永遠に、幸せになりたかったら…

釣りを覚えなさい(中国の古諺より)。でも、ラーメン二郎とか、ドカ盛店に釣られてばかり…。

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この日、葉山でボート釣りに行ってきました。


新しい竿とスピニングリールのトライアルも兼ねて、今日はちょっと投げてシロギス狙い。


梅雨の合間の曇天、海上もかなり蒸し暑いです。


…でも、ポイントが悪いのか腕が悪いのか、ピンギスばかりで、イマイチふるいません。あとはメゴチ少々。


このピンギスを活き餌にして、端物(はもの)竿を出しときました。


終盤にかかって、端物竿が海に向かってググ〜ッとしなった。何がかかったかな…?


巻き上げると、50cm弱の マダコ が。


今日はコイツだけ持ち帰りました。


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寿司ねたとして「佐島のたこ」が有名ですが、葉山もすぐ近く。王道で「茹で蛸」にします。


まず、水でよく洗い、頭部(胴体)をひっくり返してワタを取ってから、ビニール袋(レジ袋)にタコを入れ、たっぷりの塩を入れて袋の口をしばり、よく揉みます。10分〜20分くらい(45分、なんていう教本もあった)、ヌメリ・汚れ落としと身を柔らかくするため、揉み続けます。結構、力が要ります。


で、再度真水で洗い、塩気を切ってから、茹でます。


茹で汁には、濃い目の紅茶を使いました。塩気は先ほどの塩もみのみ。
(ここからかなりグロです。)


























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(!、まさにデビルフィッシュ!)


で、20分弱、鍋から引き上げ、自然に冷まします。


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だいぶ縮んだなあ。でも、イイ感じだぞ。


ぶつ切りにして、食べてみました。
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かなり歯応えあり。茹で時間は20分で充分火が通ってます(10分程度でよかったかも)。
やはり、揉みにもっと時間をかけると、柔らかくなるのでしょう。
すりこぎで叩いて柔らかくする、という荒技が書いてある教本もありました。
塩加減はちょうどよい。紅茶のおかげで色、においともにうまく仕上がってます。


ゴチソウサマでした。初めての「茹で蛸」挑戦でしたが、なかなかおいしゅうございました。


スーパーや魚屋さん、お店で何気なく出てくる「たこ」も、かなりの手間がかかっているのですね。
勉強になりました。

閉じる コメント(4)

おいしそうなタコですね
実は私の大好物はタコなんです
葉山のボートでタコ狙いは何度かいってます
タコマニアとしてはそろそろ行かなきゃです

2009/6/22(月) 午後 8:43 [ mutya89 ]

紅茶で茹でるとは初めて知りました(^^;
意外と手間がかかるんですね・・・
でも美味しそうに仕上がってますね♪

2009/6/22(月) 午後 9:51 ベルミノ

>mutyakuさん、こんにちは。
そ〜ですか!タコが大好物!
タコは専門的に狙うには、やはりテンヤ仕掛け、ですか?
なかなか引きが強い(ただし駄々茶引き)ですね☆

2009/6/25(木) 午後 6:31 さいも

>ベルミノさん、こんにちは。
「紅茶で茹でる」は、とある教本(釣り人の料理本)で知りました。
主にアフリカ大陸沿岸で獲れる洋上冷凍モノとは、色がぜんぜん違います☆

2009/6/25(木) 午後 6:33 さいも


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