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二十歳すぎまでに、たった一冊の本しか読んだことがないのに、雑誌に出ていた広告を見て、
小学館版世界文学全集のアラン・シリトー「長距離走者の孤独」を買って、半年かけてやっと読み終えた。
開くと、2〜3分で眠くなるので、本当にやっとでした。
そのあとで、芳川栄治版「宮本武蔵」を読むために、短編物の本を読み、読書グセをつけるクセをつけることにした。
「宮本武蔵」、二ヵ月かけて読了。文庫本で5冊ぐらいだったかな・・・。
あとは食べるものより、本を買う。そんな生活パターンに。
速読はしょうに合わないのか、頁をめくり戻しながらの読書。
なので、年間50冊程度。
とりあえず、500冊を目標に。
一昨年、例の地震で本棚からほとんどの本が飛び出した。
「こりゃいかん!」ということで、すぐに処分。
手元には、お気に入りが数冊だけに。
以来、読み終わるとカミさんに回り、終わると会社に。
逆に、カミさんが会社から持ってきて、それを借りるってことも。
どこにでも、本の虫はいるらしい。
そのせいかどうか、子供たちもけっこう本を読む。
中には、ヘンに偏ったモノもあるけど、そこは経験だとおもって・・・。
人生残り20年として、1000冊程度は読めそうだ。
まさかこんなになるとは、若いときには思いもしなかった。
さ、明日も電車の中で本を読もう。
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