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映画『ノーボーイズノークライ』 観て来ましたよ〜〜 下の記事にも書いてますが、今回は非常にワイルドな妻くんです。 パコやクワイエットルームでぶっ飛んだ役を演じたり、感染列島や豚や天地人で優等生を演じたり、いろ〜〜〜んなタイプを演じてくれてる妻くんですが、実は私はこういう役を待ってたのかも‥。 行き場のない怒りや苛立ちを当たり散らしたり、 殴り合いの喧嘩をしたり、 そうかと思うと、家族の様に仲良く皆が食事をしてるシーンに思わず笑顔を見せたり‥(←この場面が可愛くて〜) 亨という闇の世界に生きる青年を見事に演じていました。 彼はこれまでにテレビでも何度か悪役を演じていて、その都度感心させられて来ました。 今回も悪事に手を染めてはいるのですが、実際の中身は心の優しい青年である点が嬉しかったです。 ただ… ストーリーの展開に多少無理があり、え〜これはないでしょう‥みたいなトコがあったのは残念でした。 でも、最後は良かったです‥あの終わり方は私は好きです。
タイトルを直訳すると「泣かない男はいない」。 主演はご存知妻夫木聡。ちょっと変っているのは、日韓合作になっている点。監督はキム・ヨンナムが、物語のもう一人の主人公をハ・ジョンウが務める。 家族が重荷になっている亨と家族の愛を知らないヒョング。 家族にも友人にも、誰にも自分の気持ちをわかってもらえないと思っていた。しかし、ひょんなことから出会った二人はいつしかお互いが分かり合うようになっていく。 なんといっても注目すべきは韓国俳優のハ・ジョンウ。最近公開された『チェイサー』(‘09)でサイコな殺人鬼役を徹底的に演じ、度肝を抜いた。 表情や仕草で感情を表すのが上手く、彼が演じてきた役柄も様々。 これから注目すべき俳優である。 一方、妻夫木聡に関しては闇組織の子分役という変化球。 悪そうな役が似合わない綺麗な顔とイメージが先行する人も多い中、これを良い意味で裏切っている。 理由があってお金を必要とし、悪行に走るのもいとわない亨なのだが、なかなかどうしてダークサイドな妻夫木も板についている。 妻夫木は本作で韓国語に挑戦し、初めてとは思えないほど流暢に会話する。 さらにたまった鬱憤を晴らすために町内会ののど自慢大会に飛び入り参加するのだが、そこではPUFFYの「アジアの純真」をフルコーラスで歌いきり、生歌まで披露。この映画は妻夫木聡の新境地であることは間違いない。 友情を超えた、言葉に表せない何か。 だが決して愛情、いわゆるボーイズラブではなく、魂と魂が呼応し惹きつけられる二人。人生という道を二人三脚で疾走する様は清々しい風を心に吹かせてくれる。
もう皆さん、ご覧になりましたよね? 資生堂の新製品「ウーノ フォグバー」の新CM♪ 髪型とか服装とか、まさに日本版平成のビートルズ! (左から妻くん、瑛太、小栗旬、三浦春馬‥‥妻くんも言ってますが、妻くん一人背が低いんですよね〜。あとの3人の内、誰かもうちょっと中間の人がいれば良かったんですが^^;どうやってこの4人を選んだんでしょうか〜) イギリスまで行って撮影して来ただけあって、皆がのびのびと撮影してる雰囲気が伝わって来て、非常に楽しいCMになってます^^ 妻くんのこういう大勢で明るい雰囲気のCMはドコモ以来ですが、根っから明るい彼にはこういうCMがピッタリ似合ってます。 4人それぞれのバージョンがありますが、どれも皆が「シュッシュッ」と言うばかりで、それがまた面白い。 ウチでも、ついつい会話の中にシュッ!が出て来ます(^^ゞ (↑この写真はどれもリンクしてなくてごめんなさい。) 『天地人』 第32回“世継ぎの運命”(8/9) 第33回“五人の兼続”(8/16) 第34回“さらば、越後”(8/23) 最近、サボってばかりで自分自身不甲斐ないです(・_・; 第35回“家康の陰謀”(8/30) ついに、秀吉が死んでしまいました。 そして、これから大いに頼りにしたい前田利家も…。 利家が長生きしてくれてたら、もう少し豊臣の世が長持ち出来たでしょうか‥? 今夜の放送の中で、利家の見舞いに来た家康を利家が短刀で脅す場面があったんですが、思わずここで 「よし!いけ!」と小声で叫んでました。 なーんて言って…。 本当のトコロ、信長・秀吉・家康の3人の中で私が一番好きなのは家康なんですが、このドラマでは、兼続が絡んでくるので、ついそんなことも忘れて、打倒、家康派になってます^^; でも本当にここで家康を殺してたら、歴史は大きく変わってましたネェ〜〜 今日のひと言☆利家の見舞いに来た家康が、兼続を見てビックリしたのが非常にわざとらしかったんですが、面白かったです。
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