永遠に、幸せになりたかったら…

釣りを覚えなさい(中国の古諺より)。でも、ラーメン二郎とか、ドカ盛店に釣られてばかり…。

自家製の部屋

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この日の夕食は、コストコ 川崎 で調達した食べ物で。


並べてみました。
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ローストチキンレッグ
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かにと野菜のラップ
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サーモン(カルパッチョ風に)
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パエリア
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以上コストコ製品。






グリーンアスパラガス(北海道より)
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ポテサラ自家製
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盛ってみる。                 
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         で、ウスター&黒コショウ













ぬか漬自家製
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ゴチソウサマでした。いやはや、(一部手前味噌ながら)おいしゅうございました。


食べ過ぎ?(一応、5人分ね)
この日、葉山でボート釣りに行ってきました。


新しい竿とスピニングリールのトライアルも兼ねて、今日はちょっと投げてシロギス狙い。


梅雨の合間の曇天、海上もかなり蒸し暑いです。


…でも、ポイントが悪いのか腕が悪いのか、ピンギスばかりで、イマイチふるいません。あとはメゴチ少々。


このピンギスを活き餌にして、端物(はもの)竿を出しときました。


終盤にかかって、端物竿が海に向かってググ〜ッとしなった。何がかかったかな…?


巻き上げると、50cm弱の マダコ が。


今日はコイツだけ持ち帰りました。


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寿司ねたとして「佐島のたこ」が有名ですが、葉山もすぐ近く。王道で「茹で蛸」にします。


まず、水でよく洗い、頭部(胴体)をひっくり返してワタを取ってから、ビニール袋(レジ袋)にタコを入れ、たっぷりの塩を入れて袋の口をしばり、よく揉みます。10分〜20分くらい(45分、なんていう教本もあった)、ヌメリ・汚れ落としと身を柔らかくするため、揉み続けます。結構、力が要ります。


で、再度真水で洗い、塩気を切ってから、茹でます。


茹で汁には、濃い目の紅茶を使いました。塩気は先ほどの塩もみのみ。
(ここからかなりグロです。)


























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(!、まさにデビルフィッシュ!)


で、20分弱、鍋から引き上げ、自然に冷まします。


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だいぶ縮んだなあ。でも、イイ感じだぞ。


ぶつ切りにして、食べてみました。
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かなり歯応えあり。茹で時間は20分で充分火が通ってます(10分程度でよかったかも)。
やはり、揉みにもっと時間をかけると、柔らかくなるのでしょう。
すりこぎで叩いて柔らかくする、という荒技が書いてある教本もありました。
塩加減はちょうどよい。紅茶のおかげで色、においともにうまく仕上がってます。


ゴチソウサマでした。初めての「茹で蛸」挑戦でしたが、なかなかおいしゅうございました。


スーパーや魚屋さん、お店で何気なく出てくる「たこ」も、かなりの手間がかかっているのですね。
勉強になりました。
冷蔵庫に、


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と、


食料棚に


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が、あったので、


パスタにしました。


こんなのも、使って


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今日のメニュー


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  キャベツとサーディンのスパゲッティ アーリオ・オーリオ・エ・ぺーぺ・ネッロ
  スモークサーモンと新たまねぎのマリネ
  浅漬けザーサイ
  ジム・ビーム・ライのソーダ割り


で、スパゲッティ
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食べてみる
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アーリオ・オーリオとくれば、「ペペロンチーノ」とくるのが普通ですが、今日は粗挽き黒コショウをふんだんに振り入れてみました。
キャベツは、芯に近いところはパスタと一緒に茹でて、葉の部分は炒めるときに投入。
オイルサーディンは、炒めると崩れますので、半分は炒めて、半分はトッピングして。
塩味は、軽〜めに。後で足せますから。


ゴチソウサマでした。パスタは噛んだときの食感が命ですね。うまくいった。めでたしめでたし。
にしんの甘露煮 をもらったので、にしんそばにしてみました。


蕎麦は、
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いつもの寒河江の「ほっそり細そば」。


うちでは、乾麺はいつもここ「さがえそば本舗 卯月」の、緑の袋の普通の太さのそばと、細そば。乾麺なのにかすかに香りがあり、風味とコシがある優秀な麺。


細そばは、ものの3〜4分で茹で上がり、コシもしっかりある。ちょっと堅めで揚げて、余熱でちょうどいい頃合いになります。


で、デキタ
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で、手繰ってみる。
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いつもどおりの香りと風味、白だしにほんの少し、関東の普通の黒いだしを色付けに加えた、関西風のだしがよく絡んで。なかなか。にしんの濃い風味に、薬味は白髪ねぎと針しょうが。


にしん
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ぽっくりと身が割れ、単純ながらもクセの強い味。ねぎとしょうがで、爽やかに。


今日のお供は、


鮭缶と新たまねぎのマリネ
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黒コショウの粒がポイント。


かくや漬
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すり胡麻をふんだんにまぶして。北品川商店街で、手に入ります。


ゴチソウサマでした。さっぱりと、おいしゅうございました。
27日(水)に葉山で釣り上げ持ち帰った、唯一の獲物ちゃんが、コレ


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ウマヅラハギ
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馬面、でしょ?


で、冷蔵庫に放り込んどいたのですが、そろそろ食べないと。


ということで、
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ポワレにしてみました。


「真子」と「肝」も、しっかり入っていたので、一緒に焼きました。
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う〜ん、カワハギと変わらない味、ですね。特に真子は、ツブツブとした歯応えが楽しい。


付け合せは、絹さやに、


ジャーマンポテト
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ベーコン切らしてて、ソーセージで。


スモークサーモンと新たまねぎのマリネ
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新たまねぎ、甘いです。辛味がないです。みずみずしい。


ゴチソウサマでした。


カワハギはクセがなくて、刺身でも火を通しても、おいしく料理できますね。

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