ツマ.ハマ.

これまでのタイトル『妻夫木くんにハマってしまいました』を省略しました(^^ゞ

ぶっきー以外の映画

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映画感想文を一ヵ所にまとめてみました(^^ゞ
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先週火曜日(9/1)またまた試写会へ行って来ました。
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『BALLAD 名もなき恋のうた』です。
(報告が遅くなったので、もう上映が始まってますが‥。)


この映画は、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞など数々の映画賞に輝いた傑作『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』。
そんな映画クレヨンしんちゃんの実写映画です。

このしんちゃんの映画は娘も私も大好きで、もちろんビデオも録ってあります。
だから、これをどんな風に実写化するのか非常に興味がありました。


主演は草なぎ剛と新垣結衣。
この二人は戦国時代に生きる武将とお姫様です。

そこへ、現代のしんちゃん一家・武井証くんと筒井道隆、夏川結衣がタイムスリップします。


なんだか突拍子もないお話と思うかもしれませんが、観ていて、取って付けた様な違和感はありません。
ほのぼのと心が温まる感じです。


ストーリーなど詳しい事は公式サイト等を見て頂くとして‥。


しんちゃんの映画を観てない人が観たら、それはそれで面白いし、楽しめる良い映画に仕上がっていたと思いますが…アニメの方を知ってる人には、少し不満なトコロも。


草なぎくんが演じる井尻又兵衛はのんびり空を見上げるのが大好きで、別名“青空侍”と言われるくらいだったんですが、そういうのどかなシーンは全くナシ。

最後の戦いのトコロで、しんちゃんのお父さんが活躍する場面があったんですが(←ココは結構面白かった)それもカット、などなど。

でもその代り、映画用に作られた面白い場面もあったので、全体としては良かったと思います。

ところで‥
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                  映画の試写状↑

今回はわざわざ封筒に試写状のハガキを入れて送って来ました。
が‥
ハガキの下に複製防止のための処理をしてありました。
こんなことは、初めてじゃなかったかなぁ〜と思いますが…(違うかな?)。


複製を作る人が居るなんて、主催者側も大変なんですね〜。
でも懲りずにドンドン試写会をやって欲しいと思います。

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HACHI 約束の犬


先週の日曜日。

映画『HACHI 約束の犬』の試写会へ行って来ました。

母親が犬好きなので、入院中の父親の世話を少し休ませてあげるのを兼ねて、私と母親の二人で行って来ました。

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主演はリチャード・ギア。

その昔、“プリティ・ウーマン”や“愛と青春の旅立ち”で颯爽とした白馬の王子様だった彼も、初老のイイ感じのおじさんになりました。でもやはりカッコイイのです。


ストーリーは誰もが周知の忠犬ハチ公のお話のアメリカ版。

後半、泣けます。

ハンカチが絶対必要です。

でも、お話そのものは特に盛り上がりもなく、淡々と過ぎてゆく感じです。

それでも感動するからそれで十分なんですが、なんとこの日の司会者の人が、始まる前にかなり、か〜〜〜なり詳しくストーリーを説明してくれました( ̄⊥ ̄lll)

要らん!ちゅうのに‥!!


実際のハチ公は、主人が亡くなってから9年間待ち続けたそうですが、映画では10年と言う設定。

4匹か5匹?の犬を使って撮影してたようで、最後に出て来たハチはかなりおじいさん犬でした。

でも、主人公の奥さんは全く年を取った感じがしませんでした、髪型が変わっただけで‥。


実際のところは分かりませんが、映画ではハチは幸せモノでした、皆に愛されて‥。

だからハッピーエンドの映画だったと思います。。。


ハリー・ポッターと謎のプリンス

今日は、いつも行く映画館のポイントが貯まって、二人がただで観られるので行こう!と夕方から娘とハリーに会いに行って来ました^^

シリーズ第1作からずーーと見続けて来たので、絶対に行かない訳にはいきません。

今回は、話が分かりやすかったし、結構楽しい場面も多かったのが良かったです(*^^)v

主役の子たちがまた一層大きくなってましたが、ハリー役のダニエル君がちょっと綺麗になったナと感じました。


子役の時があまりにも可愛かったので、4作5作あたりがどうも間延びした感じと言うのか‥ガッカリして来た感があったのですが、ここまで成長したら、またよくなって来ました。

あとは髪がもう少し長い方が〜〜なんて私も娘も思ってますが…^^;

でもでも、それにしても、ついにダンブルドア校長が‥‥!

それに謎のプリンスって、あいつかぁ〜〜!?

これにはちょっとガッカリでしたが、久々に続きが早く観たいと思うほど、面白かったと思います。
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『真夏のオリオン』

全国東宝系
「オリオンよ、愛する人を導け。」日本人の手で書かれた楽譜『真夏のオリオン』が、64年の時を越えてアメリカ人の手からなぜ届けられたのか?
第2次大戦末期の日本潜水艦と米駆逐艦の壮絶な攻防戦と人間の絆を描く超大作エンタテインメント

原作◆「雷撃深度一九・五」池上 司・著(文春文庫刊)/映画化原作◆「真夏のオリオン」福井晴敏

キャスト◆玉木 宏、北川景子、堂珍嘉邦、平岡祐太、吉田栄作・吹越 満・益岡 徹



報告が随分遅くなりましたが、今月3日に試写会を観にいって来ました。



“真夏のオリオン”

もうとっくに上映が始まってるのでご覧になられた方もいらっしゃるでしょう‥。

可もなく不可もなく‥、私の感想は“普通”です。“ごく普通の、最近よく観るタイプの戦争映画”と言ったところでしょうか?

ケミストリーの堂珍さんが結構重要な役で出てたのが意外でした。

ただ演技力が‥。目立って下手と言う訳ではないんですが、これ以上喋ると危ないギリギリライン上という感じ?(ファンの方、ごめんなさい。)

例によって、アリエナイだろう!という突っ込みどころも沢山あって、それはそれで楽しめた作品ではありました^^;



ところで―――。

この映画を観に行く時、電車の中で足にチクッと痛みを感じました。

ん??

と思って足を見たら、靴の中から、黒くて長さが5〜6センチのゲジゲジのような細い虫が出て来ました!!
(@_@;  ○の中を参照!

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ぎゃあ〜〜と思わず叫びそうになるのをグッとこらえましたが、友達に会ってから話したら、念のために何か薬を塗っておこうと言う事になり薬局へ。

お店の店長さんに聞いたら、“ムヒEX”が良いのでは?と言われたけど、ほんのちょっと塗るだけで980円はもったいないとケチな私が躊躇してたら、店長さんが見本(試供品)に置いてるのを塗っておいたら?と言ってくれました。

まぁ〜〜なんて親切な方!

優しい店長さんのお陰で、その場ですぐに塗って、安心して映画を見る事が出来ました。

店長さんありがとうございました♪
今週は、試写会2本観て来ました。

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まず1本目は『GOEMON』
GOEMON公式サイト

主人公は、言わずと知れた大泥棒“石川五右衛門”
他に、霧隠才蔵や服部半蔵、猿飛佐助、そして信長・秀吉・家康ほか千利休やお茶々など歴史上の有名人物がぞくぞく登場します。

とにかく型破りな時代劇。

主役級から町民農民まで誰一人カツラを被ってないんです。

物語も、ここまで捻じ曲げてイイのか?と思うほど。

五右衛門が子供の頃に織田信長に拾われていたり、服部半蔵が、五右衛門と霧隠才蔵の先生だったり‥。
極めつけは、信長を討ったのは光秀と秀吉が共謀してたとか。
でも、妙につじつまは合ってて、それもアリかと思ってしまう。

CGもここまで派手だとスケールが大きくて、観てて楽しいし綺麗。
スターウォーズを彷彿とさせる場面も幾つかありました。
その反面、目を塞ぎたくなるシーンも沢山あり、大画面で観たいけど観たくない様な気にも‥。


江口洋介の五右衛門はセクシーかつ豪快で良かったんですが、彼の青年時代役の田辺季正くんがなかなか素敵でした。
あんなに強くてカッコイイ彼が、いつも枕元で控えていて、守ってくれるなんて、自分の年を忘れて、お茶々が羨ましいわ〜って思いましたねぇ。

大沢たかおは私はあまり好きでは無い方なんですが、この才蔵役で初めてカッコイイと感じました。


いつもちょっとひねくれて観てしまう私としては、この映画は相変わらず突っ込みどころは満載でした。

でも今回は面白かったからあんまり突っ込まずにおこうかなと‥。

隣で観ていた娘は何度か泣きそうになったらしいのですが、残念ながらオバサンは泣きそうにはなれませんでした。
でもストレス発散にはイイかも。

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2本目は『重力ピエロ』
重力ピエロ公式サイト

伊坂幸太郎のベストセラーが原作です。

GOEMONとは打って変わって地味な映画です。
地味で、そして重いテーマです。

主役は、4人家族。
父‥小日向文世
母‥鈴木京香
兄‥加瀬 亮
弟‥岡田将生

この小日向さんの若い時を本人がカツラを被って演じてるんですが、その取って付けた様なカツラが笑えたのと、あと、弟のストーカー役?の女の子が可笑しかった以外は、全編通して、切なく辛く‥。

この映画で感じたこと2つ。

自分たちは最強の家族だと言うセリフが何度か出て来るんですが、実際に家族の結びつきって最強なんだ、また最強でなければいけない、と改めてひしひしと感じました。

そして、辛いことほどサラッと話すと言う事。
逃れる事が出来ない現実なら、大変なことになったと悲観して嘆くより、どうにかなると明るく話す。
実際その時になったら、自分がどういう態度を取れるか分からないけど、気持はそうでありたいと思いました。

だからこの映画は、本当に重いテーマなんですが、妙に暗さはないんです。

私は泣きませんでしたが、この試写会を当ててくれた友達は横で何度も鼻をすすっていました。

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またまた試写会に行って来ました(*^^)v

今回観に行ったのは『バーン・アフター・リーディング』

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まず感想は、

え〜まさか〜〜そんな〜〜〜あのブラピが〜〜〜〜!!!

という感じ?でした、分かります?(^^ゞ


ジョージ・クルーニーも出てるけど『オーシャンズ‥』とは程遠く、先日観に行った『ベンジャミン‥』の面影も全く無いどころか、本人曰く

「正直、頭が空っぽの、筋肉バカの役が来るとは思わなかった。
 
 今まで築いてきたキャリアを崩壊させちゃう役だね。」

本当にバカばっかり登場します。


☆あらすじ☆

ワシントンのフィットネスセンターで働くチャド(ブラッド・ピット)が更衣室で拾った1枚のCD-ROM。
このCD-ROMを利用して一攫千金を狙おうと膨大な計画を思いつく。

同僚のリンダ(フランシス・マクドーマンド)もまた、このチャンスに、念願だった全身整形の費用を稼ごうと浮かれ、その完璧とは程遠い計画に賛同する。

そこにはCIAの機密情報が書き込まれていた。その頃、元CIA諜報員のオズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)は自分が機密情報を紛失したことに気づき、狼狽…。

オズボーンの妻・ケイティ(ティルだ・スウィントン)は夫の危機をよそに財務省連邦保安官のハリー(ジョージ・クルーニー)と不倫生活を満喫中。

だが実は、ハリーは出会い系サイトで意気投合したリンダとも関係を重ねていた…。

一枚のディスクをめぐり、5人が絡み合い、幼稚な企みによって事態は誰の手にも負えない結末へと転がっていく――。

『ノーカントリー』のコーエン兄弟がブラッド・ピット、ジョージ・クルーニーほか豪華キャストとともに贈る、確信犯的クライム・コメディ。

2009年4月24日より公開


実際、ブラピファンにとっては衝撃の結末でした。

ガハハと笑うと言うより、失笑する感じ?でしょうか。

おいおい、全員そんな結果でいいのかよーと‥。

確かに面白い、でも鼻血をたらしたブラピは見たくなかった〜〜〜。

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