永遠に、幸せになりたかったら…

釣りを覚えなさい(中国の古諺より)。でも、ラーメン二郎とか、ドカ盛店に釣られてばかり…。

二郎 亀戸店

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所用で錦糸町へ向かったので、その足でいちばん近い亀戸二郎へ。初訪店。

12:15到着、行列7人、と思ったら店内5人待ちで、人数都合12人待ち。

思いのほか回転早く、20分くらい待って着席。店奥の冷水機で、コップに水を注いでから席に着きます。
あそうそう、店内で待ってる間に大きさを聞かれます。今日は「麺硬め」をコール。

で、今日の注文は、

小(普通盛)麺硬め

ここでは、テボ(鉄砲)ザル使用。一人前ずつ麺を茹でるので、1ロット毎に5人分、という麺茹で時間に縛られることがない。コレが回転の速い理由ですな(品川店と同じ)。仮に食べ終わるのに時間がかかるお客がいても、微調整が利くわけです。

で、意外に早めのタイミングで「小の方、ニンニク入れますか」の手かざしが。すかさず、「野菜ダブルカラメ!」とコールしたのですが、「お待ちどおさま」とカウンター上に来たのは、野菜もデフォ、カラメもなしの「トッピング特にありません(そのままで)」仕様。ありゃ、こりゃ忘れられちゃったかしら…スルッとスルーされてしまいました(泣)。

カラメだけでも掛けてもらおうか、とも思いましたが、何せ初訪問、そのままの亀戸二郎を味わってみることに。

まずは野菜、キャベツ:もやし=3:7、シャキシャキのいい茹で加減、とってもおいしい。ニンニクアブラカラメにしたら、さぞかしウマーだろうと想像できます。次に麺。見た目は三田本店の麺に似てますが、こちらは表面がツルッとした、やや加水率高めの仕上がり。噛むと弾力があり、シコシコとした歯触りです。なかなかイイ感じ。で、ブタ。縁の部分(仕込み時の表面)が赤く着色されてる、中華料理店で出てくる焼豚のような色をしてます。厚さは1cmほど(普通か)。部位は肩でしょうか?噛み応えあり、味もしっかりしていて好感。スープは、カネシのキリッと立った、辛さと甘みがかなり際立っている味。生姜の風味も強く感じます。色は非乳化、すっきりクリア系、なかなか特徴のある味ですな。店主氏が丁寧に漉したアブラの細かいのが、スープ一面に浮かんでいます。

完食、ゴチソウサマでした。
トッピングをスルーされたのはチト残念ですが、亀戸オリジナルの味を堪能いたしました〜。
昼時の客層も老若男女さまざま、下町方面というお土地柄を感じることが出来ます。

汗を拭きつつ、仕事に戻ります。午後も頑張るぞ午後も。

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