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 年間できらいな時期が3回ある、20代の頃からだから50年近くも前からです。
この飛び石連休(GW)と夏のお盆休み、そして年末からの連休がそうです。

 国民が堂々と取れる休日だから何でこれを嫌いと言うのか、と言われそうだがこれは自身の理に当てはまらないからで、そんなこと考えた事もなかった国民が大多数だろうと想像する。国民の意思で休暇を取りたい時に取るが本来の姿だが、日本は長いものに巻かれろの国だから(皆で渡れば怖くない)嫌いな風習として受け入れない、よって会社勤めは性分に合わないことが分かっていたから10年位しか期間はない、人生の殆どは自営業を中心として働いて来た、自分のやりたいことを実現する、その為には資金と仕事のアイデアがマッチしないといけない、20代後半から海外で暮らし、この間に図書館通いしたり会社訪問しながら帰国後に何をやるかを考えていた、よって日本の連休なんか楽しみより苦痛が多い、余りにも意味のない取って付けた祭日が多すぎるのが日本でこんなことを考えている政治家と国家公務員の頭の程度が低すぎる。

 何のメリットもないのが連休で、先ず第一に混んだり料金が高くなるのに何故受け入れるかです。毎回高速道路の混雑予想とかをテレビが取り上げているが渋滞30数時間と言われて嫌にならないのが不思議だ、こんな苦痛は受け入れないから例えば海外に出掛ける場合は連休の前後から休みを予定し料金が高くなる前に出国する様にしていた、国内に居る時はどこにも出掛けないことにしている、何十年も習慣化しているから連休を楽しみにしたりはしない、むしろこんな休日制度は廃止して国民が自身の意思で休暇を取れる様にすることが国の有るべき姿と考えていた。

 これが4月からの働き方改革法で実現するかもしれない、法的罰則規定が取り入れられているからこれでようやく欧州並みの国になるかもしれない、自身にはもう関係ないが若い世代にとってはメリットは多いと考える、日本の有給休暇取得率は約半分と言われていた、会社や同僚に気兼ねして休みを消化してない、サービス残業も当たり前の時代が長すぎた、40年前に米国企業働いたが本社で残業する人は居なかった、夕方6時前にはオフィスは空っぽ状態、米国は年休がそんなには長くないがフランス等欧州は長い、日曜日に営業しているデパートはその当時ではなかった、今は営業する店は有るが基本は休みとなる。
  
 違反したら公表するらしいが残業は減り、休暇は会社側から積極的に取るようにアプローチしなければならない、何だか子供じみているがこれが日本の長年の幼児化と思われる不思議な側面です。

 日本の国力は年々落ちている、失われた20年か30年とか言われているが現実そうです、日本には今や世界に誇れる商品や会社はない、今後期待される産業もないだろうから、余りにも多い無駄の削減を正し、赤字国債を乱発してまでサービスは受けない様にしなければならない、来年から意味のない祝日はなくす、振替休日もなくす、GWは意味ないからこれもなくす、日本は中身のある働き方に変える必要が有るので今の政治家と国家公務員の大改革を行い、企業人も70歳以上が会社で偉ぶらないで若い世代にバトンタッチする、有給休暇を100%消化させる。
 
 強い企業と強い政治に切り替えないと、日本は世界で埋没してしまう。

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