永遠に、幸せになりたかったら…

釣りを覚えなさい(中国の古諺より)。でも、ラーメン二郎とか、ドカ盛店に釣られてばかり…。

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ようやく水曜日ではなく火曜日に、横浜に行けそう、ということで、課題であった横浜関内店へ。

京浜東北線に乗って関内駅へ。駅北口を降りて5、6分、通り沿いに、ありました!
14:05着、待ち3人。ちょっと遅めカナー、とドキドキしながら歩きましたが、かえってハイタイムを避ける結果になったようで、ヨカッタ。

結構回転速いです。入口で食券を買うと、助手さんから「大きさは?」と。「小です。」と答えます。「汁なしの方は?」「汁なしでお願いします。」と、ここで汁なしも申告するんですね。勉強になりました。

で、今日の注文は、

   小ブタ汁なし野菜ニンニクアブラカラメ+ニラキムチ

ジェイ師匠からご教示の通り(アリガトウゴザイマス)、初訪店なので、まずは汁なしを。ブタも忘れずに。おっと、ニラキムチは「はずせない」とのことですので、ニラキムチも。チーズは、初回のため(なぜか)遠慮しました。食券アートは、チーズの食券だったのですね。宿題ができました。

少し待ってから、店内いちばん奥の席へ。コンクリートの床、パイプの丸いす、何とも男くさい雰囲気。ボクが着席したときは、お客さんが全員男で、男くさい雰囲気がさらに男くさく(二郎くさく?)なってます。

で、店主氏より、「汁なしの方、ニンニクは?」と来たので、「野菜ニンニクアブラカラメでお願いします」と。超ワクワクでございます。

で、来ました。絵的にかなり美しい二郎。汁なしなので、盛り上がり方はそんなでもないですが、とにかく盛りのバランスが美しい。それに、玉子の黄身の黄色と、ニラキムチの緑と赤と、オニオンチップの茶色が、カラフルでございます。

ということで、まずは下のほうから麺を。汁なしの甘めのタレがよ〜く絡んで、おいしゅうございます。玉子の黄身をいつコワすか、というところでちょっと悩みますが、躊躇せず黄味を破って麺に絡めると、またマイルドな甘みになって、ウマー。

ブタは、バラ肉の巻いたやつが。ミゴトなアブラっぷり、箸で持つと、もう、崩れそう…。口に運ぶと、ホロッとほどけます。う〜んヤラカイ!関内店のブタ人気、よ〜く解りました。いつもの品川店のブタが、(牛でいうなら)「牧草肥育の、締まったカタイやつ」なら、関内店のコイツは「霜降りのトロトロ」ですな。おいしゅうございます。

あれ、ニンニクは?と思って探したら、ニラキムチの下に隠れてました。ニンニクがまた、何とも鮮烈な辛味!鮮度バツグン、効きもバッチリ、という感じ。

野菜は、まあ、ふつうでございました。

で、ニラキムチ。かなり甘みの強い味で、汁なしの甘みをさらに強化しているカンジでした。オニオンチップスも、いいアクセントに。

完食完飲、ゴチソウサマでした。
初の汁なしは、甘かった!!!何とも独特の魅力がある一杯です。

次は、通常の汁あり、その次は、昔の「元祖」汁なしと、2回3回通わないと、関内の全貌は明らかになりません。恐るべし関内二郎。

ニンニク二郎臭の白い息を吐きながら、関内駅へと向かいました。必ずまた来なければ。

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