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今、巷で何かと話題になっている(?)テザリングですが、
WindowsMobileでは、以前から簡単にできるようです。 通常、PCなどを接続してネット接続すると、パケット定額の対象外になるとのこと。 これではテザリングのよさが半減してしまいます。 ここで登場するのがWMwifirouterというソフトです。 シェアウェアで、国内販売では3150円となっています。 マーケットプレイスにも登録されていて、こちらでは2200円です。 まずはマーケットプレイスのトライアルで試したところ、見事に接続成功。 「これは使える!」ということで、ライセンスを取得することにしました。 で、本家サイトで15ユーロで購入。 現在のレートでは、こちらの方がお得のようですね。 あ、そうそう、X02Tでこのソフトを使うには、IPDrivers.cabをインストールしておく必要があります。 これをインストールしておけば、あとは問題なく使えるようになります。 ・・・てな感じになります。 これで、いつでもどこでもネット接続! もっとも、X02Tのみで大体の用事は済んでしまうのですが・・・。 最近、アンドロイドタブレットの「XOOM」が気になってます。 これはWifiモデルのみなので、テザリングができると便利そうです。 XOOMはBluetoothのHIDプロファイルをサポートしているようなので、以前に購入したリュードのキーボードがそのまま使えそうですし、魅力的ですね〜〜(^^ ・・・まだ買うと決めたわけじゃないですが・・・(^^; |
X02T
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WindowsMobileが雑誌に出なくなって、肩身の狭い思いをしている今日この頃です。
ですが、WMのこれまでの資産の蓄積は結構なものです。お遊びソフトは少ないですが・・・。 ということで、また新しくアプリをインストールしてみました。 GPS Cycle Computer +RCMです。 いわゆる「GPSロガー」です。 GPS情報を元に走行時間、速度、距離、平均速度、最高速度、移動履歴を表示します。 もともと、フリーで公開されていたオリジナルを、機能拡張してくださっています。 こんなソフトがフリーとは有り難いです。 上の画像では、右下GPS欄の緯度経度をぼかしてあります。 PCに持っていけば、GoogleEarthやGoogleMapで表示可能。 これはなかなかの優れものです。 「Map」をタップすると、上のような軌跡を表示できます。 ローカルにマップを保存しておくと、重ねて表示できるようですが、まだやってません。 計測時はGPSのみを使うので、パケット代を気にしなくてもよいです(^^ さて、GPSを連続して使っていると、気になるのがバッテリです。 ということで、買っちゃいました。 ダッシュボード中央に固定したX02Tにちょうど届きました。 これで、バッテリの残量を気にすることなく、車で使うことができるようになりました。 またX02Tの利用頻度が上がりました(^^ |

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今月の初め、我がX02Tの中身が吹っ飛んでしまいました。
・・・ショックでした。 バッテリーが少なくなっていたのは知っていました。 で、ぎりぎりまで使おうと、粘っていました。 仕事が終わって帰る時に、電源が切れている状態だったので、 もう一度電源を入れなおしたところ、変えていたはずの起動画面が、元のオレンジの画面に・・・。 「ん?」と思った瞬間、「初期セットアップを始めます」的なメッセージが・・・! 焦って電源を切り、家に持ち帰って確かめてみても、同じ画面が出るばかり。 バッテリをぎりぎりまで使ったのが悪かったのか、ほかの原因があったのか、 よくわかりませんが、気持ちを切り替えて、再セットアップを始めました。 で、奮闘の成果もあり、復活させました。 PCにデータが残っているWindowsMobileだったおかげで、 連絡先などのデータの損失は免れました。 しかし、かなりの数のインストールアプリ自体は全てぶっ飛んじゃったので、 完全復活まで2日かかりました。 今回、いっそのことということで、「iPhoneToday」を導入しました。 今まで、「WM使いがiPhoneの真似事などもっての外だ!」と、頑なに拒否っていたのですが、 このアプリ、カスタマイズ性が高く、何より使い勝手がとても良いです。 ということで、入れちゃった(^^; EXE起動と、Today表示どちらも使えるこのアプリですが、 切り替えが簡単にできるということで、Today表示で使用してます。 初期状態では、3画面になっていますが、増やすことができるので、4画面にしてあります。 1画面目は、通話とメール、ネットにつながないアプリ中心。 Contactを選ぶと、TouchContactが起動。 MMSは、Softbankメール。 2画面目は、ネット関係のアプリとゲーム。 JWezWmは、Today表示させない状態で運用ということに。 3画面目は、設定などの裏方アプリ。 WifiとBTは、タップでOn,Off切り替え可能。 回線もOn,Offできると便利なのですが、できないようなので、ワイヤレスマネージャが起動するようにしました。 TodayExpandで、画面下部のバーを非表示にしてあります。 押すたびに表示、非表示切り替えができるので便利。 「--winkey」でスタートメニューの表示が可能。 MortscriptのT-keyboardとFingerkeyboardの切り替えアイコンを置いて、ワンタッチで切り替えが可能。 4画面目に、ワンタッチ通話&メールアイコンを置きました。 通話ボタンは、実行に「:MSCPROG」、パラメータに「-n -url tel:番号」。 メールボタンは、実行に「\windows\ArcMSG.exe」、パラメータに「-c /MMS /TO:番号もしくはアドレス」。 ボタンを押すだけで、手軽に通話やメールができるようになります。これは便利(^-^ これまでの、MoonClockなどを使ったToday画面も復活させているので、 気分に応じて使い分けができます。 ですが、今のところiPhoneTodayにしています。やはり使い勝手がいいですね。 iPhoneのインターフェイスの出来の良さに今更ながら感心です。 バッテリの減りが早いような気がしますが・・・。 ThrottleLauncherは今回は見送りました。 さて、これで以前より使い勝手が向上しました。 つまずいても、ただでは起きませんぞ〜(^^ |
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Evernoteを使い始めてしばらく経ちました。
今のところ、なかなか快適に使っています。 そんなに頻繁にメモってないので、今のところのノート数は15くらいでしょうか。 で、この快適さの1つ「モバイルで使う」は、やっぱり我がX02Tがあればこそです。 Evernoteのサイトから、「Evernote for WindowsMobile」をダウンロードしてインストール。 早速スタートメニューに登録されました。 ここ最近は、WM用の新規ソフトが少ないですね。 やっぱり世の中はリンゴやロボットでしょうか・・・。 なので、WM用のソフトが用意されていること自体に嬉しさを感じます。 おなじみの象さんを「ポチッ」と。 すると、こんな感じで立ち上がってきます。 WM版は、日本語化はされていないようです。 まあ、大体読めるので、全く問題ないですが。 WM用の特徴として、PC版にもある、「Ink Note」があります。 感圧式の画面で、スタイラスでささっと手書きができるWMだからこそでしょうか。 手軽なスマートフォンとはいえ、ソフトキーボードで入力するのは、やはり手間がかかります。 そんなときに「Ink Note」で手書きをしてアップロードすれば、かなりの時間短縮になります。 このようなソフトは、どれだけストレスを感じないかがポイントだと思うので、 大きなアドバンテージでしょう(^^ なんといってもEvernoteは画像の文字も認識しますからね。 テキストメモも、Text Noteを選んで入力した後、「Done」を押すだけでアップロードされます。 スマートフォンとEvernoteの組み合わせは予想以上の快適さでした。 ・・・というわけで、張り切って使っていきたいと思います(^^ |

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以前より買おうかどうしようか悩んでいましたが、
お正月だし、仕事も頑張ったし、自分へのご褒美ということにして、 ついに買っちゃいました。 リュウドのRBK-2100BTJ! BT接続のキーボードです。 これでX02Tが快適に使えそうです(^^ この手のキーボードは、iPhoneが対応したことで、飛ぶように売れているようですね。 この商品もVer.2.1ということで、iPhone用のキートップシールが付属しています。 もっとも、iPhoneはRBK-2100BTiの方がいいようですが・・・。 X02Tと比較すると、こんな感じです。二回りほど大きい程度でしょうかね。 スエード調のケースがついています。これを使えば、傷を心配することなく、どこでも持ち運べそうです。 留め具は、小さなマグネットになっています。安っぽいマジックテープじゃないのがうれしいです。 側面にボタンがあり、これを押して開きます。 開くとこんな感じです。キーピッチは18㎜ということで、申し分ない大きさです。 ひらがなの表示はないので、かな入力に人は困るかも。・・・でも今どきあまりいないかな? かえってシンプルでいいと思います。 キーの配置は悪くはないのですが、コンパクトな中に詰め込んであるので、 Enterキーがちょっと小さかったり、BSキーがEnterキーの2個上にあるので、最初は押し間違えてしまうかもしれません。 左上の隅の丸いキーはESCキーです。 あまりに隅にありすぎて気づかず、しばらく「ESCキーはないのか?」と探し回ってしまいました(^^; でも、このコンパクトな中にこれだけきれいに入れ込むのはお見事です。 Enterが小さい・・・。 右上のふたを開けると、電池が2本入る場所があります。 単4が2本、1日30分程度の使用で、4〜6か月持つとのことです。 一緒にエネループ購入して、入れました。 左上を引き出すと、噂のスタンドが出現します。 引き出すだけで、カチャンとポップアップするのには感心しました。 ここからさらに伸ばすことができます。 スタンドの立ててみました。縦置きです。 なかなかいい感じ〜〜(^^ ペアリングは取説に沿って簡単に完了! これからは、ふたを開いて何かキーを押すと、あっという間に接続できます。とても簡単です。 これなら、面倒なこともないので、ちょっと出してささっと文字入力ができそうです。 横置き、テキストエディタのJotで文字を書いてみました。 キーピッチが広いこともあり、とても快適です。 いや〜、PCのような環境を手軽に構築できるので、素晴らしい!! 「ポメラ」は持ってませんが、きっと同じような感動があるのでしょうね。 しかもポメラと比べて、できることがたくさん!!!(^^ 本体につけたままだと、コンパクトなのですが、ちょっと見にくいかも。 ですが、このように外してしまえば、とても快適に使うことができます。 スエードのケースに入れて持ち運び、使いたいときにさっと出して、ぱっと使える。これは素晴らしいです。 ネットブックもコンパクトですが、これならさらにコンパクト。 いつでもどこでも使えそうです。 X02TはWindowsMobile機で、中にはOfficeのモバイル版も入っているので、 ネット接続と、このキーボードを活用すれば、かなり活用できます。 おまけにUSBホスト機能もあるので、USBメモリやマウスも接続できるので、 それこそ本当にPCのような使い方ができます。 これからブログの更新もこれでできそうです(^^ |




