永遠に、幸せになりたかったら…

釣りを覚えなさい(中国の古諺より)。でも、ラーメン二郎とか、ドカ盛店に釣られてばかり…。

二郎 横浜関内店

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久しぶりの火曜日の休日。開店直後を目指して、横浜関内店へ。


11:15着、店外行列すでに20人近く。ふ〜。人気アルなあ関内二郎。


…それでも30分程度で店内へ。回転よろし。


で、今日の注文は、


  小ブタ750円汁なし80円粉チーズ100円ニラキムチ80円味付け玉子80円 = 計1,090円


満艦飾になっちゃいました。
(↑って死語?)


  野菜ニンニクカラメ


でお願いしてコイツ
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横から〜
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ニラキムチ
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味玉
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で、麺
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!!!


麺ウマスww〜(コーフンして、ピンがボケとる)


この色艶!


カラメが効いてて、粉チー混ぜると更に塩気増して、ニラキムチ混ぜると更に味が広がって、フライドオニオンが…


う〜むタマラン


更にブタ!
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バラ肉巻きチャは文句のつけようのない仕上がり。エンドカットも入ってて(濃い味)、素晴らしい関内二郎のブタを堪能しました。



ゴチソウサマでした。大変大変おいしゅうございました。



かなり回転がいいですね関内店は。店主助手の役割分担がキチンとしていて、オペレーションにムダがない。さすが、人気店。



(…あとでわかったのですが、どうやらPOWさんと横浜関内店にて接近遭遇していたようです、この日。注文もPOWさんとほとんど同じだし。不思議です。)

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今日は、ホントにお久しぶり〜、の、二郎 横浜関内店 へ。

非常に評価が高い上に、「汁なし」という必殺メニューを擁するこの関内二郎、行きたい行きたい、とは思っていたのですが、ボクと関内二郎の休みの日が同じなので、なかなか2回目が行けずにいましたが、ようやっと訪問。

11:30着、行列8人。
店外行列にまで、店員さんがサイズを聞きに出てきます。
ロットあたり7人できるようで、並んでいるとゴゴゴッと席が空いたので、食券買って着席。

で、今日の注文は、

小ブタ野菜ニンニクアブラ+ニラキムチ
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前回の初訪店では、いきなり「汁なし」からいっちゃったので、今日は念願の(基本の)「汁あり」で。


横から〜
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野菜、盛りもたっぷり、食感もシャキシャキ、素晴らしい。


アブラ
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固形率非常に高め。


ブタ
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見事な@ブタ、硬めの仕上がりで、いうことなし。



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太め平たいめ、硬さも程よく、スルスル収まります。粗挽きギャバンと一味唐辛子、どちらもとてもよく合います。


で、ニラキムチ
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関内二郎に合い過ぎる、ニクイ奴。二郎にニラキムチを考えついた関内二郎店主、もう天才かと。


スープ。黄金色に輝く乳化度合い。口当たりまろやかで、こってりしてるのに、どぎつくない。ニラキムチを沈めて、薄〜く赤味に色づいたところを飲むと、たまらない…危うく完飲しちゃうところでした。


ゴチソウサマでした。大変おいしゅうございました。

味、量、質感、香り(匂い)に至るまで、素晴らしい完成度。恐るべし、関内二郎。

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ようやく水曜日ではなく火曜日に、横浜に行けそう、ということで、課題であった横浜関内店へ。

京浜東北線に乗って関内駅へ。駅北口を降りて5、6分、通り沿いに、ありました!
14:05着、待ち3人。ちょっと遅めカナー、とドキドキしながら歩きましたが、かえってハイタイムを避ける結果になったようで、ヨカッタ。

結構回転速いです。入口で食券を買うと、助手さんから「大きさは?」と。「小です。」と答えます。「汁なしの方は?」「汁なしでお願いします。」と、ここで汁なしも申告するんですね。勉強になりました。

で、今日の注文は、

   小ブタ汁なし野菜ニンニクアブラカラメ+ニラキムチ

ジェイ師匠からご教示の通り(アリガトウゴザイマス)、初訪店なので、まずは汁なしを。ブタも忘れずに。おっと、ニラキムチは「はずせない」とのことですので、ニラキムチも。チーズは、初回のため(なぜか)遠慮しました。食券アートは、チーズの食券だったのですね。宿題ができました。

少し待ってから、店内いちばん奥の席へ。コンクリートの床、パイプの丸いす、何とも男くさい雰囲気。ボクが着席したときは、お客さんが全員男で、男くさい雰囲気がさらに男くさく(二郎くさく?)なってます。

で、店主氏より、「汁なしの方、ニンニクは?」と来たので、「野菜ニンニクアブラカラメでお願いします」と。超ワクワクでございます。

で、来ました。絵的にかなり美しい二郎。汁なしなので、盛り上がり方はそんなでもないですが、とにかく盛りのバランスが美しい。それに、玉子の黄身の黄色と、ニラキムチの緑と赤と、オニオンチップの茶色が、カラフルでございます。

ということで、まずは下のほうから麺を。汁なしの甘めのタレがよ〜く絡んで、おいしゅうございます。玉子の黄身をいつコワすか、というところでちょっと悩みますが、躊躇せず黄味を破って麺に絡めると、またマイルドな甘みになって、ウマー。

ブタは、バラ肉の巻いたやつが。ミゴトなアブラっぷり、箸で持つと、もう、崩れそう…。口に運ぶと、ホロッとほどけます。う〜んヤラカイ!関内店のブタ人気、よ〜く解りました。いつもの品川店のブタが、(牛でいうなら)「牧草肥育の、締まったカタイやつ」なら、関内店のコイツは「霜降りのトロトロ」ですな。おいしゅうございます。

あれ、ニンニクは?と思って探したら、ニラキムチの下に隠れてました。ニンニクがまた、何とも鮮烈な辛味!鮮度バツグン、効きもバッチリ、という感じ。

野菜は、まあ、ふつうでございました。

で、ニラキムチ。かなり甘みの強い味で、汁なしの甘みをさらに強化しているカンジでした。オニオンチップスも、いいアクセントに。

完食完飲、ゴチソウサマでした。
初の汁なしは、甘かった!!!何とも独特の魅力がある一杯です。

次は、通常の汁あり、その次は、昔の「元祖」汁なしと、2回3回通わないと、関内の全貌は明らかになりません。恐るべし関内二郎。

ニンニク二郎臭の白い息を吐きながら、関内駅へと向かいました。必ずまた来なければ。

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