K's Shumilog

ネットブックとスマートフォンで満足しています(^^

Androidタブレット

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台風の影響、すごかったですね。
私の住む地域はそれほどではなかったのですが、ニュースを見る度、今年の日本はなんと災害の多いことかと思ってしまいます。
被害に遭われた方々が、早く立ち直られることを願っています。

さて、Eeepad Transformerを購入してから1ヶ月あまりが経ちました。
アプリを紹介していこうと思いながらも、なかなか時間がとれず、そのままになっております(^^;

結論からいうと、重宝しております!
ノートPC型、タブレット型と、都合によりチェンジできることが何より便利です。

さて、インストールしたアプリについてですが、
今回はATOK for Androidについて書きます。

TF101にはFSKARENがプリインストールされています。キーボード使用にも最適化されているのか、キーボード使用時はとても快適です。
ところが、ソフトキーボードだと、使い勝手はかなり落ちてしまいます。

で、これまでATOKは、TF101のキーボードには対応しておらず、半角・全角キーでのON/OFFができませんでした。
ところが、9月のアップデートでこのキーでのON/OFFに対応しました。
というわけで、購入を戸惑っていた要因も消えたので、思い切って購入することにしました。


まずは、「お試し版」をインストール、問題のないことを確認した上で購入!



イメージ 1

ソフトキーボードはこんな感じです。
PCのキーボードに近いので、打つには問題ありません。
FSKARENでは、中点の打ち方が分からなかったのですが、これならバッチリです。(ていうか、普通なら悩まないけど)



イメージ 2

ケータイ打ち(と言うのか?)画面。
設定でフリックやジェスチャーを選べるので、慣れると早いかもしれません。
イメージ 3


キーボードの半角・全角キーでのON/OFFに対応したので、FSKAREN同様につかうことができるようになっています。

正式対応ではないので、ちょっとしたところでの挙動が気になるところはありますがね。
例えば、入力開始時に一旦ソフトキーボードが出るところなど。
ただ、一文字目を打ち出すと消えてくれますので、大した問題ではないです。

この暫定対応、どうもASUS側がJSへ働きかけてくださったようですね。
感謝感謝です。

このATOK for Android、有料アプリです。
このソフトにこの価格が高いのか安いのかは人それぞれだと思いますが、
TF101使いにとっては、買って損なしの、必須アプリだと思います。

これで、質のいいオフィスアプリがあれば、文字打ちワークはバッチリです(^^

TF101 外観

TF101を購入してしばらく経ちましたが今のところとてもいい感じで使っております。
バッテリーの持ちもとてもいいし。



イメージ 1

普段は、キーボードを接続して、ノートのように使っています。


イメージ 2

キーボードを外すと、気軽に持ち運びができて、気軽に動画や書籍も楽しめます。
ただし当たり前のことですが、タブレット状態だと手で持っていなくてはいけません。これが意外に疲れます。キーボードが付いた状態だと、スタンドに立てかけたように角度を調節できるので、動画を見るときにはキーボードありがいいかも。


イメージ 3

キーボードはQWERTY配列で、通常使う分には不便はそれほど感じません。
ただ、Androidなので、ファンクションキーはありません。
名前の変更にF2、更新にF5を使っていた私にとっては、ちょこっと不便を感じます。
そのかわり、いろいろな機能のボタンが配置されているので、これは便利です。

店頭のパンフレットでは、英語配列のキーボードのモデルが載っていました。
「実際は日本語配列になります」的なメッセージが書かれているといいのですが、そんなことは書いていないので、知らない人は悩んでしまうかもしれませんね。

そういえばEeePC買ったときにも、パンフレットは英語配列のものだったような気がします。

結局、わが家のPCは2台ともASUSになっちゃったわけですなぁ。
そもそも、私がTF101をなぜ買ったのか。

今回はわが家のメインPCであった、1945PVが壊れてしまいました。
デスクノートとネットブックの2台だったところで、デスクノートが壊れてしまったのですから、普通だったらWinPCを買うところです。

実際、馬力のあるメインPCが無くなったので、ビデオ取り込み&編集はどうしようかと思っています。

ですが、自分がPCですることを挙げていくと、ネットブックで充分であることに気づきました。
たっぷり撮り貯めたDVテープを取り込む1394端子が無くなるのは、ディーガにお任せすることにすれば、何とかなりますし。

で、WinPCを2台並べてあっても、役割分担ができないと判断。
いっそのことAndroidタブレットにしちゃえ、ということになったわけです。


本題ですが、タブレットPCはノートPCの代わりになりうるか。
私の考えでは「場合によってYES、完全にはNO」です。

タブレットでできない(もしくは不便で使い物にならない)ことは、
1.動画関係
2.DVDなどの作成
3.MSオフィスと同じくらいの文書作成(簡単なものや、手直しなら使える)
4.印刷(写真印刷をWifiで飛ばすことはできるようですが、わが家のプリンタは無線が使えない)
5.マルチアカウントな使い方ができない。

この項目をタブレットに要求するのは、現段階では無理です。(将来的にはどうか分かりませんが。)
なので、タブレットは「2台目」としての使い方が賢明だと思います。

もっとも、上のような使い方を元から必要としない人もいらっしゃると思いますので、そんな方ならタブレットで充分ということになりますね。


一方、「タブレットならでは」のことは、
1.GPS搭載
2.バッテリー長持ち(TF101はキーボード接続状態で公称16時間です)
3.タッチパネル操作に適した操作性
4.アプリの導入が簡単
5.楽しいアプリがたくさんある。

特に1と5についての楽しさが私にとっては大きかったです。
外に持ち出せばカーナビがわりになるし、GoogleSkyマップなんかは最高に楽しめるアプリです。これらの使い方はノートPCではできません。

TF101の場合は、キーボードが付いていますので、タブレットの文字入力の弱点は克服されています。

そもそも、これまでのPCに求めていたものや、使い方から抜け出すと、タブレットPCの楽しさが見えてくるのではないかと思います。
TF101からブログ投稿してみました。
Android端末では、Silverlightが利用できないようなので、Wiki文法を使用して好きな位置への画像アップを試みてみました。


イメージ 1

デフォルトで使われているウィジェットに準じて配置しています。
天気情報のウィジェットと、日付のウィジェットの大きな文字が印象的です。
アプリのアイコンばかりよりいい感じだと思ったので、使っています。
地域設定は手動の他にGPSで自動設定にできます。

タブレット状態では、画面上のキーボードを呼び出しての入力になりますが、仮名とアルファベットと記号を使い分ける際にキーボードを切り替える必要があるため、すこし不便です。
これはFSKARENの問題だと思うので、ATOKなどを導入すれば改善されるのでしょうね。

キーボードを接続した場合は、非常に入力しやすいです。
通常のノートPC並です。
変換候補が画面上に現れ、タッチで選んでいくことができますので、慣れると快適です。



アプリも、けっこう入れました。
このブログはDolphinBrowserHDで書いています。
Wiki文法を使っての投稿は久々なので、慣れが必要かな。

それにしてもFSKARENで「め」を押しても、「・(中点)」が出ないのは何とかならないかなぁ。
我が家のベアボーンデスクノートPC、AOPENの1945PVが、ついに壊れてしまいました。
2003年購入、8年間働いてくれました。

デスクトップのCPUとHDDを積むことができるこのPC、Pen4の2.8GHz、120GBという、当時の通常ノートにはないスペックだったために、何年たっても不便を感じることはありませんでした。

ただ、プラスチックの筐体なために、ディスプレイの蝶番部分のプラスチックが割れてしまい、ここ数年ふたが閉まらない状態になっていました。

それでも、我が家のカウンターの隅に座り続け、いざとなったらいい働きをしてくれていました。
というのも、2008年に購入したPCはASUSのネットブック1000Hだったために、動画関係ではやはりこちらのほうが速かったわけです。




ある日、コンセントを挿すと電源ボタンも押さないのに電源が入り、そのうち英文で怒られるようになりました。どうも、内部のバックアップ電池が無くなったようです。

で、そのうちWin自体も立ち上がらないようになってしまいました・・・。

で、新PCの購入に踏ん切りがつきました。

悩んだ挙句、ASUSのAndroidタブレットPC、「TF101」に決め、Amazonで5万円を切っていたのでポチッ。
2日後には我が家にNewFaceがやってきました!


イメージ 1
なかなか素敵なパッケージです。Apple製品を購入した時のワクワク感にも通じるような・・・。


イメージ 2
最近はやりのタブレットの中でも、この製品のインパクトはありますね。
何せ、キーボードがつぃていますので、一見ノートPCですが、画面を取り外すとタブレットになるというわけです。



イメージ 3
10.1インチなので、パッケージもコンパクトです。
昔のPCは、ノートでもパッケージは結構大きかったと思いますが、この箱の上面は本体くらいの面積しかありません。



イメージ 4
ふたを開くと、ババーンと本体が現れます。なかなかびっくりです。
なんかいい感じです(^^




イメージ 5
タブレット部の下にはキーボード部が入っていました。これは包装を取った状態です。
キーボードは、パッと見Winのキーボードのようです。
よく見るとファンクションキーがなかったり、Winキーがなかったり。Androidですからねぇ。


イメージ 6
底のほうには、薄っぺらい取説(?)が入っていました。
各部の説明や、充電の仕方など、本当に基本的なことしか書いていない冊子なので、慣れない人は戸惑うでしょうねぇ。

イメージ 7
その下には、充電のためのコンセントとケーブルが入っていました。

その後、充電をしてさっそく触ってみましたが、

楽しい!!

新感覚です。
Winノートでは味わえない楽しさがあるような気がします。

詳しいレビューはまた後程したいと思いますが、アプリもインストールしつつ、楽しんでみたいと思います(^^

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