永遠に、幸せになりたかったら…

釣りを覚えなさい(中国の古諺より)。でも、ラーメン二郎とか、ドカ盛店に釣られてばかり…。

二郎 八王子野猿街道店2

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野猿に遠征です。
和風BBが近々なくなっちゃう(らしい)との情報もあり(続くという情報もある)、ここは是非食べねば、と。

18:10着、店内待ち2人のみ、またもやラッキー、食券を買って待ちます。

で、今日の注文は(モチロン)

  和風BB小ブタ 野菜ニンニクアブラ+半熟玉子

いやースバラシイ盛りっぷりです。ほぼ決壊に近い(笑)。「野菜」コールだけでこの盛りとは。
魚粉を何とかスープに沈めたいのですが、なかなかムズカシイ。で、野菜をちょっと食べてから(決壊予防)、麺を魚粉に付けて食べてみることに。間違えて啜るとムセます。
で、味ですが、いや〜麺、野菜、スープ、全てにおいて申し分なし。特にブタが、最高のトロットロ具合で、かつ超厚切り、スゴイですよこれは。ステーキ食べてるようなもんですわ。強烈なボリューム。
魚粉の追加も、なかなかに馴染んで、イイ感じです。

ゴチソウサマでした。大変おいしゅうございました。

野猿二郎の実力、天晴れです。大変に満足度が高い。
和風BB、なくなってしまうとしたら、これは惜しい一品。

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今日は遠征です。
多摩方面の二郎は未踏破だったもんで、まずは、ということで八王子野猿街道店2へ。

電車で行きますよ電車で、と京王堀之内駅に降り立ち、歩くこと12分、野猿街道に出ると、ありました、デッカイ「二郎」の文字が。

17:15到着、行列8人、と思ったら、店内待ち席が10席も!ということで待ち人数計18人、さすが、人気店。土曜日なんで、学生さん(らしき人たち)、オッサン、カップル、親子連れなど、バラエティに富んだ客層。店頭には、「近隣のご迷惑とならないように」の掲示や、駐車場の注意事項などが。ここは駐車場誘導整理のためにバイトが1人いる。店主氏の苦労、大変ですね。

真新しい食券機で食券を購入、食券は紙タイプ。店内席で待ちます。

カウンター席数18、厨房も広く、都心部の二郎にはありえない広い空間。厨房内では、店主氏と助手2名、計3名が黙々とラーメン二郎を製造します。

麺茹での鍋は2つ、ここに計量された麺が投入されます。1ロット4〜5人分/鍋なので、一度に8〜10人分が出来上がります。広い厨房にもかかわらず、寡黙な店主氏たちの動きに、なにか張り詰めた緊張感が漂ってます(イイ感じ!)。

で、今日の注文は、

小野菜ニンニクアブラカラメ

着席して少し待つと、助手さんから「小の方ニンニクは?」「野菜ニンニクアブラカラメで!」で、来ました。野菜がドッと盛られて、スープほぼ決壊してます…早速頂くべし。

まずはアブラと野菜。アブラは固形がバッチリ、野菜はシャキシャキ、グッドな茹で加減。キャベツ:もやし=4:6の黄金比率。キャベツの切り方が大きくて、漢を感じます(笑)。

ブタは、脂がほどよく入った、おそらく肩の部分(煮上げるときはネット入り)。煮加減バッチリ、噛み応えがありかつジューシィ、厚さも1.5cmくらい、スバラシイ出来栄え。ブタ目当てに来る人がいるのもうなづけます。

そして麺。太い!7个らいあるのでは、という太麺、低加水のボキボキ食感で、その太さにもかかわらず、カエシがしっかり滲みこんでます。旨い!の一言。プチで180g、小で300g、大で450g以上と、ボリュームもさすが、多摩レベル。

スープは、カネシ醤油の味がしっかり立ち、かつ出汁の味も効いています。カラメにしたんでちょい濃い目になりましたが、スープの出来も申し分なし。

そしてニンニク。量は大さじ2杯くらい。鮮度がいいんでしょう、鮮烈な辛さが口の中で冴えわたります。

完食、ゴチソウサマでした。非常においしゅうございました。
味、量、インパクトと、どれをとっても非の打ち所のない野猿二郎、パワーを感じます。そう、ヤエンパワー!多摩二郎、侮るべからず、ですな。

和風BBやつけ麺も、次回ぜひ試したいです。
再来店を期し、駅に向かいました。

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