永遠に、幸せになりたかったら…

釣りを覚えなさい(中国の古諺より)。でも、ラーメン二郎とか、ドカ盛店に釣られてばかり…。

二郎 京急川崎店

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この日も暑かったっす。


…で、お盆の季節、世間と同じく、二郎各店もこの時季は夏休みの店が多い。


でも、最近は、ラーメン二郎 情報局(仮) なる便利なページもあったりして、狙いを定めて向かうは、京急川崎店。


2度目の訪問。13:00過ぎ着、行列25人くらい。暑いのでいいかげんに数えちゃいました。


ブタ増しは売り切れランプが点灯しております。つまり、小か大しかない状態。


で、今日の注文は、


  小野菜アブラ


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横〜
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ブタ
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ぶあつい。



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一味
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食ってみる
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カネシがキリッと、しっかり立ってます。麺は多少ヤワめ。


ゴチソウサマでした。おいしゅうございました。夏らしいスッキリとした後味。

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未訪問の店を攻めるゾ、ということで、京急川崎店へ。

都内私鉄の中でもシブい魅力を放つ京浜急行に揺られて、京急川崎駅へ。駅の北側の出口を出て、京急高架沿いを歩いて北側から店に向かいます。10分もかからず、京急川崎店へ到着。

11:05着、開いてると思ったら、まだシャッターが下りてます。行列8人。皆さんご熱心ですねぇ(自分もか)。暫し待って11:15頃、ガラガラッとシャッターが開き、店内へ。11席あるので、開店時に席に着くことになりました(自分でも初めて)。但し9番目なのでセカンドロットです。

笑みを湛えた店主氏の目の前の席へ。最初のロットの6人さんは、トッピングコールのやり取りを聞いていると、何やら常連っぽい。店主氏の愛想のいい接客が、他の二郎と違って印象的です。助手は女性の方1名、後方で野菜の茹でを担当しています。

店主氏、口元スマイルのまま、手際のよい作業。麺上げは平ザル使用、麺の量は店主の感覚が頼りとなります。茹で時間は7〜8分くらいか。

で、今日の注文は、

  小ブタ野菜ニンニクアブラ

初めての店なので、野菜の盛りを確認すべく、単に「野菜」とコール。味加減も分からないので、カラメは控えておきました。

で、来ました。野菜の盛りは、まあ、普通。もやし:キャベツ=6:4くらい。茹で加減はシャキッと、イイ感じです。アブラは、固形半分、液体半分、といったところ。ブタは、結構厚めのがゴロゴロっと。箸でつまむと、ホロッと崩れる、なかなか絶妙の煮加減。脂の入り具合も適度で、味はしっかり滲みていて、おいしゅうございます。麺。加水率は二郎にしては高めではないか、と思われるツヤツヤツルツル麺、太さは三田本店と同じくらい、口に入れると、ツルッ、ムチッと、独特の弾力です。茹で加減は、かなり柔らかめ。ここでは麺硬めを好む人が多いかもしれません。で、スープ。カネシの色がしっかりとした色で、出汁の味は軽め。ショウガの後味を感じる仕上り。飲みやすいライト系ですな。

ゴチソウサマでした。おいしゅうございました。

いやー、店ごとに、かなり特徴の違う二郎。やはり未訪問の店、攻めるべきですね。味の違いや店主の違い、その店その店でホントに違いがあることを実感しました。まだまだ未訪問店の宿題が半分くらい残っています。ある意味これはシアワセなことなのかも。

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