本日のポイント
|
日経平均:
| 14429.26(+24.27)
| |
|
TOPIX:
| 1169.99(+5.09)
| |
1.日経平均は追加金融緩和期待を支えに小反発
2.TPP大筋合意見送りで続落して始まる
3.先物主導で一時は1万4500円台を回復
4.翌週に重要イベント目白押しで警戒感
5.GW前とあって薄商い。売買代金は10日連続で2兆円割れ
東証1部の出来高は20億5452万株。
売買代金は1兆7578億円。
騰落銘柄数は値上がり1202銘柄、値下がり474銘柄、変わらず131銘柄。
業種別では、鉱業や医薬品、ゴム製品、その他金融、保険、小売、卸売、鉄鋼などが上昇。
一方、不動産や証券、精密機械、化学などが軟調だった。
注目銘柄
GWですね。
今週は閑散な相場が続きそう。
「閑散に売りなし」とは言うけど・・・・
焦点は30日の日銀か。
サプライズなしからの瞬間的な下げは想定しておかないとなぁ。
と同時にまさかのサプライズも一応(笑)想定。
そんなこんなで、先週は信用建て額を20%ほど減らしました。
日経のチャートはちょっと不安を感じさせます。
それに何と言っても5月が近いですしね。
警戒しているそぶりくらいはいておかないと。
収支は先週月曜日比です。
週内多少の上下はありましたが、結果的にほぼ変わらず。
今週も似た感じってのがメインシナリオ。
ただ、上げてくれる分にはまったく構いませんが?(笑)
少し売ってあるので下がってもまあなんとかいけるだろうと考えております。
その場合、「sale in May」 を考慮して買いは悠然と。
これを肝に銘じておきたいと思います。
取引ですが。
バイオ関連を一部損切り。
個人のマインドが改善しないと厳しいかなと。
不用意に建て額を膨らましてしまったのも敗因。
ips細胞絡みでリプロセルは一時急騰。
利確できました。
建て額と同時に銘柄数もやや減少。
機会があれば夏の追加緩和に向けて銘柄を順次入れ替えていきたいと考えております。
決算もぼちぼち始まってます。
いまのところ建設関連がヒット。
東急建設なんかは良かったです。
決算は基本的に無視してますが、こういうサプライズは大歓迎です(笑)
|