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煮立つ証券市場‘バブルあふれるかも’ コスダック8月ぶりに500線回復…個人比重高くて
企業実績,株価反騰支えられない時は大幅調整 京郷新聞 |入力 2009.04.13 18:01 |
http://media.daum.net/economic/view.html?cateid=100035&newsid=20090413180118236&p=khan
株式市場が一ヵ月目急騰して,過熱に対する憂慮感が大きくなっている。景気回復と企業実績改善が明確でない状態で個人投資家らの買い傾向が株価が高点をとった2007年状況を彷彿させるほど集まるや証券市場にまたバブルが挟まるのにならないかとの指摘も出ている。 専門家たちは実際企業利益が期待に至らない場合大幅の調整がくることができると警告している。
◇個人投資熱気2007年水準= 13日有価証券市場で コスピ指数 増えた前週末より2.22ポイント(0.17%)上がった1338.26で三日(取引日基準)連続上昇した。
この日コスピ指数は取引場で1350線を越えて午後に入って,機関の売り傾向が強化されて小幅上昇に終わった。
個人投資家と外国人投資者が各々1159億ウォン,3992億ウォンを純買収したが機関投資家は5198億ウォンを純売渡した。
コスピ指数は去る3月3日取引場で992.69を記録して下限を迎えた以後上昇傾向に持ち直して,先週まで5週連続上がったし,1ヶ月余りぶりに上昇幅が 345.57ポイント(34.81%)に達している。株価が急騰傾向を継続するや景気反騰と企業実績改善が後に従って大勢上昇期に入り込むという生半可な期待感が現れていて,個人投資家の参加も過熱に駆け上がっている。
金融投資協会によれば10日現在顧客預託金は15兆102億ウォンで2月末(10兆3015億ウォン)に比べて,45.7%
(4兆7087億ウォン)が増加した。コスピ指数が2000に向かって走って行った2007年7月の顧客預託金史上最高値(15兆7694億ウォン)に肉迫する数値だ。個人たちが株式投資のために証券会社で借りたお金の信用融資残額も10日現在2兆5874億ウォンで1月末(1兆6336億ウォン)より58.3%が上がった。
ミレアセットイ・ジェフン研究員は"最近個人たちの過熱兆候が現れて時価総額対応顧客預託金の比率が2007年株価上昇期に肉迫する水準を見せている"と話した。イ研究員は"個人たちは機関・外国人に比べて,方向性が明確でないだけに個人比重が高いということはそれだけ需給構造がぜい弱だという意"と分析した。
信栄証券キム・セジュン投資戦略チーム長は"金融危機以後個人たちがファンドの代わりに直接投資を打診する傾向が明確になっている"と分析した。株式市場が底だと認識されれば種目よりは'市場を買う'という次元で低価格買い傾向が集まるのに,こういう時期は個人投資家の種目選択が機関に比べて大きく遅れることがないためだ。
キムチーム長は"個人投資家の直接投資で個別中小型株やコスダック市場の相対的強勢が続く公算が大きいが過熱局面だと調整を経ることができる"と話した。
#最近韓国経済が面白くありません。経済状況が非常に悪いのは間違いないのですが、かなり政策に効果のあるものが多い(上っ面だけをよくするものがメインですが)ためkrwやコスピが目下絶賛上昇中です。その一つの原因と考える主体が上の記事の「個人」です。
すごいです! なんと借金して株を買っていました。もし下がっちゃったらどうするのでしょう?・・・・きっと回生手続きを踏んでそれを国が補填して国債に振り替えてまわしてもらえますね。そのうちお金持ちの国民がきっと払ってくれるでしょう。
#いつか日本経済についても考えて見たいと考えているのですが、なんと日本経済のことはさっぱりわからないことに気が付きました。韓国のことならGDPの規模も大体のところはわかるのですが、日本のことはググら無いとわからない。ヽ(´ー`)ノ
勉強しよ。
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