を見せたり‥(←この場面が可愛くて〜)

亨という闇の世界に生きる青年を見事に演じていました。

彼はこれまでにテレビでも何度か悪役を演じていて、その都度感心させられて来ました。
今回も悪事に手を染めてはいるのですが、実際の中身は心の優しい青年である点が嬉しかったです。

ただ…
ストーリーの展開に多少無理があり、え〜これはないでしょう‥みたいなトコがあったのは残念でした。

でも、最後は良かったです‥あの終わり方は私は好きです。

ノーボーイズノークライ


タイトルを直訳すると「泣かない男はいない」。
主演はご存知妻夫木聡。ちょっと変っているのは、日韓合作になっている点。監督はキム・ヨンナムが、物語のもう一人の主人公をハ・ジョンウが務める。

家族が重荷になっている亨と家族の愛を知らないヒョング。
家族にも友人にも、誰にも自分の気持ちをわかってもらえないと思っていた。しかし、ひょんなことから出会った二人はいつしかお互いが分かり合うようになっていく。

なんといっても注目すべきは韓国俳優のハ・ジョンウ。最近公開された『チェイサー』(‘09)でサイコな殺人鬼役を徹底的に演じ、度肝を抜いた。
表情や仕草で感情を表すのが上手く、彼が演じてきた役柄も様々。
これから注目すべき俳優である。

一方、妻夫木聡に関しては闇組織の子分役という変化球。
悪そうな役が似合わない綺麗な顔とイメージが先行する人も多い中、これを良い意味で裏切っている。

理由があってお金を必要とし、悪行に走るのもいとわない亨なのだが、なかなかどうしてダークサイドな妻夫木も板についている。

妻夫木は本作で韓国語に挑戦し、初めてとは思えないほど流暢に会話する。

さらにたまった鬱憤を晴らすために町内会ののど自慢大会に飛び入り参加するのだが、そこではPUFFYの「アジアの純真」をフルコーラスで歌いきり、生歌まで披露。この映画は妻夫木聡の新境地であることは間違いない。

友情を超えた、言葉に表せない何か。
だが決して愛情、いわゆるボーイズラブではなく、魂と魂が呼応し惹きつけられる二人。人生という道を二人三脚で疾走する様は清々しい風を心に吹かせてくれる。
《以上・livedoorニュースより抜粋》


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もう皆さん、ご覧になりましたよね?
資生堂の新製品「ウーノ フォグバー」の新CM♪

髪型とか服装とか、まさに日本版平成のビートルズ!

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(左から妻くん、瑛太、小栗旬、三浦春馬‥‥妻くんも言ってますが、妻くん一人背が低いんですよね〜。あとの3人の内、誰かもうちょっと中間の人がいれば良かったんですが^^;どうやってこの4人を選んだんでしょうか〜)


イギリスまで行って撮影して来ただけあって、皆がのびのびと撮影してる雰囲気が伝わって来て、非常に楽しいCMになってます^^

妻くんのこういう大勢で明るい雰囲気のCMはドコモ以来ですが、根っから明るい彼にはこういうCMがピッタリ似合ってます。

4人それぞれのバージョンがありますが、どれも皆が「シュッシュッ」と言うばかりで、それがまた面白い。
ウチでも、ついつい会話の中にシュッ!が出て来ます(^^ゞ



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(↑この写真はどれもリンクしてなくてごめんなさい。)


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『天地人』
第32回“世継ぎの運命”(8/9)
第33回“五人の兼続”(8/16)
第34回“さらば、越後”(8/23)

最近、サボってばかりで自分自身不甲斐ないです(・_・;

第35回“家康の陰謀”(8/30)
ついに、秀吉が死んでしまいました。

そして、これから大いに頼りにしたい前田利家も…。
利家が長生きしてくれてたら、もう少し豊臣の世が長持ち出来たでしょうか‥?

今夜の放送の中で、利家の見舞いに来た家康を利家が短刀で脅す場面があったんですが、思わずここで
「よし!いけ!」と小声で叫んでました。

なーんて言って…。
本当のトコロ、信長・秀吉・家康の3人の中で私が一番好きなのは家康なんですが、このドラマでは、兼続が絡んでくるので、ついそんなことも忘れて、打倒、家康派になってます^^;

でも本当にここで家康を殺してたら、歴史は大きく変わってましたネェ〜〜

今日のひと言☆利家の見舞いに来た家康が、兼続を見てビックリしたのが非常にわざとらしかったんですが、面白かったです。
下の写真、関西にお住まいの方なら、一度は見たことがあるのでは‥?

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これは南紀勝浦温泉にあるホテル浦島の大洞窟温泉“忘帰洞”です。


温泉大好きの私が前々から行きたくて、でもちょっと遠いのでいつも手前の白浜温泉止まりだったんですが、今回思い切って足を伸ばして娘と二人で行って来ました。


このホテル浦島までは、船で渡ります。
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イメージ 3中には、恐ろしく長い“スペース・ウォーカー”と呼ばれるエスカレーターがあります。短いエスカレーターが2つと、この長いエスカレーターを3つ乗り継いで着いたトコロはなんと32階! 結構時間はかかりますが‥^^; もちろん別にエレベーターがありますヨ。でも今はこのエスカレーターが懐かしい〜〜。



温泉は全部で7つ?だったかな?

人気はやはり洞窟温泉の忘帰洞と玄武洞。

夕方と夜と朝と、何度も入って来ましたが‥


一番印象に残っているのは夜の忘帰洞温泉。

この日の夜は天候悪化のため波が荒く、ザッブーーンとすぐ目の前で荒々しく岩に砕ける様子が、周りの洞窟の雰囲気とダブルで、胸に迫るものがありました。



イメージ 1土曜日に日本一の大滝“那智の滝”へも寄りました。

帰りに寄った“串本海中公園”(写真は海中展望塔です)
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日曜は雨が降ったり止んだりのお天気でしたが、不思議と私達が車から降りた時は止んで、一度も傘をささずに済みました。



またいつか機会があれば行って、その時はぜひ世界遺産の熊野古道も歩いてみたいと思います。。
実は、8〜9の土日に娘とちょっと遠出して、往復でジャスト500キロほどドライブして来ました。


それ自体は非常に楽しい旅だったのですが、翌日月曜から、喉が痛くなり、咳が出始めて、おまけに頭痛までも…。


早めに治さなきゃと思い、とりあえず月曜は午前で早退。


火曜は朝からは少しマシに思えたのと、仕事が忙しいのとで出勤したけど、やはり徐々に悪化。

それでも何とか帰りまで頑張って仕事し、家へ帰ってすぐに熱を測ったら38.1℃。


水曜も朝から熱が下がらず結局仕事を休んで病院へ。


そしたら、先生が私の肩を見ただけで、

「頭痛だけは風邪のせいじゃなく肩こりが原因だ」と言ったのです。

そして「ちょっと失礼」と肩や首を触られた途端、飛び上るほどの激痛が〜〜


そうなんです。

私って長時間運転すると、肩が詰まってしまうんです。



土曜日は晴天だったのですが、二日目の日曜日は雨が降ったり止んだり。
しかもその雨が大雨。(あ〜〜やっぱり私は雨女!)

その上、海岸沿いの道はカーブカーブの連続。

いつもより肩に力が入った様でした。


逆に高速は大渋滞で、全く動かない時も。

一番辛かったのは、3000メートル近くある長いトンネル内で動かなかった時。

知らない内にウトウトしてて、ずい分BLACKBLACK HARDガムのお世話になりました。



とにかく・・・。

言われて初めて、肩に鎧を被っている様な重みを感じていた事に気付きました。


木曜からは会社がお盆休み。

熱も下がったので、思い切ってマッサージ屋さんへ行って来ました。

それで、やっと今日になって少し楽になりました。


昨日おとといと、本当に何にもする気が起こらず、ただただ寝たり起きたりの繰り返し‥。

今もまだ肩はコリコリですが、頭痛がかなりマシになったので本当に嬉しい。


元気に動けるってこんなに有り難いことなんだと実感しています―。


皆さんも体調を壊さないように気を付けて下さいね。。

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