永遠に、幸せになりたかったら…

釣りを覚えなさい(中国の古諺より)。でも、ラーメン二郎とか、ドカ盛店に釣られてばかり…。

二郎 環七新代田店

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どうも皆さん、ご無沙汰しまして。
すっかりブログ更新をサボっておりまして、つい日が過ぎました。
でも地味に行っておりましたんで、今日アゲます。
詳細は忘れてしまった部分もありますので、写真を中心に。

この日は、環七新代田店に22:00頃着、行列10人ほど。

で、今日の注文は、

  小ブタ ニンニク多め
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サイドから
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ニンニク on ブタ
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今日の麺
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コショウを
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ゴチソウサマでした。おいしゅうございました。
二郎の中でもトータル的に辛めの仕上がりの新代田ですが、この独特の麺と、スープの相性、なかなかハマる味、かも知れません。

今日は女性の助手さんがいて、店主氏の動き、なかなか機敏でイイ感じ、でした。とってもシャイな印象の店主氏、新代田のひとつの「味」ですな。

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遅い時間に下北沢へ行かねばならない、ということで、今回は隣駅の新代田二郎へ。1年と44日ぶりの訪問となります。

22:00頃到着、行列20人前後、こりゃ回転遅い新代田店だと、1時間待ちコースだなオイ、と思いつつメゲずに最後尾に着くと、そのうち店主氏が出てきて『11:00PMくらいになっちゃうけど、大丈夫スか?終電、大丈夫スか?』と。お気遣い、うれしゅうございます。やっぱりメゲずに並びます。新書持ってきてヨカッタ。

ホントに1時間待って(結局ボクの次の方で売り切れ御免)、ようやく店内へ。僕の前の順番の団体5人様も、長い時間待ったせいか、ゴクリ、とのどを鳴らして出来上がりを待ちます。

今日もじっくり店主氏の動きを観察。今日は助手なし、店主氏一人でラーメンづくりに没頭中。前回感じたほど、作業に無駄がなく、むしろ店主氏一人のほうが、滑らかな動きで二郎をつくることができるのかもしれません。中華鍋での麺茹でに10分強かかっているので、着席してから待たされるのは、ここ環七新代田店では仕方なし、かもしれません。

ボクの横には、常連(らしい)方が、発泡酒を2缶空けつつ、マンガ誌を手に気長に待っています。そうね、多少待つのも、新代田の流儀なのね、と思いつつ、店主氏の動きを見守ります。

で、今日の注文は

  小ブタニンニク多め

野菜コールは新代田店ではスルーされるとのことで来たのがコイツ
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横から〜
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多めのニンニク
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通常1ハイのところ、2ハイ載ってます。

で、今日のブタ
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小さめながらも、しっかりと煮込んであり、脂身もほどよい。

で、今日の麺、独特の四角い麺
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粗挽き黒コショウも
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ゴチソウサマでした。おいしゅうございました。

前回感じたカネシのツンと立った辛さもなく、しっとりとした二郎の味わい、独特の四角麺の食感、何より店主氏の人となり(かなりシャイな方とお見受けしました)など、根強い新代田ファンがいるのもうなずける内容でした。やはり、3回食わなきゃ、その二郎の真価は分からない、のかも?

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近いながらも一度も行ってなかった新代田店ヘ、初めて行って来ました。
20:40、行列10人弱。20分ほど待って店内ヘ。
明るい照明に、明るい木目のカウンター、だいぶフンイキちがいます。食券販売機は、新しめながら、数あるボタンがブランクだらけ。ありゃ、小しかないぞ小しか。大はどこいったー、って、新代田は着席してから現金で大盛にしてもらう方式だっけ?
で、今日の注文は、

小ブタ野菜アブラ

初訪問だし、店内で出待ちの人多く、時間が掛かりそうだなー、と思ったので、じっくり厨房と店主の動きを観察することに。

麺は木箱の中、ビニール袋に入れられてます。茹でる前は浅黒い、ボソボソした感じの太麺。「バイオレット」の空袋があったので、新代田の麺はこの銘柄の小麦なのか知らん。店主は三摑みくらいトレーに載せて、丹念に揉みほぐしてから鍋に投入してます。鍋は両手丸底の浅い広東鍋。このヘンが街の中華屋の雰囲気醸し出してます。茹で上がりには、結構時間が掛かってますな。10分ぐらい?麺上げのザルは、三田本店や目黒と同じ、平ザル。
野菜は、助手さんがビニール袋からモヤシを一掴み一掴み鍋に投入。キャベツは、別に刻んであるものを、コイツはホンの一つまみだけ鍋へ。この鍋が、アルマイト製の金色の鍋。合宿所とかに行った時に見かける、あの薄肉の平底の鍋でした。ちょっとシロウトっぽい什器。茹で上がると野菜はザル,飽椶気譴匿綫擇蠅気譴燭△函∪垢衂佞瑛僂離競覘△悵椶気譴峠手→店主へ。
スープの鍋は、座った位置から遠くてよく見えなかった。あとは、店主が調理台の下から取り出していたタッパーの中身はナンだったのだろう?観察し損ねました。

と見ているうちに、助手さんから「ニンニクお入れしますか?」の声。今日もニンニクなし、野菜アブラをコール。

で、来ましたヨ。助手さんの捧げ持つ小盆に載せられて。アレ、ちょっと盛りオトナシメぢゃな〜い?まあまあ、味わってみることに。
まずは野菜。モヤシ:キャベツ=98:2くらい。ほとんど茹でモヤシです。茹で加減はシャキシャキとOK。
次にブタ。脂身が程よく入った、好きなタイプ。肩ロースかしら?煮込み加減は比較的浅めで噛み応えあり、タレの浸透具合も比較的浅めで、マイルドな仕上がり。厚みは普通。
それから麺。三田本店、目黒、品川と異なるのは、断面が平べったくなくて、正方形に近い。噛み応えあり。小麦のホギホギ感が非常によく出ている。ただ、スープの吸い込みが、平めの麺に比べて遅い感じ。
スープは非乳化でカネシの色がはっきりしている。液状の透明アブラが表層に浮いています。
で、麺を食べます。アレ、味薄いじゃん?何でだろー?新代田は辛めの味付けだって聞いてたんだけどナー。麺上げのとき、ほとんど湯切りしてなかったもんナー。
ともあれ食べ進むことに。スープ飲んでみます。ウワッ塩辛い!カネシが立ってて、醤油の味が強い。甘みはあまり感じません。新代田の辛めの味付け、理解しました。
で、底の方の麺を掘り起こしてみると、アレ、醤油色に染まってるじゃん。食べるとやっぱりカエシの染みた強い味が…。そういえば、麺上げして丼に入れたとき、麺さばきしてないのねー。スープが丼の中で層になっちゃってます。ありゃりゃ、大丈夫かいなー?
スープ完飲できませんでした。下の方が醤油っ辛くてね。

什器、厨房内レイアウト、店主の動き、どれもまだ発展途上なのかなー、新代田は。
鍋は大きい寸胴鍋とかプロ用を使用したほうが、効率もいいし味も安定するんじゃないかな。動きもムダがある印象。とはいっても、店内スペースに限りがあるから、いろいろやってみて今のやり方になっているんだろうけど、もうちっと厨房や動き(特に麺上げ時の湯切りと麺さばき)に改善できるポイントがあるのではないか。

ま、ブレを楽しむ、それも二郎、か。

今日はカラカラカラメの寸評になってしまいました。新代田ホーム/ファンの皆さん、お赦しアレ。

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