永遠に、幸せになりたかったら…

釣りを覚えなさい(中国の古諺より)。でも、ラーメン二郎とか、ドカ盛店に釣られてばかり…。

二郎 新小金井街道店

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国分寺在住の友人に用件があり、彼もジロリアンなので、迷わず新小金井街道店へ。

16:50頃到着、店頭行列3人、店内待ち8人、都合11人待ちです。

初めての新小金井街道店、店内はウッディな仕上り、店主と助手2名(オバサマ&バイト君)の3名体制です。

食券機が、タイムレコーダーかと見紛うばかりの小ささ!ここで、コインパーキングの精算機のように、番号を入力(例:小は11)して食券を買います。食券は紙タイプ。

で、今日の注文は、

  小ブタ野菜アブラカラメ

連れの注文は、

  小ブタ抜き(うずら1ヶサービス)

というわけで、やってまいりましたよ丼2つ。小ブタ野菜のほうは、リッパな盛り!さすが、多摩二郎の盛りです。アブラも固形がしっかり。ブタも1cm厚が5枚。イイ感じです。連れの小ブタ抜きは、うずらサービスがついててニクイ!

で、まずはアブラと野菜から。キャベツの外側の青々したところが、いっぱい。茹で加減もシャキシャキ、噛むとキャベツの甘みが口に広がります。キャベツ:もやし = 5:5 と、野菜の旨さを満喫できます。

ブタは、厚みがあるのに、噛むと口の中でホロッと崩れる感じ。しかし決して「ツナ豚」ではなく、噛み応えをギリギリ残しています。脂身もほどよく入っていて、いいバランス。相当ポイント高し、ですな。

そして麺。断面がリングィーネ(イタリア語で“舌”の意味、だったか)みたい。よくスープが絡みます。ボソッと感はあまりなく、ツルツルッとした食感。太いです。7个らい。食べ進むとかなりの食べ応えを感じます。

最後にスープ。微妙に乳化した、コクのあるタイプ。カエシと出汁のバランスが取れていて、おいしゅうございます。

完食、ゴチソウサマでした。
連れは早々と完食完飲でした。

多摩二郎のパンチ力、恐れ入りました。しかも味のバランスが取れていて、さすが、と思わされます。
また来たい、と思ってしまう一杯、でした。

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