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日本は失われた20年とか30年とか言われている情けない国になっています、当時には日本企業の何社かは業界ランクにも入っていたが今は全く存在感は有りません。
世界から忘れられた国と思って間違いない、様々な調査・統計データでも芳しくない順位でランクされている、一応存在感としてGDPは世界3位となっているがこれもそう長くは持たない、国内消費率が高くて高額な商品が多いから高くなっているだけで、物の値段が下がればGDPも低くなる、すると今の順位が5位とか7位になってしまう。
今、米中での貿易問題で5Gが話題として取り上げられている、通信速度がG4より100倍も速くなると言われ当然今から数年前には取り組んでいる技術的な問題です、この分野での世界シェアーの約半分は中国のファーウェイ社で、このままでは中国に通信が握られるとトランプが騒ぎ出したが、既に遅しで米国企業の通信機器メーカーの存在感はない、日本もNECと富士通しかないがそれぞれ1%程度のシェアーしかないから量でシェアー拡大は望めない、この点で米国と日本はボケーとしていた、チェコちゃんに叱られる状態です。
NECは韓国サムソンと富士通はスウェーデンのエリクソンと業務提携し事実上単独で5Gを開発・製造する力はないと言ってよい、但し関連機器や部品、素材は日本の技術が活かされていてメーカに提供されるが、売り上げ金額は大きくならない。
韓国に輸出出来ないと揉めてる製品なんて金額にしたら大したことない、がこれが最終商品となれば合計で数千億以上となるだろう、日本メーカは当然作れるのに価格競争で(多分これだろう)負けるのが分かっているから本腰を入れないで来た今日です、何とも情けない企業の姿が露呈している、その他多くの分野で日本企業に望めないのは有るが字数の関係で書かない。
東大への留学生は数千人単位と多く、当然工学系に集中しているだろう、米国も同じ状態だが数が万以上とこれも既に遅い、大学経営を維持する為に大量の留学生を受け入れれば技術は盗まれる、約40年前から米国の大学のキャンパスで多くのアジア系留学生を見た、これが中国人留学生で有れば基本政府に監視されているから中国は世界でやりたい放題で有った、中国は恐ろしい国なのは分かっていたがマーケットが欲しいから、先進国の緩さが表面化しているだけ、日本はこの点で劣る国です。
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