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馬。皇居前にて。

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噂には聞いていたのですが、皇居前で馬が並んで走っているのを始めて見ました!
パレードのような感じで馬車など10頭程度の馬が目の前を皇居の方に走っていきました。
・毛艶がよく馬体のいいサラブレットばかり。落ち着いている。
・軽速足で軽快に通り過ぎた。
・葦毛(白毛?)2頭。うち一頭はやや車列に驚いていた。
・騎手は全員正装。というか着飾っていた。
・女性騎手も一人。やや小さめの馬に乗っていた。
・あたりまえだけど、みなさん上手だった。
・馬車には誰も乗っていない(パレードの予行練習だったのかも)
・午後3時ごろ東京駅の方から皇居へと内堀通りを横切っていった(交差点名見逃す)
・なぜか、馬群が通り過ぎるまでだれが操作している様子も無いのに信号はずーっと赤だった。通り過ぎるとすぐに青になった。

皇居所有の馬達だったのでしょうか。とってもいいものを見た気持ちになりました。
運転中で、目の前に警官が2人ほどいたにもかかわらず写真をバシバシとってしまいました。

■日本の「変身術」

加害者が罪悪感から手軽に脱する方法は何か? 妙案は被害意識にある。自らを被害者に変身させたうえで、自分と他人に悔しさを訴えるのだ。その後にはどんな状況が展開されるだろうか?
被害者になることに成功した加害者は、有利な立場から相手を遠慮なく攻撃できる。変身術が見せる神通力だ。

11日の金賢姫さんの記者会見を見て、快哉の中で実利を得たのは誰なのだろうかと考えた。北朝鮮の拉致問題を最大限浮上させることで被害者に変身しようと努力してきた日本の姿が頭に浮かんだ。針小棒大と方向転換の達人たちだと思う。

拉致問題となるや日本は狂わんばかりに怒髪衝天する。あるイギリス人ジャーナリストが、「拉致劇に関する事柄なら一点の隈なく大衆に知らせる日本のテレビや新聞は、まるで強迫症にでもかかったようだ」と皮肉ったほどだ。

日本が拉致問題に国家的命運をかけるようになった背景を、時間を遡って見てみよう。時は2002年9月17日。小泉純一郎は日本の首相としては初めて平壌を訪問し、金正日国防委員長と会った。
過去史について謝罪し、両国の和解を導き出そうとする場だった。

しかし2人のリーダーの目標と計算は違った。北朝鮮にとっては日帝植民地主義期間の犯罪行為に対する謝罪と補償を引き出すのが最大懸案だった一方、日本にとっては北朝鮮スパイ船の日本
領海潜入と日本人拉致事件の疑惑解明が最大の関心事だった。

小泉首相は植民地統治期間に及ぼした「多大な損害と苦痛」に対して「痛切な反省と心からの謝罪」を表明した。これに対して金委員長は、1977年から1982年までに日本人13人を拉致し、スパイ船を日本領海に潜入させたことに対して、「太っ腹に」謝罪した。

金委員長の謝罪は、共産主義国には類例を捜しにくい破格のものだった。長年の敵対国に対して相当な譲歩をしたということ自体が、当時の北朝鮮の状況がそれほど緊迫しており日本の助けをどうしても必要としていたことの証左だった。

逆転劇は、平壌発言直後に演出された。金委員長の告白と謝罪に対して、日本の世論は怒りと敵対感で沸騰した。関係正常化どころか軍事的に北朝鮮を先制攻撃すべきとの主張まで出た。
小泉首相も帰国後、「人間でも拉致して殺す不名誉な国家」と北朝鮮を猛非難して、こうした世論に迎合した。

メディアが連日拉致問題を集中報道するうち、「加害者日本」はいつのまにか「被害者日本」へと様変りしていた。もちろん、北朝鮮の日本人拉致とスパイ船派遣は犯罪行為として批判を受けて当然だ。だがこれを口実に自分たちの重大犯罪をこっそり埋めてしまうことは、厚顔無恥の行為と見るほかない。

いたたまれなかったのか、ある日本人評論家は自国の対応を苦々しく思ってこのように批判した。「(日本は)隣国を侵略して植民地にした。土地と名前、言語、村落を奪った。抵抗する人を殺して若い男性を拉致し、帝国軍のための労動者や兵士として戦場に送り込む一方、女性たちは『慰安婦』として戦場に送り、数えきれない命を失わせた。その後(日本の)謝罪や補償は無かった。」

平壌発言後、日本はどんな実利を得ただろうか。状況反転に成功した日本には大当りが転がり込んだ。植民地統治期間にやらかした数知れぬ殺害や拉致などの残虐行為に対して、謝罪や
補償をする必要が自然消滅した。これに対して、植民地時代の補償要求を放棄する対価として約1兆5千億円(当時のレートで120億ドル)の「援助金」を交渉のテーブルに上げようとしていた北朝鮮としては収穫ゼロだった。「親愛なる指導者同志」が犯罪行為を自ら認める姿を目撃した
北朝鮮で金委員長のメンツが傷ついたことは言うまでもない。

太平洋戦争の際に韓国人全体と韓半島を対象にやらかした反人倫的で反歴史的な重大犯罪に対しては頬かむりを決め込む一方、十数人の拉致を「極悪な犯罪」だと非難して補償を叫ぶ日本の2つの顔に対して、韓国政府からの批判も提起された。韓国の韓明淑(ハン・ミョンスク)首相(当時)は、ある日本の新聞のインタビューの中で、「(拉致被害者である)横田めぐみが本人の意思に反して拉致のと同様、かつてアジアで日本に強制動員された事例が多かった。今でもアジアには、日本の過去の行為によって多くの『めぐみ』がいるという事実を言いたい」と述べた。

日本政府の要求で用意された今回お金賢姫記者会見イベントに、日本の記者たちが大挙して押し寄せたのは、何を物語るものであろうか。意識的にであれ無意識的にであれ、加害者から被害者になろうとする日本人たちの本音を暴露しているのではないだろうか。罪の意識から逃れるには、被害者心理と責任転嫁が何らか必要と見える。

一方、お膳立てをした我が国(韓国)政府の得た実利は、「人道問題に最善をつくした」という名分以外にはあまり無いという指摘が出ている。こじれにこじれた南北関係で追加負担を負っただけだというわけだ。我が国の拉北者問題の解決に日本が率先して対処してくれるという可能性もあまり無く、苦い後味が残るだけであった。 

▽ソース:聯合ニュース(韓国語)(2009/03/12 11:19)
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2009/03/12/0200000000AKR20090312087300917.HTML


#聯合通信の論評です。一般的な韓国人の意見と考えていいでしょう。日帝との因果関係を見出す能力に関しては賞賛に値します。朝から頭に来たので拡散。

#ユダヤ教、キリスト教、イスラム教それぞれの関係について面白い書き込みがあったのでコピペ。
#あまり詳しくなかった宗教に関して理解の助けになりました。不愉快に思った方はゴメンナサイ。

222 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2009/03/09(月) 17:33:20 ID:theOJNI1
だから、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の宗教戦争は
「勝手に人のキャラ使って同人作るな!」
「うるさい弱小サークル!ウチの同人誌が万部売ったんでお前んとこも有名になったんだろうがヨ!」
「カップリング(解釈)が違うサークルは認め無ーい!」
で、大体説明がつく。
まあ、キリスト教系に限らず宗教戦争なんて皆そんなもん。
コミケ会場みたいに皆それなりに仲良く同居している日本やインドが珍しいんであって。


234 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2009/03/09(月) 17:44:53 ID:XiXh+xcQ
>>222
それが日本やインドだとキャラが違っても、カップリングが違っても
うちはうち。向こうは向こうで終わってしまうのが面白いところ
日本なんかだとみんなに馴染めない人はオンリーイベント(諏訪信仰とか)始めちゃうし
インドだと別の作家さん(宗派)の人気キャラ(神様)と、自分とこのキャラとの二次創作
とか始めちゃうし調べてみると中々に面白い


251 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2009/03/09(月) 17:58:40 ID:cULl3n7y
>>243
神はモーゼに正しい教えを与えたが、ユダヤ人は解釈を間違って
悪魔への路を進んだ。
哀れに思った神はキリストを遣わしたが、キリスト教徒は
解釈を間違って悪魔への路を進んだ。
慈悲深い神はムハンマドに正しい教えを与えたが、3度目の正直で
これ以降は神からの啓示は無い。
だからムハンマドの教えは正しくて、他の解釈は認めない。


261 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2009/03/09(月) 18:14:42 ID:XiXh+xcQ
>>251
原作「神との契約と十戒(旧約聖書)」
原作者はモーゼ。原作者マンセーだが、初期からのファン以外は認めないという
徹底的な排他主義で他のジャンルから煙たがられる(ユダヤ教)

キリストが原作を元に「お父様と私(新約聖書)」
発表。それによって、初期のファン以外にも門戸が広げられるが、時代を追うに従
って、二次創作のサークルが次々に乱立。しかも、最大手(バチカン)の利益追求
主義のぼったくり商売で、暗黒時代到来(キリスト教)

志のあるファンの一人(ムハンマド)
原点主義に帰って「俺達と神様(コーラン)」発表
原作至上主義者も、二次創作至上主義者も同じジャンルなんだし仲良くしようぜと
良いことを言うも、余りにも質実剛健すぎる作風から他の二者からは敬遠され気味
しかも、近代に入り「俺達と神様(コーラン)」以外はみんな邪道。原作とかしったこ
っちゃねぇ(原理主義者)とか現れて色々大変なことに(イスラム教)

先日ナショナルアイデンティティーについて記事を書いてみて非常に面白かったのでまた時々書いてみたいと思います。

#韓国の大手ポータルの「韓国」の説明ページから引用です。

国民はほとんど皆が韓民族または韓族という一つの民族で構成されている。
2000年現在韓民族を構成する人口は約7,482万人でこれら韓民族は世界各地域の色々国に広く分布している。
彼らの地域的分布を見れば韓国に4,700万人,北朝鮮に2,217万人,中国に204万人,米国とカナダを含んだ北アメリカに206万人,日本に66万人,ロシアに49万人,ラテンアメリカ・ヨーロッパ・中東・東南アジアおよびその他地域に39万人ほどが居住している。
それにもかかわらず,これらが皆一つの民族として一体感を持つ理由は韓民族の系統と形成および移動過程で神話・歴史・体質・文化,特に言語の共通した特質のためだと解釈される。
まず韓民族が皆檀君の子孫だと信じるのは韓国歴史で初めて登場する古朝鮮の初めての賃金の檀君を私たちの民族の始祖で見る<檀君神話>で由来する。
それは天帝の桓因の庶子桓雄の息子の檀君がBC2333年阿斯達に首都を定めて檀君朝鮮を開局したという建国神話だ。
しかし全世界人類中で韓民族が占める位置と民族の系統分類および彼らの移動歴史によれば韓民族の形成時期ははるかにかなり以前に遡る。
(略)
その後の気温が上昇して,氷河が溶けて,後期旧石器時代および新石器時代の時シベリアから南に移動した。
トルコ族は中央アジアと中国の北側まで,モンゴル族は今の他モンゴルを経て,中国の将軍および満州北側まで,ツングース族は黒龍江流域まで,そして韓民族は中国東北部の満州西南部の遼寧地方を経て,韓半島南部まで移動して,一つの単一民族として初期農耕時代に定着生活を始めた。
このような韓民族の形成および移動過程で発展した文化は今まで残っていて,後期旧石器時代・新石器時代・青銅器時代・鉄器時代の考古学的遺物と遺跡で発見されている。
歴史上古代の中国文献に現れる粛慎・朝鮮・韓・ヘイ・貊・東夷などの色々な民族らはその全部または一部が私たちの韓民族を示す言葉だ。
特に遼寧地方の韓民族は北部の草原地帯で牧畜をする一方南部の平野地帯で農耕を主にしながら農耕・牧畜文化を発展させたし,韓半島南部まで降りてきた韓民族は自然環境の条件により牧畜を捨てて農耕にだけ集中して,独特の青銅器文化を発展させた。
このように今日の中国,遼寧地方と韓半島で農耕と青銅器文化を発展させた韓民族が一つの単一民族として連盟体の族長社会を統合して,古代国家を成立させたのがまさに古朝鮮だ。
その後国家が分けられて,いくつかの新しい独立国家で分裂してまた統合される歴史的過程は非常に複雑だったが民族は一つの単一民族として韓民族の命脈を受け継いできている。

#なるほど。ここから推察できることとして、

□民族アイデンティティ=国家アイデンティティであるとしようとしていること。
日本にいると日本国家を形成する民族は、ほぼ大和民族なので民族意識なんてほとんどありません。異民族=外国人という認識になります。
ですが、民族意識は国家を形成しやすいです。
ユダヤ人は土地を持ちませんでしたが「神によって選ばれた民族」という強力な民族アイデンティティによって同一性を失う事なく、やがて国家を形成するに至りました。むしろ民族意識以外で国家を取りまとめるのは難しいのかもしれません。アメリカや中国といった他民族運営は非常に困難を伴うでしょう。
故に韓民族の形成した国家=韓国、を目指すのは当然といえます。この民族主義は原理主義化しつつあり現在、外国人への差別として非常に深刻な問題になっているようです。

□国家アイデンティティとして認識している、もしくは政府によるプロパガンダ、さらにもしくは願望、として、「神話・歴史・体質・文化,特に言語の共通した特質」で民族を差別化しようとしています。
「紀元前2333年から粛々と続いてきたモンゴロイドの農耕・牧畜民族。特にハングルを言語とする」これが韓民族であると言うわけです。実際にはさまざまな民族に征服され、そのたびに混血が進み、新しい文化を取り入れ発展(?)して行った国であるはずです。
私の韓民族の認識としては「モンゴロイドの流れで多くの民族との混血でそれらの文化を受け入れ独特に変化をさせていったハングルを使う農耕民族」で在ると思います。
この中で「神話」とあるのも面白いです。儒教やシャーマニズムといった韓国の宗教とは離れたところにある「檀君神話」を民族の拠り所とするやり方は果たして成功するのでしょうか?

#十分特質な民族性であるので、どうか美化することなく正確性を追及していただきたいです。
#「美化している」理由。心の拠り所としてのアイデンティティは美しい物である事がベストであるのかもしれません。本当は、探せば素晴らしい文化も、ひょっとしたら多く存在するのかもしれません。古きを恥じるばかりで、現実を見つめようとしない。真実を探求するべき歴史学者たちが過去から目をそむけているようでは、永遠に何も見つけられないのでしょう。そしてこれからも素晴らしい文化を生み出すことも出来ないのではないでしょうか。これも、この民族性だと考えます。

#週末でニュースも少なくて、まきぞえアク禁もらったのでちょっとたわごとを。

#国家アイデンティティという言葉があります。
アイデンティティ=自己同一性、唯一性であるので国家アイデンティティはその国家の独自性、韓国が韓国であるためのさまざまな特質、特徴、本質であるといえるでしょう。もっと言えば、韓国が韓国であるための精神的な支えであり、共有している仲間意識である。
昨年末、こんなニュースがありました。

【社説】大統領が国家のアイデンティティーを懸念する状況
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=109207&servcode=100§code=110
李明博(イ・ミョンバク、MB)大統領が22日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)の会同で「国家のアイデンティティーを傷つける、非常に幅広く根深い状況がある」と述べた。
一国の大統領が国家のアイデンティティーが揺れているという認識を表したのは、非常に重要かつ恐るべきことである。大統領の認識については、政派や理念により諸見解があり得る。しかし大統領が懸念する諸現象が実際にあり、アイデンティティーは経済危機とともに韓国社会が当面した問題だという点に、相当数が同意する雰囲気だ。
大韓民国のアイデンティティーは法治と自由民主主義、市場経済だ。ところが、昨今の状況だけ見てみても、国会では議会民主主義が蹂躙(じゅうりん)されている。大統領選、総選挙でそれぞれ勝った政権が、各種の経済回復、社会改革の法案を進めているのに、選挙で敗れた野党が再び理念という障害物で阻止している。野党と一部の民間勢力は、現政権を「民間独裁」と定義付け、経済・メディア関連の法案を「財閥をかばうものだ」と罵倒(ばとう)する。 (後略)

#日本の国家アイデンティティとはなんでしょう?よくはわかりませんが、日本列島に住んでいて日本語を喋り、髪や目の色は黒、肌は肌色の民族で、米と味噌汁を食べ、天皇による統治からほぼ連続的に政権は継続されている現政府に現在も統治される社会で、繊細で豊かな今ではオタク文化など特徴ある文化を持ち… これらは独自性、唯一性といえます。これらの特徴のある国が日本であり日本人という認識があります。日本の国家アイデンティティは漠然とはしていますがあまりにも強固で存在するのが当たり前の空気のようなもの、そう考えます。
日本人にとって国家アイデンティティの消失−日本という国が独自の国家であるということに疑問を持つことはほぼ無いはずです。
日本が分裂して二つの別国家になったり、他の地域の国家と合流してひとつの国になったり、国の存在意義に疑問を持つ、そんなことを考える方は通常まず無いと思います。
#さて、上の記事です。大統領がなんと「国家のアイデンティティーを傷つける、非常に幅広く根深い状況がある」といっています。これはおおごとです。韓国の存在意義が傷つく、韓国である必要がなくなる。そう言っているわけです。大変だとは思いますがせいぜい頑張って国家を維持していただきたいものです。

#ところで、「大韓民国のアイデンティティは法治と自由民主主義、市場経済だ。」という一文があります。
韓国の本質ってなんでしょうか?
考えてみれば、韓国を韓国たらしめる決定的なものはキムチと韓国語だけでしょうか。
キムチを食べ韓国語を喋る比較的独自性の近い国に北朝鮮があるのでそれを意識して上のように書いたのでしょう。もし、それが無くなれば北朝鮮と分裂している意味性がなくなるからです。しかし、文化面では大昔から大国である中国・日本に酷似していて、世界で果たしてきた役割は過去も現在も小さいのです。韓半島の半万年(w)の歴史の中で政権も民族も激しく入れ替わり現政権はアメリカにより作られたもの、その前は日本の一部でした。
現韓国は出来て間もない。彼らにとってアイデンティティの確立は緊急課題であるわけです。現在の韓国を人間にたとえるなら、ようやく自我の目覚め、他者と自分との違いの認識をはじめ、そして反抗期であるといえるかもしれません。
韓国が韓国であるためにはこれらのかつて政権下であった中国、日本、アメリカではないという、これらが自分ではない他者であると認識しなくてはなりません。彼らの日本に対する態度や意識の中には「反抗期の子供が親に対して自我を主張する」のと似た部分があるのかもしれません。「私は他者ではない、他者と違う」そんなことを言わなければならないほど、明確な自我の無い弱い国家意識しかもっていないのが現状である、そう考えます。

#こういった捕らえ方が正しいか正しくないか、そのどちらにしろ迷惑この上ない、それだけは確かなことです。反日が韓国の本質でありアイデンティティであるうちは決して国家としては成熟はしないでしょう。私から見たら韓国は十分、独特すぎる面白国家なんですけどね。そしてどうか、アイデンティティを失って「もう一度日本に戻りたい」なんてことだけは決して無いように、心から願います。

↓以下心理学用語のコピペ(これを見ると韓国さんが重なって見えます)

アイデンティティの拡散(identity diffusion,同一性拡散)
アイデンティティ拡散とは、『自分は、社会環境においていかなる存在であるのか?』という青年期の発達課題である『アイデンティティ確立』がうまくいかない状態のことである。アイデンティティの確立が停滞して曖昧化しているために、『自分がどういう人間であるのかという自己意識(自己概念)』を定めることができず、職業選択や進路の選択ができないなどの問題が起こってくる。
『自分が何をやりたいのか・自分は今、何をすべきなのか』に対して明確な答えが出せないような状態がアイデンティティの拡散であり、多くの場合、現実的な社会環境にうまく適応できなくなり、仕事・学問・職業訓練などへの興味や意欲も弱くなる。現在、マスメディアなどで取り上げられやすい心理的問題であるひきこもり、不登校、青年期モラトリアム(社会的決断の猶予期間)、NEET(Not in Employment, Education or Training)などもアイデンティティ拡散と密接な関係のある問題である。
自己意識が、曖昧化して不明瞭になり、自分の人生を主体的に選択できないぼんやりしたアイデンティティの形成不全を『アイデンティティの拡散』というのに対して、『どの進路や職業を選ぶべきなのか』『何が本当の自分なのか』といった選択に対して混乱し激しい葛藤状態に陥ることを『アイデンティティの混乱 (identity confusion)』と呼ぶこともある。

アイデンティティ・クライシス(identity crisis,同一性危機)
心理社会的精神発達理論をもとにライフサイクル理論を提起したエリクソンの用いた概念で、青年期の発達課題である『アイデンティティの確立』を達成する過程における心理的苦悩や葛藤、逡巡の状態がアイデンティティ・クライシスである。
アイデンティティを確立するためには、それまでの価値観や判断基準、社会に対する姿勢を整理して心理的な再構築を成し遂げなければならない。社会的な役割や責任を引き受けて、安定した自己意識を持てるようになるまでの間、不安や葛藤が強まり、不安定な自己意識や精神的混乱などのストレス反応が見られやすい。

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